ネタバレ21話|私が買ったのは土地であって男ではありません|エリアナが完全敗北?
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tela・Huise・Angato・Anhana先生の作品・漫画「私が買ったのは土地であって男ではありません」はピッコマで絶賛配信中です。

「私が買ったのは土地であって男ではありません」21話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

ブルア子爵は、エスリンを言いくるめて送金を持続してもらう気満々でした。

しかし、あの人物の登場で、そうも行かなくなって…。

≫≫前話「私が買ったのは土地であって男ではありません」20話はこちら

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私が買ったのは土地であって男ではありません21話の注目ポイント&展開予想

ブルア子爵とエスリンの賭けについて、後ろで糸を引いていたのはソテインでした。

ブルア子爵は端から伯爵家からの援助をあてにしていて、伯爵同様、エスリンも適当に言いくるめられると甘く見ていたようですね。

 

蓋を開ければ、ソテインは、ブルア子爵を使ってエスリンとエリアナを試していただけのように見えます。

そんなソテインが、エリアナにあることを言ってきて…。

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私が買ったのは土地であって男ではありません21話のネタバレ

エリアナの出る幕なし?

ソテインは、自分とエスリンの婚約をエリアナも望んでいるのではないかと言ってきました。

エスリンの叔母の前でソテインに恋人のフリをさせた時のことを持ち出してきたのです。

エリアナは、ソテインがやけに自分と距離を縮めたがっていたのも、エスリンに良く思われるための偽装だったのではと疑います。

そして、裏切られたような気持ちになって、ソテインをきつく睨んでしまうのでした。

 

エリアナの反抗的な目に、ソテインは自分としては強行策を取っても構わないと言います。

つまりは、伯爵家の借金をすぐにでも取り立てて、エスリンを追い込むことも可能だというのです。

 

何も言い返せないエリアナに、ひとまずブルア子爵との問題は自分がどうにかするから安心していて良いと告げるソテイン。

エリアナは、敗北感を味わうのでした。

 

結局、伯爵家のブルア子爵家への送金については、ソテイン主導で手続きが進みました。

エスリンの主張どおり、伯爵家はブルア子爵への送金は打ち切って、その分のお金をソテインへの返済額とすることになったのです。

ブルア子爵を黙らせたは良いものの、ソテインの深く伯爵家への介入を許してしまい、エリアナとしては痛手でした。

新たに得た土地は…

ブルア子爵からもらった土地について調べるエリアナ。

伯爵家にとって、不利になる土地の権利書かと思いきや、中には田舎だけど都心に近いという利益が見込める場所もありました。

しかし、やはり、所有し続けるのに問題のある土地も…。

 

伯爵家からも遠い港町で、海賊がはびこるといういわくつきの場所の権利書が混ざっていたのです。

さらに、その土地はブルア子爵が正規の手続きを踏まえずに権利を得たと思われ、複雑な手続きを迫られることに。

エリアナが伯爵家の財政担当として懸命に調査や執務に当たっているのを見てか、エスリンもブルア子爵からもらい受けた土地の権利書について真剣に取り組み始めます。

危険な場所への視察

エスリンは、そのいわくつきの土地について、ソテインとアイザックに相談。

現地に赴く必要があるとエスリンが見解を示すと…。

アイザックが、エスリンに同行したいと言ってきました。

 

エスリンのことが心配だというアイザックの言葉に、エスリンは感激。

2人はソテインそっちのけで頬を染めて見つめ合います。

 

そこへ、エリアナがメイドとしてお茶を持ってやって来ました。

現地視察の件について、エリアナはソテインの荷造りを手伝うと言って…。

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私が買ったのは土地であって男ではありません21話の感想&次回22話の考察予想

ソテインがエスリンへ好意があると思ったエリアナは、警戒心を強めたというより、個人的に腹が立っている様子。

ソテインの自分への優しさが嘘だったことがショックなのでしょうか?

エリアナがソテインのことを要注意人物だとしか思っていなければ、ソテインの“エスリンを狙っている”発言に、心配こそすれ、怒りはしないのでは…?

つまり、エリアナもちょっとはソテインのことが気になっていると考えられるのです。

 

エスリンとアイザックは、生徒と教師という関係性を超えて、親密になりつつある様子。

2人のアツアツっぷりを目の当たりにしてもソテインは動じていないことから、やっぱりエスリンとの婚約するつもりだという話はエリアナを動揺させるためだと思われます。

 

今回の話だと、海賊の出る町へはエスリン・アイザック・ソテイン・エリアナの4人で視察に行くことになると推測できます。

それぞれの関係性に進展は見られるのでしょうか?

21話まとめ

今回は漫画『私が買ったのは土地であって男ではありません』21話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

21話の内容をサクっとまとめると

私が買ったのは土地であって男ではありませんの21話のまとめ
  • ソテインの介入で、伯爵家とブルア子爵家の送金問題は片付いた。
  • 次の問題は、ブルア子爵から譲渡された土地の権利書について。
  • 場所も治安も悪い土地の権利書が混ざっていて、伯爵家は対応に迫られる。
  • エスリンは現地に赴くことにしたと話し、アイザックはすぐに同行を名乗り出て…。

≫≫次回「私が買ったのは土地であって男ではありません」22話はこちら

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