
Hotread先生の作品・漫画「悪役皇女様の生存計画」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪役皇女様の生存計画」37話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ディアズネは、ウェイデンの容姿を「災い」だと揶揄する青年を一言で撃退しました。
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悪役皇女様の生存計画37話の注目ポイント&展開予想
ウェイデンの黒髪が「災い」だと言われてしまっているのには、彼の母親の最期のことが影響しているようです。
深くは語られませんでしたが、ウェイデンはどこか気にしている様子。
ディアズネは、ウェイデン個人を尊重して…。
悪役皇女様の生存計画37話のネタバレ
髪の色で決まるなら
アカデミーの中へと入って行くディアズネ・エマグロー・ピアース・ウェイデンの4人。
ディアズネは、ウェイデンが浮かない顔をしていることに気付きます。
どうしたのかと理由を問うと、ウェイデンは「自分と一緒にいるのが怖くないのか」と聞き返してきました。
どうやら、門のところで出会った青年から言われた悪口を気にしているようです。
「黒い星」と呼ばれているウェイデンは、周囲を不幸にするという悪評がつきまとっていて…。
ウェイデンは、自分の存在がディアスネを変なことに巻き込むのではないかと恐れていました。
しかし、ディアズネは、噂を気にも留めていません。
ウェイデンが黒髪だという理由だけで周囲を「不幸」にするなど、ただの迷信だと思っています。
エマグローは、黒髪は珍しいからこそ、そんな噂が立ったのかもしれないとの見解を述べます。
前世では周囲が黒髪だらけだったディアズネは、髪の色でウェイデンが差別される感覚がまったくわかりませんでした。
そして、ウェイデンの頭をなでて、生まれ持った容姿でその人のことを決めつけられるのはバカバカしいと主張。
そんなおかしな理屈が通るなら、金髪のエマグローや銀髪のピアースは天使か何かということになると話します。
ディアズネの話に思わず笑ってしまうエマグロー。
ピアースは、白髪のディアズネは何に該当するのかと、試しに聞いてみました。
すると、ウェイデンはディアズネは「幸運の女神」だと答えます。
直後、発言をしたウェイデンも、女神と称されたディアズネも、顔を赤くして…。
無言の指示?
ピアースがエマグローに目配せをすると、エマグローは何も言わずただ頷きます。
その後は何事もなかったかのように、エマグローはディアズネに話しかけていて…。
ピアースは、ここからがスタートだと怪し気に微笑んでいました。
入学手続き
アカデミーにて入学の手続きをするディアズネたち。
それぞれが用紙に名前を書き、希望する学部を選択します。
エマグローとピアースは魔法学を専攻するつもりのようです。
魔力を持たないディアズネが希望した学部とは…。
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悪役皇女様の生存計画37話の感想&次回38話の考察予想
ディアズネが髪の色で人を判断する大陸の悪しき風習を一刀両断。
ウェイデンとしては、その主張がとても新鮮で心強かったようです。
また、ディアズネに対して忠誠以外の気持ちも…?
初々しい反応をしていたウェイデンとディアズネの今後に期待したいと思います。
エマグローは、やはり以前からピアースと通じていた様子。
ディアズネの前では初対面を装っている2人は、何をしようというのでしょうか?
37話まとめ
今回は漫画『悪役皇女様の生存計画』37話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
37話の内容をサクっとまとめると
- ウェイデンは呪われていると噂される自分の黒髪を気にしていた。
- ディアズネは髪の色でその人の本質が決まる訳がないと話す。
- ピアースとエマグローは、ディアズネたちの知らないところで何かを企んでいるようで…。
- 入学手続きで、ディアズネは、エマグローとピアースとは別の学科を専攻することに決めた。
