
原作Lee Yeonseon先生、漫画SSAL先生の作品・漫画「皇帝の子供を隠す方法」はピッコマで絶賛配信中です。
「皇帝の子供を隠す方法」34話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
テオールを東部に帰す絶好のチャンス、舞踏会の日が訪れました!
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皇帝の子供を隠す方法34話の注目ポイント&展開予想
ついにテオールを東部に帰す絶好のチャンス、舞踏会の日が来ました。
会場に訪れたアステルを好奇の目が向けられます。
そんなアステルを助けてくれたのは…?
カイゼンを探すアステルに声をかけてきたのはランベルク騎士団の団長、セルヴェル・フォン・エクレン。
皇帝の子供を隠す方法34話のネタバレ
助けてくれたのは
ついにテオールを東部に帰す絶好のチャンス、舞踏会の日が来ました。
朝から丁寧に準備をして身支度を整えたアステルを侍女達はとても美しいと涙ながらに賛辞の言葉を伝えてきます。
遅れて会場入りしたアステルを待っていたのは貴族達の好奇な目。
一夜限りで離縁されて6年間も行方知れずだった皇后の登場に口さがない言葉は当然でした。
1人耐えるアステルに声をかけて助けてくれたのはフローリンでした。
アステルに声をかけるランベルク騎士団団長
目的達成のためにはカイゼンがいなければ始まりません。
カイゼンをアステルは探します。
まさか参加していないのではと焦るアステルは突然声をかけられて驚きました。
ランベルク騎士団の団長、セルヴェル・フォン・エクレンです。
ランベルク騎士団は皇室近衛隊に劣らず重要な戦力。
セルヴェルが訪れたのは北部へ発つ前にカイゼンに報告をするためでした。
また北部でなにかあったのかと尋ねるアステルに少し前に反乱が起きた地域だから見回りに行くだけと事情を説明します。
そこでアステルはなぜセルヴェルが声をかけてきたのか疑問を感じました。
セルヴェルは父親からカレンベルク侯爵への言付けを預かっていました。
セルヴェルの父は、国務大臣のジェラルド・フォン・エクレン伯爵。
初めて聞く名前でした。
皇帝の子供を隠す方法34話の感想&次回35話の考察予想
33話では不穏な終わり方をしていたのでフローリンがアステルを助けたのは意外でした。
周りによく見せようとしたのでしょうか。
ただの親切心とは思えないのがフローリンの底知れなさだと思います。
でもフローリンのおかげで好奇な目は向けられなくなったので安心です。
アステルとしても居心地の悪い場所にいたくないから早くカイゼンに会って目的達成したいところ。
そして今回、新キャラ出てきました!
ランベルク騎士団団長のセルヴェル。
今まで本当に腹黒いキャラばかりだったのでセルヴェルみたいなキャラは新鮮です。
物腰が柔らかい王子様のような見た目はカイゼンとは正反対の印象です。
フローリンもべリアンも最初は物腰柔らかく、無害そうに見えたのにバッチリ腹黒く計算高かったので、セルヴェルも彼らと同じ系統なのでしょうか。
アステルがジェラルドを初めて聞く名前と思っているのに、カレンベルク侯爵とは親交があるように言付けすることが少し怪しさがあります。
カレンベルク侯爵に言付けの話をすれば自ずとジェラルドとの関係もわかるでしょう。
34話まとめ
今回は漫画『皇帝の子供を隠す方法』34話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
34話の内容をサクっとまとめると
- テオールを東部に帰す絶好のチャンス、舞踏会の日が来ました。
- 会場入りをしたアステルを待っていたのは貴族達の好奇な目と口さがない言葉でした。
- 1人耐えるアステルを助けてくれたのはフローリンです。
- カイゼンを探しますが見つかりません。
- アステルに声をかけてきたセルヴェルは父親のジェラルドからカレンベルク侯爵にと言付けを預かっていました。
