
原作Bona Lee先生、絵DG先生、文Shinsun先生の作品・漫画「妻が帰ってきた」はピッコマで絶賛配信中です。
「妻が帰ってきた」45話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~ドユンは、ムウォンを路地裏の小さな店に連れて行きましたが、そこは昔ユレの実家で家政婦をしていた女性が経営する店で・・・。
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妻が帰ってきた45話の注目ポイント&展開予想
ユレの幼馴染で兄のような存在のカン・ドユン。
ムウォンは、ドユンが検事を辞めてLJパートナーズという会社に入った事は知っていましたが、その会社は乗っ取り屋で、ユレの兄イ・ユヒョンが今は社長のユソン物産を倒産に追い込もうとしていました。
ドユンの父はユソン物産に勤めていて会社に尽くした人です。
父親が勤めていた会社を息子のドユンがどうして潰そうとするのか疑問に思うムウォン。
ムウォンは、ドユンがユソン物産を潰すためにユレに近づいたのかと疑い、ドユンに直接話を聞き出そうと飲みに誘いました。
ドユンは、ユレは実家のユソン物産が潰れたら喜ぶはずだと笑い、ムウォンを小さな定食屋に案内し・・・。
妻が帰ってきた45話のネタバレ
ユレの幼い頃を知る元家政婦の女性
ドユンがムウォンを連れてきたのは、以前ユレの実家で家政婦をしていた女性が経営する小さな店でした。
ドユンは、ムウォンをユレの夫だと女性に話します。
そして、自分は外へ出て行ってしまいました。
元家政婦の女性は、ユレが政略結婚で誰かと結婚したことを知っていましたが、相手がムウォンで今は離婚したことは知りません。
ムウォンは、見栄をはって結婚して5年目だと適当にごまかしました。
継母と兄から虐待されていたユレ
元家政婦の女性は、ユレは元気にしているかと気にしていました。
幼いユレは、あの城北洞の家で継母から虐待されていたというのです。
ユレは城北洞にいる正妻の娘ではありません。
ユレは12歳で一人で城北洞にやってきましたが、その時、正妻はユレに水をかぶせて寒い中に外に放置したというのです。
声も出さずに立ち尽くして泣いているユレが可哀想で胸が痛んだと聞いて、ムウォンも動揺します。
正妻は、ユレを毎日のように叱り、罰として食事を与えず倉庫に閉じ込めていたようです。
そのため、ユレは、名前を呼ばれるだけでチック症状が出るようになってしまいました。
兄ユヒョンからの執拗な暴力と残虐な仕打ち
父親のイ会長は、多忙で週に2、3日しか自宅に戻ってこないし、ユレも父親には何も話さずに我慢していました。
兄ユヒョンからは、暴力を受けていてユレはあざだらけでした。
ユレは、庭の家の鯉を見るのが好きでしたが、兄ユヒョンは池に薬をまいて鯉を死なせました。
以来、ユレは魚を見るだけで吐き気がするようになり、自分の感情を出さないようになってしまったのです。
感情を表に出さないユレ
ムウォンは、自分がユレとお見合いした時、感情を表に出さないところが気に入りました。
それが、自分を傷つける者達から自分の心を守るためだったと知り、言葉を失うムウォン。
外に出るとドユンが待っていました。
ムウォンはドユンに、どうして自分の父親が長く勤めていたユソン物産を倒産させようとしているのかと尋ねるのですが・・・。
妻が帰ってきた45話の感想&次回46話の考察予想
ユレが城北洞の家で不幸な幼少時代を送ったことは、実母とは別に暮らしていたことなどから想像はしていましたが、継母からは虐待され、兄からは暴力を受け、と悲惨な暮らしをしていたのですね。
兄ユヒョンは、池の鯉を全部死なすとか、もうやることが最悪すぎてぞっとします。
ユレは、ムウォンの財閥の実家と縁戚関係になるために、父親の命令でムウォンと政略結婚させられたのです。
これでは、ムウォンとユレの結婚生活がうまく行かずに終わったのも当然でユレが気の毒すぎます。
45話まとめ
今回は漫画『妻が帰ってきた』45話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
45話の内容をサクっとまとめると
- ユレの幼少時代を知る元家政婦の女性から、ユレが継母に虐待されていたと聞くムウォン。
- ユレは、兄ユヒョンからも暴力を受けていました。
- ユレが無表情になってしまったのは、子どもの頃の虐待のせいだと知り、ユレが感情を出さないところが気に入って政略結婚さいたムウォンは動揺します。
