
原作yeoroeun先生、漫画Minjeolmi先生の作品・漫画「悪女の駄菓子屋へようこそ」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪女の駄菓子屋へようこそ」32話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
キャロットの知り合いである先生と会う約束をするメルデニーク!
悪女の駄菓子屋へようこそ32話の注目ポイント&展開予想
キャロットがメルデニークに会いに来たのは紹介したい人がいると話すためでした。
メルデニークもちょうど舞踏会のパートナーを探していたので、キャロットはその人を紹介したいと言ってきます。
先生と呼ぶので相手をアカデミーの教授と考えたメルデニークはキャロットの紹介を受けることに。
明日、その先生という人と会う約束をします。
悪女の駄菓子屋へようこそ32話のネタバレ
紹介したいのは先生
舞踏会に招待されたけれど一緒に行くパートナーがいないと話すメルデニーク。
その話を聞いてメルデニークのパートナーになってくれるいい人を知っていると力説してきます。
相手のことを先生と呼ぶので、アカデミーの教授と考えました。
アカデミーの教授なら学問のことで頭がいっぱいでメルデニークの噂も知らないはずだとキャロットの紹介を受けることにしました。
レノックスにデートに誘われたことがあるかなどの質問責めをキャロットから受け、プレゼントは?と聞かれてふと思い出します。
レノックスは度々アクセサリーをくれて、以前会ったときもネックレスを渡してきました。
貴族令嬢が好むデザインではなく、魔法アーティファクトのようなデザインをしたものです。
もちろん全部捨てましたが…。
質問責めが終わり、明日その先生と会う約束をしました。
レノックスの怪しい行動
ラスムスは窃盗の犯人をメルデニークと決めつけていました。
それというのもプチ・デビュタントでメルデニークが起こした幻影術、マナ増加術はマナがない人にはできないからです。
もう1人の容疑者、レノックスには監視役をすでにつけ、情報ギルドに足を運んだり、〇し屋を手配したり、墓地に行く行動をかなり怪しく見ています。
さらにメルデニークのことも追っているようです。
マナの器を捜索していた魔法使いがヘスマン公爵邸付近で消息を絶っている奇妙な事件も起きています。
それでもラスムスが最も怪しんでいるのはメルデニークです。
悪女の駄菓子屋へようこそ32話の感想&次回33話の考察予想
キャロットが今回もかわいかったです。
ツンツンしていた頃が嘘のようにメルデニークの言葉に真っ赤になったり、メルデニークに対するレノックスの接し方に怒ったりしてました。
魔法アーティファクトみたいなデザインをしたアクセサリーを贈っていたというのがとても気になりますね。
レノックスの思惑を考えると魔法アーティファクトみたいなデザインではなく、本当に本物の魔法アーティファクトだったかもしれません。
レノックスの行動もかなり怪しくなっています。
情報ギルドから墓地という行動を見ると魔剣を探しているようにも感じます。
〇し屋に関してはメルデニークへ仕向けるためなのか、行方不明になった魔法使いに仕向けたのか…。
ここまでレノックスの行動が怪しすぎるのにラスムスはメルデニークが犯人だと決めつけているのがかなり腹立たしいところです。
32話まとめ
今回は漫画『悪女の駄菓子屋へようこそ』32話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
32話の内容をサクっとまとめると
- メルデニークはキャロットの知り合いである先生を紹介してもらうことにします。
- レノックスは度々アクセサリーを渡してきましたがどれも魔法アーティファクトのようなデザインでした。
- 明日先生と会う約束を取り付けます。
- ラスムスは犯人をメルデニークと決めつけています。
- ヘスマン公爵邸付近でマナの器を捜索する魔法使いが行方不明になる奇妙な事件が起きていました。