
原作Yunajin先生、漫画BASAK先生の作品・漫画「余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど」はピッコマで絶賛配信中です。
「余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど」20話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ラリアは、自身の巧みな会話術によって、夫であるエバンのことを虐待している犯人と暴行場所をおおよそ把握した様子です。そんな状態で事の直後に出掛けたのは、エバンの父であるイカルドの元でした…。
≫≫前話「余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど」19話はこちら
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余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど20話の注目ポイント&展開予想
たくさんのドレスを購入してくれたイカルドにお礼を告げるため、イカルドの元に向かうラリア。
イカルドを誘い、ルドバとエバンが特別稽古しているであろう場所に誘導します。
周りにも気づかれないないよう、ルドバに上手く制裁を加えることができるのでしょうか…。
余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど20話のネタバレ
エバンとラリアが結婚する前の話
マチルダが亡くなった後、エラーニ皇女が着実に皇室の実権を握るのではないかという噂が飛び交っていました。
それに遅れをとらないためにも、息子のエバンを早く皇女を結婚させたいと焦るイカルドです。
人伝いでラリアが不治の病で20歳前半までしか生きられない事を知ったイカルドは、ラリアを上手く利用しようと考えますが、以前と気が変わって気が重く感じてきてしまいました…。
ラリアのお願い
イカルドがたくさんプレゼントしてくれたドレスなどのお礼を伝えるため、訪問したラリア。
イカルドを同情させるような言い方をして、なんとか動ける体調の内にいい思い出を作りたいと言って、二人でエバンの剣術の稽古を見に行くことになりました。
単純に二人で散歩しながらエバンの剣術を見に行くだけだと思っているイカルドの考えとは裏腹に、ラリアは直接エバンが虐待されている現場をイカルドに目撃させようと企んでいるようで…!?
エバンのことを守るため、周りの人々から情報収集をし、ここでは権力のあるエバンの父・イカルドを連れてきたラリアは、無事にエバンのことを守ることができるのでしょうか…。
余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど20話の感想&次回21話の考察予想
イカルドは最初のうちはラリアが短命であることを利用しようとしていましたが、一緒に過ごしていくうちに情が芽生えたのでしょうか、気持ちの変化を感じているようです。
ラリアの悲しそうな顔を見て心が動くイカルドなら、ラリアへの家族愛が湧く日も近い気がします。
ラリアの会話術が上手いことを、また今回も知らされた回でした。
そして今回イカルドを誘ったことにはラリアの思惑があるようです。
その作戦が上手くいき、ルドバがエバンを虐待しているのをイカルドに見てもらってルドバに制裁を加えてほしいと願います…!
20話まとめ
今回は漫画『余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど』20話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
20話の内容をサクっとまとめると
- エバンの父であるイカルドは、エバンとラリアを結婚させようと思った時のことを思い出しています。
- ラリアの病の話が頭の片隅にあるイカルドは、最初はラリアからの散歩の誘いを断りますが思い出つくりだと言って一緒にエバンの稽古の様子を見に行くことにしました。
- ラリアは、エバンへの虐待を止めるという目的のためにイカルドを誘ったのでした…。
