
原作JAEUNHYANG先生、漫画syunnyun先生の作品・漫画「黒幕を捨てるのに失敗しました」はピッコマで絶賛配信中です。
「黒幕を捨てるのに失敗しました」27話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
お金を手に入れたバレッタにはある計画がありました。
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黒幕を捨てるのに失敗しました27話の注目ポイント&展開予想
バレッタが向かおうとしているのはレインハルトが予想した通り街のどこかにある錬金術師協会。
軍資金をひとまず手に入れるため、手持ちの宝石を宝石商に売ることにしました。
宝石商の店員は高価な宝石を見ても喜ぶどころか、盗んだものと疑い、高価すぎるから支払えるお金もないと突っぱねます。
店員の様子がおかしいことにすぐ気づき、一旦バレッタは引くことにします。
黒幕を捨てるのに失敗しました27話のネタバレ
宝石商へ
手持ちの宝石をジンに見せて魔法がかかったものや身バレするものがないか確認してもらいます。
街のどこかにある錬金術師協会に向かおうと考えているバレッタは、ひとまずお金を手に入れるために宝石商へ行きます。
街に出るとすぐ近くに皇城が見えるのでフードを被って警戒しました。
宝石商に入ると中年の女性店員1人。
処分したい宝石を見せると、宝石に見合うお金は出せないと素っ気なく突っぱねられます。
出せるだけで構わないと譲歩してもできないと断られ、盗品なら裏に行きなと店員の態度は変わらず素っ気ないまま。
普通の宝石商ならこんな高価な宝石を突き返さず、手に入れようとするはずなのにおかしいと思いました。
ここの宝石商はなにか知っていると踏んだバレッタは、裏のほうで上級ポーションに関する場所もあるのかと尋ねました。
それを聞いた店員はバレッタにものすごい敵対視を見せてきます。
錬金術師協会となにかあるに違いないと確信を得たバレッタはひとまず引き下がることを決めました。
バレッタの計画
宝石商が今出せる金額で取引を行ったバレッタ。
これだけあれば計画を実行するには十分でした。
皇城が独占したせいで市中ではポーションの価格が大高騰しました。
宝石商で手に入れたお金でお店を開いてポーションを相場より安く売れば必ず客が殺到します。
安定的に供給すれば市民の間に急速に広まり、名声も得ることができます。
皇室は平民の人気者になったバレッタにそう簡単に手出しできないはずと希望的観測を持ちました。
お金を手に入れて帰ろうとするバレッタを店員が声をかけてきて…。
黒幕を捨てるのに失敗しました27話の感想&次回28話の考察予想
レインハルトの予想通り、バレッタが向かおうとしているのは錬金術師協会でした。
街に出てきた以上、警戒すべきはレインハルトだけでなく皇室も同じ。
皇室がポーション独占したというのが少し不穏な感じがしました。
もしレインハルトに連れ出されずに皇室に嫁いでいれば、バレッタの意思関係なく錬金術を使わせようとしていたでしょう。
バレッタは平民の中で人気者になれば皇室が簡単に手出しできないと思っているようですが皇室は実力行使してくると思うんですよね。
平民から人気の皇太子妃としてさらに結婚を強要させてくると思います。
バレッタがどれだけ計画を立て、実行してもいずれレインハルトに捕まるでしょう。
錬金術師協会に助けを求めたせいで無関係な人達の命が奪われたり、居場所が奪われたりする嫌な未来しか待っていない気がします。
27話まとめ
今回は漫画『黒幕を捨てるのに失敗しました』27話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
27話の内容をサクっとまとめると
- お金を手に入れるため手持ちの宝石を売ろうと宝石商へ行きます。
- 宝石商の女性店員は見せた宝石を突っぱねました。
- 上級ポーションについて尋ねた途端、店員の態度はさらに悪化し錬金術師協会との関連を確信します。
- お店を開いて相場よりも安くポーションを売る計画を立てています。
