忠実な剣になろうとしただけなのに ネタバレ44話【漫画】鈍感なカシュミルにレオは…
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原作see-ON先生、漫画iLue先生の作品・漫画「忠実な剣になろうとしただけなのに」はピッコマで絶賛配信中です。

「忠実な剣になろうとしただけなのに」44話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

カシュミル本人への猛アプローチも気付いてすらもらえず…苛立ったレオでしたが…!?

≫≫前話「忠実な剣になろうとしただけなのに」43話はこちら

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忠実な剣になろうとしただけなのに44話の注目ポイント&展開予想

すれ違う二人

カシュミルにアプローチをかけるも子供扱いをされるばかりのレオ。

もどかしく思いながら、若干諦めの気持ちもあるようです。

しかしそれはカシュミルを諦めるということではなく、すぐに彼女に意識させることを…でした。

カシュミルへの気持ちを諦めるつもりなどさらさらないレオですが、カシュミルはレオの言動を見事に誤解します。

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忠実な剣になろうとしただけなのに44話のネタバレ

ミールの誤解

ミールはレオに「ミール」として傭兵を続けていること、そして「カシュミル」としてクリシス公爵令嬢になったことを話しました。

そんなことがあるのかと苦笑するレオを見て、確かに波乱万丈すぎる…と内心納得します。

レオを入れて、カシュミル=ミールだと知る人物は家族を除いてすでに5人いました。

 

しかも全て大物です。

どうせいつかは自分から明かすつもりでしたが、今後の計画には劇的な演出が必要なので、まだ公に知られるわけにはいきません。

口止めを頼むミールにレオは頷き、太陽の誓いでもするかと尋ねました。

 

信頼しているから必要ないと答えるミールに、レオは苦笑します。

レオもミールの言葉を疑っていなかったので、ミールは胸が熱くなりました。

5年もの月日が経ったのに今でも変わらず互いに信頼していることを実感したミールは、今でも自分たちは友達だろうと問いかけます。

 

しかしレオは険しい表情で聞き返し、ミールはショックを受けました。

レオはため息交じりに友達からでいいと答えて立ち上がり、友達で終わるとは限らないと答えて、カシュミルの手首をとってキスを落とします。

別れの挨拶をしてカッコよく立ち去るレオでしたが、ミールは盛大に誤解していました。

ヘタなマネをしたら動脈も縁も切るという脅しととらえて、5年ぶりの再会は幕を閉じたのです。

使節団の祝賀会

数日後、アタラ王国使節団を歓迎する祝賀会が開かれました。

カシュミルはカエサルと、アリアはカールとともに入場します。

アリアはあっという間に令嬢たちに取り囲まれました。

 

カエサルは今日こそずっとカシュミルと一緒にいようとしていましたが、ノア・アインハルト侯爵に声をかけられ表情を曇らせます。

ノアは60過ぎですが、息子のライナーそっくりでした。

北部に関する話だと聞いたカエサルとカシュミルの表情が一変します。

 

第一騎士団長が総司令官に北部の話をするということは、戦争に関する話に違いありません。

カエサルは名残惜しそうにカシュミルに謝り、ノアと席を外すことにしました。

初対面なのでカシュミルがノアに挨拶をすると、ノアはライナーがカシュミルを慕っているのだと笑顔で話します。

 

両家ともに代々帝国を守って来た武人の家柄なので縁を結んでも…と笑いかけるノアにカエサルが詰め寄りました。

カエサルの前でビビらずにあんな冗談を言えるなんてさすがはソードマスターだと思いながら、カシュミルはカエサルとノアを見送ります。

しかしノアがこの先の戦争で命を落とすことをカシュミルは知っていて…!?

続きはピッコマで!

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忠実な剣になろうとしただけなのに44話の感想&次回45話の考察予想

カシュミルが安定の鈍感さで、見ている方がニヤニヤしてしまいます…!

そしてレオもさすがのイケメンぶりでした。

カシュミルには全くその気はないでしょうが、見事に逆ハーレム状態になりつつあります。

 

後半の祝賀会ではライナーが接近する様子!

大勢のイケメンを虜にしてしまうカシュミルが素敵すぎます。

 

普通ならレオのかっこよさにときめくシーンだと思うのですが、まさかあんなイケメン台詞を脅しと受け取るとは…。

レオにとっても衝撃的だと思います。

今後誰とどんな雰囲気になっていくのか楽しみです!

44話まとめ

今回は漫画『忠実な剣になろうとしただけなのに』44話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

44話の内容をサクっとまとめると

忠実な剣になろうとしただけなのにの44話のまとめ
  • カシュミルはレオにこれまでの生い立ちを話し、今も互いに信頼を寄せていることを知って嬉しくなりました。
  • レオはカシュミルの友達という発言に対してアプローチしますが、カシュミルは脅迫と誤解します。
  • 数日後に開かれたアタラ王国の使節団への祝賀会で、カエサルと入場したカシュミルはライナーの父ノアに声を掛けられました。

≫≫次回「忠実な剣になろうとしただけなのに」45話はこちら

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