転生した暗殺者は剣術の天才 ネタバレ26話|漫画|オーウェン王国第3王子との出会い
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原作Novel Ant先生、漫画Tess先生の作品・漫画「転生した暗殺者は剣術の天才」はピッコマで絶賛配信中です。

「転生した暗殺者は剣術の天才」26話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

~試合でラオンに負けたことから、マルタはラオンの言うことを聞くようになりました。首席修練生として鍛錬を重ねていると、オーウェン王国の第3王子が使節として来ることになり…。~

≫≫前話「転生した暗殺者は剣術の天才」25話はこちら

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転生した暗殺者は剣術の天才26話の注目ポイント&展開予想

これまで反発していたマルタが、ラオンの言うことを聞くようになりました。

マルタという障害が無くなり、ラオンは順調に鍛錬を重ねていきます。

修練生が訓練をしている一方、ジークハルト家は忙しそうな様子。

 

オーウェン王国からの使節団を迎える準備をしているようです。

使節団には、第3王子のほかタルタンという公爵がいるとのこと。

教官のリメルは、第3王子率いる修練騎士との試合を実施するのでした。

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転生した暗殺者は剣術の天才26話のネタバレ

マルタとの和解

どよめく第5演武場。

原因はマルタの態度にありました。

彼女がラオンに対し、一歩譲る態度を表明したのです。

 

それから日々が過ぎ、新年が明けても、マルタはラオンの言うことを聞いていました。

彼女は、ラオンの言うことを聞くという約束を守り続けているのです。

 

ラオンは、訓練も順調にこなしていきます。

新たに教えられた技法をいとも簡単に習得するラオンに、修練生達が驚愕の声を上げていました。

オーウェン王国の使節団

ラオンの成長ぶりに驚いていたのは、修練生だけではありません。

教官のリメルも驚き、ラオンの祖父でジークハルト家の当主グレンにラオンの化け物ぶりを報告しました。

 

会うたびラオンの話をするリメルに、グレンはリメルがラオンの執事にでもなったのかと皮肉を言います。

しかし、リメルはその皮肉をさらりと流しました。

 

そして、リメルはふと気になったことをグレンに問いかけます。

ジークハルト家の使用人が忙しそうだが、何かあるのだろうか?と。

グレンは、オーウェン王国からの使節団を迎えることを伝えました。

 

使節団には、第3王子とタルタン公爵がいます。

リメルはタルタン公爵の名を聞き、あのイカれた奴がと呟きました。

第3王子は修練騎士と来ることも聞き、リメルは笑みを浮かべました。

オーウェン王国の第3王子来訪

リメルは第3王子を第5演武場に招き、オーウェン国の修練騎士と自分の修練生が試合する機会を設けました。

突然の話に、修練生達は動揺します。

 

姿を現した第3王子は、グリア・ド・オーウェンと名乗りました。

他の修練騎士と同様、甲冑を身につけています。

グリア王子を見て、ラオンは即座に彼が強者であると見抜きました。

 

グリア王子になら、最近訓練で習った技法を試すのに悪くない…。

ラオンは試合の開催に同意をし、その場で試合を始めることになりました。

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転生した暗殺者は剣術の天才26話の感想&次回27話の考察予想

プライドの高いマルタが、修練生みんなの前でラオンに譲る態度を見せたのは驚きでした。

ラオンも少し戸惑っている様子でしたね。

 

オーウェン王国から使節団も来ました。

オーウェン王国第3王子の容姿が、また麗しい。

ラオンの赤い瞳とは対照的な、碧眼の持ち主です。

 

ラオンはグリア王子が強いと見抜いていました。

次際、どのくらい強いのでしょう?

次話でグリア王子の実力が判明するのでしょうか。

 

教官のリメルも、試合が終わってまた次の試合を計画するとは、なかなかの鬼教官です。

何か思惑がありそうですが、何が目的で試合の場を設けたのでしょう?

 

他国の王子も現れ、次回もますます楽しみです!

26話まとめ

今回は漫画『転生した暗殺者は剣術の天才』26話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

26話の内容をサクっとまとめると

転生した暗殺者は剣術の天才の26話のまとめ
  • マルタはラオンの言うことを聞くようになりました。
  • ラオンは教官に化け物と評価されるほど、おそろしい成長を遂げています。
  • オーウェン王国の使節団にいる第3王子が演武場に現れました。彼が率いる修練騎士達とラオン達修練生が試合をすることになりました。

≫≫次回「転生した暗殺者は剣術の天才」27話はこちら

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