転生皇女は人魚姫でした ネタバレ38話|漫画|驚瀾皇子に飴を取り上げられて・・・
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「転生皇女は人魚姫でした」38話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

嬌々が飴を驚瀾皇子にあげると・・・。

≫≫前話「転生皇女は人魚姫でした」37話はこちら

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転生皇女は人魚姫でした38話の注目ポイント&展開予想

嬌々が書院につくと、不機嫌そうな驚瀾皇子が本を読んでいました。

機嫌を直そうと思って、嬌々は飴をあげてみます。

驚瀾皇子は、僕を時奕とでも思っているの?と聞きました。

 

嬌々は、そんなことは思っていないよ!と答えます。

嬌々が一番好きなのは驚瀾皇子だよ!と笑うのでした。

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転生皇女は人魚姫でした38話のネタバレ

嬌々が席に戻ろうとすると、景喩が話しかけてきました。

嬌々のことを嫁ちゃん!と呼びます。

でも、嬌々は景喩のことがあまり好きではないので、話しかけないで!とプン!とそっぽを向きました。

時奕の悪口をいう景喩とあまり話したくないのです。

すると、景喩はゴメンねと謝りました。

もう時奕のことをぼんくらなんて言わないから!と訂正します。

でも嬌々は、嫁ちゃんじゃないもん!とそっぽを向き続けました。

 

すると景喩は、嫁ちゃんというのは仲が良いと、つけるあだ名だよ?とウソをつきます。

そして、お菓子屋で買った飴を上げると袋いっぱいに嬌々に飴をあげました。

その飴を見た嬌々は、機嫌を直して、じゃあ嬌々の嫁ちゃんだね!と笑います。

すると、驚瀾皇子が睨みつけているのに気が付きました。

さすがにバツが悪くなった景喩は、そそくさとその場を後にします。

嬌々は、驚瀾皇子に飴をあげようとしました。

ところが、驚瀾皇子は飴は食べすぎてはいけないと、飴の入った袋を取り上げてしまったのです。

 

空になった袋を返された嬌々は、悲しい気持ちになりました。

一緒に帰ろうと手を差し出した驚瀾皇子の手を振り払って、そっぽを向きます。

驚瀾皇子と一緒に帰らない!と走って行ってしまったのでした。

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転生皇女は人魚姫でした38話の感想&次回39話の考察予想

驚瀾皇子が嬌々の飴を取り上げてしまいました。

確かに飴の食べ過ぎはいけないのですが、まだ嬌々には分からない年齢です。

悲しい気持ちになった嬌々は、驚瀾皇子の手を振り払って走っていってしまいました。

 

またケンカのようになってしまった嬌々でしたが、本当は驚瀾皇子のことが好きなのでどうなるのでしょうか?

飴でケンカなんてまたしないですよね?

38話まとめ

今回は漫画『転生皇女は人魚姫でした』38話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

38話の内容をサクっとまとめると

転生皇女は人魚姫でしたの38話のまとめ
  • 嬌々が書院につくと、驚瀾皇子が不機嫌そうに本を読んでいました。
  • 機嫌を直そうと嬌々は飴をあげます。
  • そして、嬌々が一番好きなのは驚瀾皇子だよ!と笑いました。
  • そんな嬌々に景喩が嫁ちゃん!と話しかけてきます。
  • でも時奕の悪口を言った景喩のことがキライなので、そっぽを向きました。
  • そんな嬌々に景喩は飴をあげて機嫌を取ろうとします。
  • 驚瀾皇子は袋いっぱいにもらった飴を、食べすぎといって取り上げてしまいました。
  • 悲しくなった嬌々は驚瀾皇子の手を振り払って走っていってしまったのです。

≫≫次回「転生皇女は人魚姫でした」39話はこちら

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