
原作Yeonhan先生、漫画SOY MEDIA先生の作品・漫画「監禁王子のメイドとして生き残る方法」はピッコマで絶賛配信中です。
「監禁王子のメイドとして生き残る方法」42話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~アルバートはエフネン侯爵が黒魔術に関係していて、ロゼが黒魔術師なのかと疑っていて・・・。
≫≫前話「監禁王子のメイドとして生き残る方法」41話はこちら
監禁王子のメイドとして生き残る方法 42話の注目ポイント&展開予想
子ドラゴンのアレクサンダーが死ぬ間際に起こした災厄。
それは、自分が一番恐れていることが現実になるという夢だったようです。
ロゼも他の人達と同じように眠りにつきました。
夢の中で、ロゼは契約者になるときに味わうという苦痛が怖くて、契約者にならずにシロを可愛がっていただけだったのです。
シロは、痛みに苦しみながらも、ロゼを恨まずに死んでいきました。
そして、アルバートもロゼを蔑んだ目で見て、自分を塔に監禁したロゼを愛してなどいないと去っていきます。
目が覚めたロゼは、自分は絶対にシロの契約者になることと、アルバートを愛していることを自覚して・・・。
監禁王子のメイドとして生き残る方法 42話のネタバレ
ロゼが黒魔術師?
裏切り者を始末したアルバート。
アルバートは、ロゼが黒魔術師ではないかと疑っています。
それなら、その秘密がばれないように隠匿しなければと考えているアルバート。
そろそろ首都ではロゼは初めて災厄を経験しているはずで、その恐怖を味わったら小ドラゴンのシロの契約者になることはあきらめるだろうとアルバートは思うのでした。
そこに魔法使いのリーダーのメルシーが報告にやってきます。
災厄でパニックになったローストラトゥ
災厄の後、ローストラトゥがエフネン侯爵を〇したようです。
ロゼと話をした後、子ドラゴンのアレキサンダーが災厄を変更して、自分が抱えている恐怖を夢で体験させることにしたのです。
次はアルバートを〇そうと
その影響を受けて、ローストラトゥは自分を裏切る可能性のあるエフネン侯爵を始末し、次は魔塔に向かっているようです。
アルバートを監禁している塔を開けるには魔法使いが必要なのですが、ローストラトゥはかなり焦っているようでした。
目的はアルバートの暗〇に間違いありません。
シロも見た災厄
その頃、シロも災厄で悪夢を見て、目覚めてロゼの膝の上で泣いていました。
ロゼが自分を知らないと拒絶したというのです。
ロゼは、自分は試練を乗り越えるから、シロの契約者になると約束しました。
そこに男爵シュバートがやってきますが、彼もひどい悪夢を見ていたようです。
ロゼの決意
公爵と合流したロゼ、災厄で恐怖と猜疑心に襲われたローストラトゥがアルバートを暗〇しようとしていると知ります。
早く塔に戻るように命令する公爵。
アルバートは塔の中で監禁されていたので、その環境下でロゼに感情が動いただけなので、いったん側を離れてロゼも自分の気持ちを整理したいと思っていて・・・。
監禁王子のメイドとして生き残る方法 42話の感想&次回43話の考察予想
アレキサンダーの災厄によって、自分の抱えている恐怖が実現してしまう夢を見て、皆大きなショックを受けているようですね。
ロゼは、自分の弱さと優柔不断から、本当に大切なものを失う恐怖を味わって、どんな辛い試練があっても自分がシロの契約者になろうと決意しました。
ローストラトゥは、側近のエフネン侯爵に裏切られて、自分が監禁したアルバートに〇される災厄の夢を見たのでしょうか?
もう錯乱状態になっていて、エフネン侯爵は始末し、早くアルバートを〇そうと焦っているようです。
アルバートにとっては、皇位を奪還するチャンスですね。
塔を出て、ローストラトゥを返り討ちにして、皇帝になるのでしょうか?
42話まとめ
今回は漫画『監禁王子のメイドとして生き残る方法 』42話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
42話の内容をサクっとまとめると
- アレキサンダーが死の最後に見せた災厄の夢は、それぞれの心に深い傷を残しました。
- ロゼは、どんな試練があってもシロの契約者になると決意します。
- 災厄のせいで、ローストラトゥは側近のエフネン侯爵を〇してしまいました。