お茶を一杯いかがですか?ネタバレ18話【漫画】ラルメの手助けをするミュゼル
スポンサーリンク

原作Kim Zia先生、漫画RwaRwa先生、YeoMu先生の作品・漫画「お茶を一杯いかがですか?」はピッコマで絶賛配信中です。

「お茶を一杯いかがですか?」18話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

アリンヌにのせられて買い物に来たミュゼル。すると街中で一人で佇むラルメ殿下に出会います。たまたまラルメと目が合うと、ラルメはミュゼルの方に笑顔で駆け寄ってきて…!?

≫≫前話「お茶を一杯いかがですか?」17話はこちら

▼ピッコマと同じく、こちらの漫画アプリもおすすめ♪

  • 集英社が運営するマンガアプリで安心。
  • マーガレット・りぼんなど、集英社の少女漫画の最新作や過去作品も多数配信。
  • 面倒な登録不要。
  • ダウンロードはこちら
スポンサーリンク

お茶を一杯いかがですか?18話の注目ポイント&展開予想

街でたまたまあったラルメに話しかけられるミュゼル。

おおよそラルメが誰を待っているのか、どういう考えでいるのかが分かるミュゼルは、彼にアドバイスをします。

ミュゼルはサイコメトラーの能力を気づかれずに、うまくアドバイスができるのでしょうか?

スポンサーリンク

お茶を一杯いかがですか?18話のネタバレ

ラルメの目的

ラルメが何故ここにいるのか、誰を待っているのかを察知したミュゼルはついつい彼にエドウィンには会えたか聞いてしまいます。

ラルメは何故知っているのか不思議がりますが、うまく話をしてごまかすミュゼルです。

ミュゼルはラルメが小説の主人公であるエルシュガーを愛しているから、皇宮から助け出すために動いていることを察し、彼にアドバイスをしました。

 

ミュゼルは彼にエルシュガーと会えるよう手伝うことを伝えますが、条件として人に振り回されることなく、自分の意志に従って動いてほしいとお願いします。

全てをミュゼルに見好かれたように感じたラルメは、怪しく感じるというよりも、距離が縮まったと考えたようで、名前を呼び合うまでの仲になりました。

ミュゼルは彼に石を差し出し、これを持っていると幸運が訪れると伝え、貸してあげることにしました。

レーナ夫人の住むロゼット城にて

レーナ夫人とお話を楽しんだミュゼルですが、レーナはまだ咳がひどいようで、ミュゼルは咳止めの効果のあるホットワインを探しに行きました。

するとそこでヘンダソン商団のイザベルに会い話をしていると、リノア夫人が通りかかります。

彼女はいまポンシュルアという毎年リノアが主催で開催する最高の美を選定する大会の準備に追われていて忙しいようです。

 

今年はレナータとメルネンが候補に挙がっていたのですが、そこに異例の三人目としてエルシュガーが候補として挙がったそう。

そんな話をしていると、その張本人であるエルシュガーが現れるのですが、リノアから歓迎されていないようで冷たくあしらわれ、リノアはすぐその場から去ってしまいます。

面倒ごとには巻き込まれたくないミュゼルは拒否しようとするのですが、何故かエルシュガーとイザベルと一緒にお茶をすることになってしまって…!?

スポンサーリンク

お茶を一杯いかがですか?18話の感想&次回19話の考察予想

どうしてミュゼルはいつもただそこにいるだけなのに、その場所場所で厄介ごとに巻き込まれてしまうのでしょうか?

それがサイコメトラーの力を得た者の宿命なのか、ミュゼルの宿命なのか…。

ミュゼルは小説<メシリア>の主人公がエルシュガーだと知ってるから、彼女の社交性や人から好かれる能力を感じているかもしれませんが、ミュゼルの方こそ、人から好かれるのが早く、だからこそ厄介ごとに巻き込まれやすいのかとも思いました。

そしてエルシュガーたちとお茶をしているとジョバンニまでが現れたので、また次回も何か起こりそうな予感がして、楽しみです!

18話まとめ

今回は漫画『お茶を一杯いかがですか?』18話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

18話の内容をサクっとまとめると

お茶を一杯いかがですか?の18話のまとめ
  • ラルメ伯爵が誰を待っているのか気づいたミュゼルは、ラルメが上手くいくために自分の能力を使ってアドバイスをします。
  • 庫のアドバイスによって、ラルメとミュゼルは仲を深めます。
  • リノア夫人が主催するポンシェルアという行事の話をしていると、急遽その大会に参加することになったエルシュガーが現れて…!?

≫≫次回「お茶を一杯いかがですか?」19話はこちら

スポンサーリンク
おすすめの記事