
Hotread先生の作品・漫画「悪役皇女様の生存計画」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪役皇女様の生存計画」33話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ディアズネはエマグローとともにアカデミーに進学することに。
寮生活が待っているようで、大急ぎで荷造りを済ませました。
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悪役皇女様の生存計画33話の注目ポイント&展開予想
皇女として立派に成長したディアズネ。
エマグローとの関係も良好で、小説とは違う道を歩めている…はず?
しかし、教会では何やら不穏な動きもあります。
もしかしたら、ナイファナが守ろうとしたディアズネの秘密を、教会側は知っているのかもしれなくて…。
悪役皇女様の生存計画33話のネタバレ
教会からの使者
ディアズネはすぐにアカデミーへと向かうものだと思っていたら、皇室はお客様を待つことに。
ディアズネとエマグローのアカデミー行きを、教会が祝福しに来るそうです。
現れたのは司教たちご一行。
金髪の司教から挨拶をされて、戸惑うディアズネ。
面識があるかのように話しかけられても、ディアズネとして彼女がこの世界で生きているのはここ2年の話。
それ以前のことについては分かりません。
エマグローからの助け舟があって、無礼を回避できたディアズネでした。
ディアズネに拒否反応?
司教によって、祝福の儀式が始められました。
まずはディアズネが目を閉じるよう言われて…。
司教が杖のようなものをディアズネの頭の上にかざすと、金色の魔法陣が浮かび上がります。
司教から祝福の言葉を聞いた直後、ディアズネの身体に異変が起きます。
自身の身体に激震が走り、ふらついてしまったのです。
しかし、司教はディアズネの反応を不思議がるだけ。
ビクトーブ公爵は、おそらくディアズネに魔力が不足しているからこそ、拒絶反応のような状態になったのだろうと推察。
司教は配慮が足りなかったとディアズネに謝罪しますが、エロトバは司教に対して鋭い視線を送っていました。
2人の娘を送り出して・・・
エロトバは、儀式の後、ディアズネとエマグローに声を掛けて健闘を祈ります。
しばらくは親元を離れてアカデミーで学ぶことになった2人。
エロトバはウェイデンにしっかり2人を守るように言いつけました。
しかし、エマグローはなぜか浮かない顔をしていて…。
続きはピッコマで!
悪役皇女様の生存計画33話の感想&次回34話の考察予想
教会からの大勢の使者に混ざって、占いの館の青年の姿も見えました。
ディアズネは無反応でしたが、気付いていないのでしょうか?
数年前に街で会った時は、青年の容姿に目を輝かせていたのに…。
集団に埋もれて見えなかっただけかもしれませんね。
アカデミーへと発つディアズネとエマグローですが、エマグローが心なしか元気がない?
以前、ビクトーブ公爵と「本」の話をした時と、同じような雰囲気を感じました。
ビクトーブ公爵から何か裏で指令が出ているのでしょうか?
エロトバの口ぶりや儀式など厳格なこともおこなったことから、アカデミーで勉学を修得するのに数年は要するのでしょう。
過保護なエロトバがディアズネの近くにいてくれないのは、少し不安ですね。
また、ウェイデンはディアズネには忠誠を誓っていますが、エマグローとの関係は不明。
警戒心の強いウェイデンのことなので、エマグローを不審がってもおかしくないですよね。
33話まとめ
今回は漫画『悪役皇女様の生存計画』33話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
33話の内容をサクっとまとめると
- ディアズネとエマグローの旅立ちに、教会からの使者が立ち会う。
- 祝福の儀式を受けたディアズネは、身体に妙な気配が流れるのを感じた。
- エロトバは、ウェイデンに皇女2人をしっかり守るよう念を押す。
- エマグローはどこか表情が晴れず…。
