
原作Yeonhan先生、漫画SOY MEDIA先生の作品・漫画「監禁王子のメイドとして生き残る方法」はピッコマで絶賛配信中です。
「監禁王子のメイドとして生き残る方法」37話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~公爵と一緒に死にかけている子ドラゴンの元に行くことにしたロゼは・・・。
≫≫前話「監禁王子のメイドとして生き残る方法」36話はこちら
監禁王子のメイドとして生き残る方法 37話の注目ポイント&展開予想
公爵は死にそうになっている子ドラゴンの元へ急いで駆けつけることになりました。
ロゼも一緒に行くつもりでいます。
子ドラゴンは500歳になる前に成人できずになくなると、亡くなるときに周りに災厄をまき散らします。
すでに子ドラゴンの周りの土地は荒れ果ててきていました。
ロゼは寝ていたシロに、首都へ行くことを話します。
シロの契約者になりたいと話すロゼ。
シロは、ドラゴンの契約者になるにはひどい痛みと苦しみが伴うから、ロゼにはそんな思いをしてほしくありません。
しかし、ロゼはこのままシロが死んでしまうことには耐えられなくて・・・。
監禁王子のメイドとして生き残る方法 37話のネタバレ
人生に執着しないようにという母の教え
シロは自分が他の兄弟のドラゴンたちと一緒に卵から生まれたころのことを思い出していました。
母親ドラゴンは、生きることに執着せず情を持つなと言い残してすぐに去ってしまったのです。
ロゼと出会ったシロ
シロはその教えを実践して、誰とも何とも関わらずに人生の大半を独りで寝て過ごし、499歳になりました
寿命が後1年になったので、人間の世界を見ることにしたシロ。
そして、ロゼと出会ったのです。
シロはこれからの人生を考えました。
今までのように誰にも関わらず情も持たずに生きていくのはもう無理です。
シロはロゼと一緒に死にかけている子ドラゴンに会いに行くことにしました。
転移魔法で移動
シュバートはシロがドラゴンだと知って驚いています。
しかし、シロが可愛すぎて文句も言えないのでした。
公爵は、ロゼとシュバートを連れて転移魔法を使います。
あまりの気分悪さに吐きそうになるロゼ。
気が付くと首都のベルゼン男爵家の前にいました。
これからロゼがすることを説明するという公爵。
ロゼのやるべきことは
王子のアルバートからは、首都で死にかけている子ドラゴンを見てくるようにと命令されていました。
その子ドラゴンはもう明日には余命がつきそうなのです。
協力してくれる魔法使い達は、アルバートを塔に監禁した者たちではなく、アルバートに従う進歩派でした。
監禁の首謀者たちはすでに公爵によって粛清されたようで・・・。
監禁王子のメイドとして生き残る方法 37話の感想&次回38話の考察予想
アルバートは塔に閉じ込められていながらも、着々と自分を監禁した反対勢力を粛清していたのですね。
もういつでも塔から脱出できる状態ですが、今は様子見しているのでしょうか?
ロゼは死に瀕している子ドラゴンに会いにシロを連れて首都にきました。
死にかけている子ドラゴンがどんな状態なのか非常に気になります。
37話まとめ
今回は漫画『監禁王子のメイドとして生き残る方法 』37話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
37話の内容をサクっとまとめると
- ロゼは公爵たちと一緒にシロを連れて首都にやってきました。
- 死にかけている子ドラゴンを見てくるようにアルバートに命令されたロゼ。
- アルバートはすでに自分を監禁した勢力の魔法使いを粛清していました。
- アルバートを支持する進歩派の魔法使いが手伝ってくれるようです。