
原作spicekitty先生、漫画SIRU先生の作品・漫画「夫を味方にする方法」はピッコマで絶賛配信中です。
「夫を味方にする方法」32話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
フレイヤのが毒を飲んで倒れ、イースケたちパラディンは、魔物の被害にまで手を焼かされます。
イースケもエレニアも、ルードベキアのことを疑っているようで…。
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夫を味方にする方法32話の注目ポイント&展開予想
ルードベキアは、フレイヤに毒を盛ったという疑いをかけられてしまいました。
毒は「魔珏石」という、魔物を呼び寄せる特殊な聖物で、国内で管理しているものは持ち出された形跡がないことから、外部から入手したとも考えられ…。
状況的に、フレイヤに悪意があるのも毒を入手できたのも、ルードベキアしかいないとなったのです。
ルードベキアの今後が心配であるのと同時に、真犯人の目的が気になります。
夫を味方にする方法32話のネタバレ
誰も信じてくれないと思っていたけれど
ボルヒア教皇家は、自分たちにとって不都合な存在を消してきたと有名。
ルードベキアもそんな教皇家の一員として、フレイヤに毒を盛りかねないと思われていました。
身の潔白を証明できない現状では、ルードベキアへの疑いは深まるだけ。
神殿の大主教もフレイヤの親戚であるため、ルードベキアが頼れる人はいませんでした。
うつむくルードベキアに、オメルタ公爵は意外な発言をします。
家族が疑われて、黙ってはいられないというのです。
ルードベキアに質問をしたのも、疑いを晴らそうと思ってのことらしく…。
てっきり、オメルタ公爵からも疑われていると思っていたルードベキアは、安堵から泣き出してしまいます。
ルードベキアを疑うのは、オメルタ家への侮辱でもあるとまで言ってくれるオメルタ公爵。
こんな不利な状況でもオメルタ公爵に信じてもらえるのが嬉しくて、ルードベキアの涙は止まりませんでした。
真犯人として疑わしきは・・・
依然としてルードベキアが不利なのは変わりません。
部屋に一人になったルードベキアは、いくつかの仮説を立てます。
まずは、犯人がフレイヤや神殿に恨みを持っていた場合です。
魔珏石を闇市場で手に入れれば、犯行は可能。
しかし、犯人がどういった立場の人間か、動機は何なのかは見当がつきませんでした。
また、魔珏石という入手経路が限られるものを使った理由には、犯人に明確な思惑があると考えられます。
それが、ルードベキアに疑いをかけるためだったとすると、犯人はルードベキアを排除することで得をする人間だということに。
あとは、ルードベキアを早く教皇家に連れ戻したいチェシアレの犯行の可能性もありました。
神殿にいるスパイが、イースケとルードベキアの仲の良さをチェシアレに報告し、強硬手段を取ったと考えれば辻褄が合います。
疑いの目で見られて
考え事が尽きないなか、ルードベキアは体調も悪くなってきてしまいました。
部屋にあった水を飲んだ、その時。
すぐさま吐き出すルードベキア。
何者かから嫌がらせをされたようで、水に異物が混入していたのです。
ルードベキアが床に落としてしまったグラスと水の後始末をしていると、部屋を訪れたエレニアがその様子を目撃。
エレニアはルードベキアを心配するどころか、ルードベキアが周囲の関心を引くためにわざと可哀想なフリをしていると言って来て…。
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夫を味方にする方法32話の感想&次回33話の考察予想
ルードベキアは、疑いを晴らす方法が見つからないまま。
ただ、オメルタ公爵の言葉が救いとなったのは意外でしたね。
オメルタ公爵がイースケとルードベキアに神殿への挨拶などを急がせていたのは、体裁を守るためだと思っていましたが、もしかしたらイースケの婚約者に対する配慮がなってないと怒ってくれていたのかもしれません。
イースケやエレニアがルードベキアを冷たい目で見たのは、フレイヤの身に危険があったことで気が動転していたと思いたかったのですが…。
エレニアは、完全にルードベキアが犯人だと思い込んでいるようですね。
あんなにルードベキアの味方でいてくれたエレニアからの敵意に、ルードベキアは涙していました。
関係修復をするためには、真犯人を見つけ出さなければいけません。
32話まとめ
今回は漫画『夫を味方にする方法』32話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
32話の内容をサクっとまとめると
- オメルタ公爵は、ルードベキアとは別に真犯人がいると思ってくれている様子。
- しかし、他の者たちは、完全にルードベキアのことを疑っていた。
- フレイヤと長い付き合いだからか、エレニアはルードベキアに対して怒りを滲ませて…。
