
原作Lucy先生、漫画CHOI MONGSIL先生の作品・漫画「優しい暴君」はピッコマで絶賛配信中です。
「優しい暴君」28話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~エリカは宦官達が一人の子どもを取り囲んで暴力を振るっているのを見かけて・・・。
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優しい暴君28話の注目ポイント&展開予想
会うたびに皇帝を怒らせるのになぜか皇帝に呼び出されるエリカ。
エリカは、エリカを呼びにくる宦官のピューと親しくなり、皇帝の情報を色々知ることになりました。
ワニとウナギを飼育していて、死刑囚をワニの餌にもするという残虐な皇帝。
それなのに、家臣達には名君として慕われていて、今の治世を黄金時代と呼んでいるというのです。
それでも皇帝に恐怖と嫌悪感しか持てないエリカ。
エリカは、宦官達が幼い子どもを取り囲んで暴力を振るっているのを見かけました。
子どもをかばって連れ出したエリカ。
宦官の長は、エリカが勝手に口を出したことで激怒していて・・・。
エリカの優しい心と正義感はわかるのですが、宦官達の恨みを買ってしまって大丈夫でしょうか?
優しい暴君28話のネタバレ
いじめられていた新人宦官のハディン
幼い子どもはハディンという名の新人の宦官でした。
ハディンは、ケガをしたところを自分で舐めています。
ピューは、汚いから舐めるのをやめて、早く宿舎に戻るようにあきれていました。
ハディンを自分の側使えにしたエリカ
エリカは、側でお使いをしてくれる子が必要だったからとハディンを自分が連れて行こうとします。
ピューは、ハディンは何もできないと止めるのですが、エリカはルディーにハディンを連れて行って手当するように頼みました。
エリカが宦官達とやり合ってハディンを助けた事は正しい事でしたが、結局はこれが後々面倒なことを引き起こしそうで不安気なピュー・・・。
皇帝の元で本を読むように命令されるエリカ
エリカは皇帝の元に行き、いつもどおり本を読むように渡されました。
ため息をついて機嫌が悪いエリカ。
先ほどのハディンの事を思い出して一人怒っています。
皇帝は、エリカが実は毒舌で辛辣な言葉を平気で使うのに、傷ついた顔をしているのが気にかかりました。
無法者の侵略について話す皇帝
皇帝は、ベルルス山脈に無法者が侵略しているようだとエリカに話しました。
エリカは、森には山賊がいると聞いていたのにどうしてと皇帝に質問します。
皇帝は、森の悪魔と呼ばれる山賊がいるけれど、山賊は鉄の森から動かないので、無法者は灰色ウルフだとエリカに教えました。
灰色ウルフは、負傷兵や傭兵くずれ、泥棒や殺人者たちの集まりです。
そこで、ロウィン領主に兵力の増強を指示すると話す皇帝。
皇帝に自分の意見を話すエリカ
エリカは、ここはスペアタウンの近くだと気づきました。
エリカの出身地ノースエンドと同様の、重要な要塞です。
エリカは、ロウィンより西側はどうなるのかと皇帝に尋ねました。
皇帝はそこは荒れ地だと言うのですが、そんな荒れ地でも小さな村があり、住んでいる人達がいると話すエリカ。
皇帝は、エリカの言葉に、皇帝の自分自身が町を守れという意味かと機嫌を損ね・・・。
優しい暴君28話の感想&次回29話の考察予想
エリカは正義感と優しさから新人宦官でまだ幼いハディンを宦官達のいじめから助け出し、自分の側使えにしようと考えました。
これは、宦官の長からしたら越権行為ですよね。
勝手に自分の部下の宦官を取り上げら、自分達が暴力を振るっていたと犯人にされたら面白くないはずです。
エリカは、宦官達から反感を買ってしまったので、これからの宮中生活で何か面倒な事が起こるのではないでしょうか?
宦官の長の復讐も考えられますし、エリカの優しさもわかるのですけれど、エリカって先の事をあまり考えていないというか、自分の正義感だけで突っ走ってしまいますよね。
皇帝を何度も激怒させているのも、こういう性格が原因かと思います。
そして、またエリカの発言で激怒した皇帝。
まだエリカを側に置き続けるのでしょうか?
28話まとめ
今回は漫画『優しい暴君』28話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
28話の内容をサクっとまとめると
- 宦官達にいじめられていた新人宦官のハディンを助けたエリカ。
- ハディンを自分の側使えに勝手にしてしまったエリカ。
- 皇帝は、エリカに灰色ウルフという無法者たちの侵略について話します。
