
原作Blooming Bouquet先生、漫画ONGNYO先生の作品・漫画「お父様を探そうとしたのに」はピッコマで絶賛配信中です。
「お父様を探そうとしたのに」22話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ルイーゼはバラ園で突然泣き出してしまい、アレスターは困惑して…。
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お父様を探そうとしたのに22話の注目ポイント&展開予想
アレスターは、ルイーゼを、母親のレアが大切にしていたというインペラトルのバラ園に案内しました。
今でもバラ園の手入れが行き届いていることから、アレスターのレアへの思いを感じます。
ルイーゼは「母が生きていたら」と思わずにはいられなくなり…。
お父様を探そうとしたのに22話のネタバレ
気になっていること
母娘でベンジャミンに苦しめられていたことが、今も腹立たしくて仕方ないルイーゼ。
取り乱して涙するルイーゼに…。
パトリック神父からおおよその事情を聞かされているアレスターは、ルイーゼを優しく抱きしめます。
多くを語らずとも理解を示すアレスターに、ルイーゼは余計に涙が止まらなくなってしまうのでした。
そのまま部屋まで送ってくれたアレスター。
ルイーゼは、ずっと気になっていたことを早めにハッキリしておきたいと考えて引き留めます。
ずっとアレスターのことを待っていたレアをどうして迎えに来なかったのか。
そして、デイムとはどういう関係なのか。
タイミングはアレスターに任せるとした上で、いつか正直に話してくれるのを待っていると告げたのです。
最後に、アレスターのことをこれまでの「大公様」呼びから、「お父様」と呼んでみるルイーゼ。
ぎこちないながらも、ルイーゼの気持ちはアレスターに十分に伝わったようです。
大人びた8歳
フィリップにルイーゼのための部屋の準備を急がせるアレスター。
年齢のわりに大人びているルイーゼに、苦労をかけたからだと責任を感じていました。
レアの同僚だったというアンナと、裁縫が苦手なレアの話で盛り上がるルイーゼ。
縫い物はレアに任せると見ていられないため、よくルイーゼが代わりにやっていたほどです。
亡き母のことを共通の話題として語れることを嬉しく思います。
話は、ルイーゼの好みや趣味についてに変わりました。
本を読むのが好きだと答えると、王国一とも名高いインペラトルの書斎に案内してもらえることに。
本がずらりとならぶ空間に、ルイーゼは目を輝かせて…。
お父様を探そうとしたのに22話の感想&次回23話の考察予想
ルイーゼは、アレスターのことを「父」と呼ぶのはまだ不慣れ。
大公様と呼ぶこともしばしばで、親子としての距離を計りかねている感じもします。
しかし、母やデイムのことについて、いかなる理由があろうとも聞き入れようという覚悟がある様子。
アレスターとルイーゼが本当の親子として新たな一歩を踏み出して行くためには、思いやりとともに受容が必要なようですね。
ルイーゼが大人びているというのは、アレスターも感じた模様。
苦労しているとの分析はあながち間違いではありませんが、まさか中身が16歳だとは考えもつかないでしょう。
ルイーゼは、毎日ヘアスタイルを整えてもらっているのか、いろんな髪型をしています。
今回は、フィッシュボーンツインテールと、大きなリボンをつけた真ん中分けスタイルが見れました。
耳飾りも服装に合わせて毎回違うので、ルイーゼの可愛いスタリングコレクションにも注目していきたいです。
22話まとめ
今回は漫画『お父様を探そうとしたのに』22話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
22話の内容をサクっとまとめると
- ルイーゼは、レアの最期が悔やまれ、涙してしまう。
- 優しく包み込んでくれたアレスターに、ルイーゼは母のこと新しい妻のデイムについて聞きたいと先に考えを告げた。
- アレスターはルイーゼのために特別に部屋を作らせている。
- 書斎へと案内してもらったルイーゼは、たくさんの本に囲まれて大興奮?!
