
作家Yuanshangbaiyunjian先生、作家orijin chequer comic先生、作家Kuaikan Comics先生の漫画「離婚申請」はピッコマで絶賛配信中です。
「離婚申請」35話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
湊斗が内在する人格をひとつにする手術を受けると言っていて…。
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離婚申請35話の注目ポイント&展開予想
謹は、今の湊斗の性格は、もとの湊斗の中にも存在する一部分であると希望を抱いていました。
記憶を取り戻した湊斗に過去と同様、好かれないのは受け入れられても、「自分を好きでいてくれる湊斗」というのが全く存在しないものとは思いたくないようです。
ただし、医師の説明によると、残念ながら謹の希望は打ち砕かれて…。
さらには、今の一時的な湊斗の人格が、残すところ10日で完全に消えてしまうと言われてしまって、困惑しています。
湊斗しては、今の自分の人格に追いすがる謹をどのように思っているのでしょうか?
離婚申請35話のネタバレ
2人の湊斗はどちらも手術を推進派
湊斗の新しい人格が、あと10日で完全に失われると知った謹。
ショックを隠せない謹に、もとの人格のままの湊斗は、そんなに別人格の自分の方が良いのかと困惑している様子です。
すると、その時、頭痛がして…。
人格が入れ替わり、謹を溺愛している湊斗になります。
うつむいてしまっていた謹は、優しく顔を上向きにされ、湊斗の人格の変化に気付きました。
そして、手術によって今の湊斗と永遠に会えなくなってしまうことを嘆き悲しみます。
そんな謹を優しく抱きしめる湊斗。
湊斗の身体は一つしかなく、もともと存在するはずのなかった存在の自分の方が、いなくなって当然だと話します。
残された数日間を楽しもうと語る湊斗。
今の湊斗も手術に納得していることが、謹はどうしても理解できませんでした。
当初の予定では、人格がもとに戻るまであと2か月はかかるはず。
どうして急ぐのかと食い下がったのです。
湊斗は、手術をしなかったとしても、丸2か月間、今の自分の人格を維持することはできないだろうと話します。
毒素によって作られた人格は、湊斗の体内の浄化が進むほどに薄れていくことになっていて、次第にもとの人格に身体を支配されて出て来られなくなると考えられるのです。
間隔が短くなっている?
そんな話をしていた時、またもや湊斗の頭に痛みが走ります。
謹は心配しますが、大丈夫だと笑顔を見せる湊斗。
この数か月間のことを謹が今後も覚えていてくれるのかと問いかけました。
もちろん、忘れられるはずがないと返す謹。
しっかりと湊斗に抱き着きました。
謹を抱きしめる湊斗の表情は困惑の色に染まっていて…。
次の人格の入れ替わりのタイミングが当分は来ないことに焦っていたのです。
離婚申請35話の感想&次回36話の考察予想
手術を決めたのは、おそらくもとの人格の湊斗ではないかと思いますが、別人格の湊斗も手術の詳細を知っていました。
この2人の湊斗というのは同時に存在せず、代わる代わる身体を乗っ取っている状態です。
ということは、片方が動いている時、もう片方にも意識があるということでしょうか?
戸惑いながらも湊斗は、謹との会話をスムーズにできています。
ですので、表面にあらわれていない人格の方にも、もう片方がおこなっている謹とのやり取りを見ている状態なのかなと思いました。
最後のシーンに湊斗の表情から分かるように、上手く話を合わせて、謹をだませてもいますし…。
湊斗の中の2つの人格が、どこまでを共有しているかによっては、謹との今後も変わってくるのではないでしょうか?
謹を溺愛する湊斗の方の好意というのが、もとの湊斗ともある程度共有できているのだとしたら、謹がもとの湊斗には愛してもらえないと諦めるのはまだ早いのかもしれません。
35話まとめ
今回は漫画『離婚申請』35話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
35話の内容をサクっとまとめると
- 自分を好きでいてくれる方の湊斗の人格が、もうすぐで失われてしまうのが残念でならない謹。
- 湊斗は途中、人格の入れ替わりをしながらも、謹に手術は妥当だと説明する。
- そして、謹が気付かない間にも湊斗の人格はこまめに入れ替わっていたようで…。
