
原作先生Wheedrian先生、漫画先生のJONADAN先生の作品・漫画「暴れん坊のお姉様」はピッコマで絶賛配信中です。
「暴れん坊のお姉様」53話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
3年越しの誤解を解くレジーナの発言にショックを受けるアーロン…。
暴れん坊のお姉様53話の注目ポイント&展開予想
レジーナ専用テラスにアーロンが来たのは偶然ではありません。
ヴェスタイン公爵の指示で追いかけてきました。
またテラスで会うことに引け目を感じながらもレジーナを優先しました。
レジーナに見惚れ、胸を高鳴らせていたアーロンは相対したレジーナから唐突に切り出された話題に息を飲んで聞く姿勢を取ります。
話の内容を聞いてショックを受けました。
暴れん坊のお姉様53話のネタバレ
スルヴェイグを牽制しているレジーナ
話しかけてくる異性を躱し、そそくさと会場を抜け出すレジーナを視認したアーロンに、ヴェスタイン公爵は頷いて合図し、アーロンも同じように返しました。
レジーナはスルヴェイグに目をつけています。
ここまで明らかに牽制されていてはスルヴェイグも気づいているはずです。
最近、スルヴェイグの動向が怪しい分、レジーナが1人になるのは危険だと追いかけました。
よりによってレジーナが向かったのはテラス。
引け目を感じる気持ちよりも今はレジーナの身の安全を優先し、テラスに続く扉をノックして開けました。
レジーナに見惚れるアーロン
月明かりに照らされるレジーナに見惚れ、ドキッとします。
振り返ったレジーナと目が合ってまたしても胸が高鳴りました。
相対したレジーナから唐突に切り出された話題に息を飲んで聞く姿勢を取りながらも内容の見当がつきません。
一瞬たりともアーロンを好きだったことはないと伝えられてショックを受けます。
言われた意味を咀嚼し、戸惑うように確認するアーロンにレジーナは笑顔で肯定しました。
相談もせず身勝手な行動をしたせいで誤解させた非がこちらにもあると謝罪し、異性として感情がないだけで信頼しているとまくし立てるように続けられるレジーナの話は耳に入ってきません。
今後ともレジーナがアーロンを好きになることはないとこの場を借りてはっきり言っておくと断言されました。
アネタと対峙するレジーナ
すっきりしたように背伸びするレジーナにリガとリオが近づき、リガを撫でくり回しているとリオが突然唸りだしました。
アネタを視認したレジーナはバッグからこん棒を取り出し、構えます。
ヘルマンの到着が遅れて同行できなかった非礼をアネタは詫びてきます。
昨晩、ヘルマンが急な腹痛を訴えて、宿で治療を受けている知らせがありました。
長い船旅のあとに病になるのはよくあることだからと聞き流してしまいましたが、どうやらただの腹痛ではなさそうです。
魔法はどんなふうに使うのか、もしこの場で攻撃されたら防げるのか、思案するレジーナのこん棒を握る手がずっと震え続けていました。
アネタから意外なことを言われ、警戒を怠らず話に耳を傾けることにし…。
暴れん坊のお姉様53話の感想&次回54話の考察予想
アーロンのショック受けている顔が笑っちゃいけないのに笑えてしまいます。
3年前、自分の誤解でレジーナをフッて、恥をかかせるだけでなく、夜逃げのように辺境伯領へ向かったのだから、レジーナのこの告白はショックでしょうね。
無意識にレジーナの面影を追って“紫”を探していたアーロンの3年間を傍で見てきた者からすれば、アーロンの方こそレジーナに惹かれていると気づきます。
当の本人はまだ惹かれていることに無自覚という体たらく。
レジーナに見惚れてドキドキして、今後も好きになることはないと言われて胸を痛めているのにアーロンはまだ自分の思いに気づきません。
そして真打ち、アネタがシーズン2になって2度目の登場です!
因縁の相手と2人きりである次回、どのような展開を見せるのか今から楽しみです。
53話まとめ
今回は漫画『暴れん坊のお姉様』53話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
53話の内容をサクっとまとめると
- 明らかにスルヴェイグを牽制し、最近動向が怪しいスルヴェイグからレジーナを守るため、アーロンは追いかけました。
- 一瞬たりとも好きだったことはないとレジーナに言われてショックを受けるアーロン。
- 今後ともアーロンを好きになることはないとまで断言されました。
- レジーナの前に姿を現したアネタ。
- 長い船旅で病になることはよくあることと疑わなかったヘルマンの急病はただの病ではなさそうです。