
Hotread先生の作品・漫画「悪役皇女様の生存計画」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪役皇女様の生存計画」31話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ビクトーブ公爵からのプレゼントである神殿の聖石は、ディアズネの書斎の隠し通路を開けるカギとなっていて…。
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悪役皇女様の生存計画31話の注目ポイント&展開予想
ディアズネの14歳の誕生日の翌日。
誕生日パーティーの出席者たちにお礼の手紙を書こうとしたディアズネは、聖石の光が指し示す通りに、隠し通路への扉を開きます。
聖石をディアズネに贈ったビクトーブ公爵の狙いは未だ謎に包まれていて…。
悪役皇女様の生存計画31話のネタバレ
ディアズネを待っていたかのように
隠し通路は、地下へと向かう階段が続いています。
ディアズネは何も持たずに壁伝いに進みますが、不思議とディアズネが進むたびに灯りがついて、まるで先へと促しているようです。
辿り着いたのは、家具や本が取り揃えられた小さな部屋です。
机の上には、神学の本が置いてありました。
この世界の人々は、魔力や神力を持って生まれてくるとされています。
皇族や一部の貴族は、より強い魔力を受け継がれることで有名。
しかし、平民の中にも強い魔力を持って生まれる者が稀にいました。
それに対して神力を生まれ持つのは、魔力を有する確率よりも非常に低いとされています。
そして、魔力が強い者は魔法使いや武人に、神力がある者は司祭になるのが一般的。
部屋には神学に通ずるものばかりが置かれていて、どうして皇宮に神殿の者が使うような場所があるのか、首を傾げるディアズネ。
さらに、机の上にあった、気になる石を手に取ると…。
不審人物は実は・・・
石が光り輝くと、女性の幻影が浮かび上がります。
その女性は、以前、ディアズネの寝室に現れて、ディアズネが不審者だと思った人物でした。
女性はディアズネを“我が子”と呼んで…。
優しい女性の声に、涙が止まらないディアズネ。
時が来たら詳細を教えるとだけ言われ、母の幻影との対面を終えます。
母の懸念
それからというもの、ディアズネは母とのことが気になって仕方がありません。
いつもより早めに休むとヘザーに伝えて横になったディアズネは、1人になると、ある本を読み始めます。
母の遺した手記には、ディアズネに隠された秘密について書かれていて…。
ディアズネの母親は神殿の聖女・ナイファナ。
彼女は、ディアズネを身ごもった時から、胎児の中に魔力と神力が宿っているのを感じていました。
ナイファナは、自身の運命を占った時に、時間があまり残されていないことを知ります。
それと同時に、ディアズネに待つ未来も見えてしまって…。
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悪役皇女様の生存計画31話の感想&次回32話の考察予想
ディアズネのお茶会の前夜に現れた女性の正体が明らかに…!
ディアズネと似ていると思ったら、やっぱり、親子だったんですね。
ディアズネの母・ナイファナは、聖女ということで、神力の持ち主だったんでしょう。
そして、強力な魔力を持つエロトバとの間に授かったのが、ディアズネだったんですね。
神力だけでも貴重だというのに、それだけでなく皇族譲りの魔力まで持った子が生まれたとしたら…。
以前、占いの館で、青年から言われたように、ディアズネの身体には制御が施されているとのこと。
もしかしたら、ディアズネの未来を案じたナイファナが、ディアズネの能力を封じたのかもしれませんよね。
ナイファナは「時が来れば」とも言っているので、ディアズネの成長を待って、能力が解放される可能性もあります。
31話まとめ
今回は漫画『悪役皇女様の生存計画』31話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
31話の内容をサクっとまとめると
- ディアズネは隠し通路から、神学の本がそろっている部屋にたどり着いた。
- そこで、母親・ナイファナの幻影と対面。
- ナイファナは、自分がディアズネの成長を見届けられないことを悟り、ディアズネが生まれ持つ「力」について心配していた。
