
原作Hae Seoram先生、漫画Marucomics先生の作品・漫画「大公の正体が悪女で黒幕でした」はピッコマで絶賛配信中です。
「大公の正体が悪女で黒幕でした」7話~8話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
小説でのエロインは冷血漢の兄…しかしなぜか妹バカ全開で…!?
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大公の正体が悪女で黒幕でした7話~8話の注目ポイント&展開予想
エロインのギャップ
突然北部に来ていたエロインの姿にエロイーズは驚きました。
小説の中でのエロインは冷酷な人物だったため、何が目的なのかと思ったのです。
しかしエロインは満面の笑みでエロイーズを抱きしめます。
可愛い可愛いと連呼する兄の姿に、エロイーズは驚いて立ち尽くしました。
大公の正体が悪女で黒幕でした7話~8話のネタバレ
エロインの帰還
エロイーズの腕を掴んだのはエロインでした。
ある日突然姿を消した先代公爵の嫡子であり、聖女を守る聖騎士団長であるエロイン・ウェイアナ。
聖騎士団長というイメージとは違い、エロインは冷徹で残酷な人物でした。
そんな彼が急に押しかけてきたことにエロイーズは警戒します。
ところがエロインは満面の笑みでエロイーズを可愛いと連呼しました。
冷血漢のはずのエロインが笑っていることに衝撃を受けるエロイーズ。
身を潜めたはずの皇太子が現れるわ、冷血漢のエロインが妹バカ全開になっているわで小説の内容とは違いすぎます。
次は消えた公爵が戻ってくるんじゃないのかとエロイーズは頭を抱えました。
北部には何しに来たのかと尋ねても、妹に会いたくて来ただけだと答えるばかりで話になりません。
玉座が空席なのにここにいていいのかと尋ねると、エロインは目を伏せて黙ったため、エロイーズはその反応を怪しく思います。
カイエンの存在を明かすべきかと悩みましたが、彼は何かを知っているかのような反応に見えました。
自分はエロイーズを危険にさらすようなことはしないとエロインは断言し、最近の森の様子の異変について触れます。
大公の補佐官の座
ありのままを伝えつつも、彼が話をそらそうとしていることに気付いたエロイーズは無理やり本題に戻しました。
何とエロインは免職されたそうで、だから久しぶりに故郷でゆっくりしながら大公閣下を補佐したいのだと明るい笑顔を浮かべます。
皇太子だけで精一杯なので内心頭を抱えるエロイーズ。
そこへジェイデンが急いで駆け込んできました。
エロイーズにエロインの来訪を知らせるためだったのですが、すでに二人が顔を合わせていたため立ちすくみます。
エロインは本気で補佐官の座を狙っているようで、ジェイデンに凄みのある笑みを向けました。
エロイーズはひとまずエロインに暫くの間城に滞在してもらうことにして、翌朝の食事の席で改めて話を再開します。
エロインを免職にできる人間など限られているので、エロイーズの予想通りイリシアン公爵の差し金でした。
北部の大公の兄で聖騎士団まで率いていて目障りだったのだろうとエロインはサラリと答えます。
しかし彼は元々聖騎士団長になどなるつもりはなく、ウェイアナ家で彼だけが聖力を扱えるという理由でならざるを得なかったのです。
エロインが首都へ赴き、父親が姿を消したためエロイーズが公爵になったのでした。
小説ではエロイーズ同様エロインも命を落としています。
彼には妹を裏切って命拾いする機会がありましたが、妹の願いを叶えるために自分の命を捨てました。
エロイーズは冷静に考えを巡らせ、カイエンには剣術の先生が必要で、皇宮の事情に詳しいエロインがいた方が役に立つと判断します。
エロイーズはここにいてもらう必要があると兄に告げました。
カイエンの存在を暴露!
補佐官ではなく皇太子の剣術の先生だと聞いたエロインは、失踪したはずの皇太子がここに居ると知って顔色を変えます。
その後早速エロインとカイエンは顔を合わせ、エロインは恭しく彼に挨拶しました。
記憶喪失ということでしたが、射抜くような眼差しを見る限り記憶を失っているとはとても思えません。
しかしエロインを睨みつけた後、カイエンは天使のような笑顔をエロインに向け、エロインを戸惑わせます。
カイエンの視線が自分の横にいたエロイーズを捉えていることにエロインはすぐに気付きました。
その後二人で向き合っている時、完全に不機嫌になったエロインを見たエロイーズは、妹が皇太子を勝手に城に入れたからだと誤解します。
城の中では皇太子の顔を知っている人は少ないようなので、エロイーズはひとまず安心しました。
本気なのかとエロインは困惑した表情でエロイーズに尋ねます。
エロイーズは彼の予想が当たっていることを認め、もうじき即位するイリシアン公爵を追い出して、近い将来皇太子を皇帝の座に就かせたいと宣言しました。
偶然にも廊下にいたカイエンがその言葉を聞いてしまいます。
カイエンは青ざめて目をみはり…そっと踵を返して部屋の前を離れるのでした。
彼が聞いていたことを知らないエロイーズとエロインはカイエンの記憶喪失について話し合っていて…!?
続きはピッコマで!
大公の正体が悪女で黒幕でした7話~8話の感想&次回9話の考察予想
エロイーズに対する態度を見ていると、エロインがとても冷酷な人間だとは信じられません。
カイエンもそうですが、エロイーズには冷酷な男キラーの素質でもあるのでしょうか…。
クビになったことをこんなに明るく話せるのはすごいなと思います。
そして大公とは言え妹の補佐官になりたいと願う兄など彼くらいではないですかね?
しかも聖騎士団長から一介の補佐官になりたいとは、なかなか珍しい話です。
カイエンを皇太子にしたいというエロイーズの思いを聞いたカイエンの心境が気になります。
あまり喜んでいるようには見えませんでした。
権力のために利用されているような寂しさを感じてしまったのかもしれませんね。
7話~8話まとめ
今回は漫画『大公の正体が悪女で黒幕でした』7話~8話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
7話~8話の内容をサクっとまとめると
- 突然現れた兄エロインが小説の中のキャラと真逆で妹バカなことにエロイーズは驚愕しました。
- 城で大公の補佐官として働きたがっている彼に、エロイーズはカイエンの剣術の先生になってもらおうと考えます。
- 失踪した皇太子がここにいることに驚愕したエロインでしたが、ジェイデンと同様に彼の態度の落差に違和感を覚えました。
