
原作13th month's dawn先生、漫画PPAKCHILLES Sadong先生の作品・漫画「悪役に求婚されました」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪役に求婚されました」46話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~レジーナは二人の協力者により、護衛騎士から逃げることが出来ました。首都から出るために城門を目指しますが、アルセンは城門を超えさせないように騎士たちに指示しますが間に合うのか?~
悪役に求婚されました46話の注目ポイント&展開予想
護衛騎士からやっと逃れたレジーナでしたが、首都から早く出るためカイが用意してくれた馬で城門を目指します。
アルセンは逃げることを予想していたので、冷静にリズたちに指示をだしました。
城門をレジーナが越えれないように手配したのです。
レジーナは急ぎますが、無事に城門を越えることが出来るのか。
無事には逃げれないような気がしますが、レジーナはどうにか対応してくれそうですが、アルセンのことです。一筋縄ではいかなさそうですね。
悪役に求婚されました46話のネタバレ
騒がしい城門
身分証と通行証を確認する城門ではとても騒がしいです。
エンタントという男は進まない列に並びながら文句を言っていると、深くフードを被った人に騒がしいのか理由を聞かれました。
エンタントは不思議がりますが、答えてくれます。
出国審査が急に厳しくなって、人を探しているから全然進まないことを説明しました。
しかもその人が黒髪であることを聞いて、フードの人は驚きますがエンタントは気が付きません。
説明をして、振り返るとフードの人はいなくなっていたので怪しみました。
作戦変更
レジーナは先ほどの情報を聞いて、髪を隠さないとお城門を通ることが出来ないと判断します。
髪を安全なところで染めようと作戦を変更し、路地を走っていたら二人の男に道をふさがれ、焦りました。
アルセンの刺客かと思ったら、レジーナを金持ちのお嬢さんと勘違いしたゴロツキでした。
前もってカイが用意してくれた馬を剣と服に変えていたので、剣で対応してゴロツキから逃げますが、どこに行っていいのかまったくわかりません。
必死に走るレジーナの腕を急に路地裏に引っ張る人が現れました。
追いかけてきたゴロツキはレジーナを見失います。
危機一髪からの差し伸べる手
腕を掴まれながら走っていたレジーナは誰なのかわからず、止まるように声をかけますが、止まってくれないので無理やり止まらせ、捕まれていた腕を振りほどきます。
誰かと問い詰めるとヘインズ公爵夫人でした。
ヘインズ公爵はアルセン側の人間なのになぜ助けてくれるのかわからず混乱します。
それを汲み取り、ヘインズ公爵夫人は安心するように笑いかけて、レジーナを助けたいと思っていました。
レジーナはどっちにしろ城門を越えれないので、ヘインズ公爵夫人に招かれた建物に入ります。
お茶を優雅に飲みながら、ヘインズ公爵夫人はレジーナを国境の外へ出してくれると申し出た出のです。
悪役に求婚されました46話の感想&次回47話の考察予想
アルセンの対応は早かったですね。
城門をふさがれたレジーナですが、諦めず馬を剣と服に変えていたのはさすが頭が切れるレジーナらしいです。
予想できないことでした。
ゴロツキに絡まれるのは運が悪いです。
なぜそのタイミング?と思いますね。
剣を振るうレジーナのイラストはかっこよかったので、ぜひご覧いただきたいです。
新しい協力者が現れましたが、本当に味方なのでしょうか。
ヘインズ公爵夫人にすがらないといけないのはわかりますが、本当に信じていいのか怪しいです。
本当に大丈夫か?と心配です。
夫人はどうしてレジーナがアルセンから逃げいるのか、国境の外へ行きたいと知っていたのか気になりますね。
次回作品を早く読み進めたいです。
46話まとめ
今回は漫画『悪役に求婚されました』46話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
46話の内容をサクっとまとめると
- 城門で厳しい出国審査が始まっていて、首都から簡単に出れなくなりました。
- 黒髪を探していると知ったレジーナは髪を染めることにしますが、ゴロツキに絡まれます。
- ゴロツキから逃げるのを助けたのはヘインズ公爵夫人でした。
- ヘインズ公爵夫人はレジーナをアルセンから逃がしてくれるみたいです。