
原作J00先生、漫画flangby先生の作品・漫画「黒幕の首輪を外したら」はピッコマで絶賛配信中です。
「黒幕の首輪を外したら」40話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
アジェスターが薬を飲み始めてから、異変が表れている…?
それを受けてシリエナは複雑な胸中にあります。
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黒幕の首輪を外したら40話の注目ポイント&展開予想
シリエナの弟たち・カーロンとマクシオンが行方不明に。
母親のセレスティーンの関与を疑うミハエルは、どうにか秘密裏にシリエナとコンタクトを取ろうと画策します。
そんなミハエルの動きが、セレスティーンにバレていなければ良いのですが…。
黒幕の首輪を外したら40話のネタバレ
メルフォルト公爵の指示
セレスティーンは、使用人のマリナにシリエナの動向を探らせていました。
マリナは、シリエナがアルゲニア家に滞在する前から調査を進めていたようですが、今のところ不審な点はないと話します。
従順とはいえない性格のシリエナに限って、何もないというのはかえって不自然だとメルフォルト公爵は怪しむのでした。
以前、シリエナが催眠の部屋に忍び込んだことを「しつけ不足」だったと思っているようです。
セレスティーンがメルフォルト公爵となった時から仕えているマリナ。
セレスティーンは気に入らない相手に容赦しないと知っているので、さすがに娘には甘いと感じていました。
セレスティーンは、長男のミハエルがシリエナと通じているはずだとにらんで、マリナに次はミハエルの足取りを探らせることに。
マリナは「何か」が見つかってしまった時には、例え彼女の息子や娘であっても無事では済まないと思います。
屋敷を空けるアジェスター
アジェスターとめっきり顔を合わせなくなっていたシリエナ。
朝から夜遅くにかけてアジェスターは1人で出歩くようになり、帰って来たかと思えば、酔っぱらっていてまともに話が出来る状態ではありませんでした。
使用人によれば、アジェスターは言い付け通り、薬を欠かさず飲んでいるようです。
偶然、屋敷の中で会えても、明らかにシリエナを避けているアジェスター。
シリエナは、アジェスターの言動が薬によって洗脳が解け始めている証かもしれないと感じます。
ミハエルとの待ち合わせ
ミハエルが隠し文字で指定してきた約束の日時となりました。
2人が会うのはパーティーの日以来となります。
シリエナは、血で染まったマクシオンのハンカチを見て、動揺を隠せません。
ミハエルは、カーロンとマクシオンの捜索については手を打ってあるといいます。
ミハエルの指差した方向には、カラスが…。
カラスを「実験体」と呼ぶミハエルは、制御には自身の力だけでなく、シリエナの血も必要だと言ってきました。
ミハエルの進める実験と、シリエナの血の効能とは一体…?
黒幕の首輪を外したら40話の感想&次回41話の考察予想
メルフォルト公爵には、シリエナの中身が8才から別人であることや、シリエナがエルフのイゲルツォの協力を得ていることは、まだ知られていないと考えて良いのでしょうか?
ただ、シリエナがアジェスターの洗脳を解こうとしているという動きは、ろうそくを盗む時の一件で勘づかれてしまった可能性があります。
マリナにミハエルの後を付けさせたのも、手紙のことを知っていてあえて泳がせているとも受け取れますよね。
アジェスターがシリエナとの接触をさけているのは、薬の副作用による影響だと考えます。
まだシリエナに対して熱っぽい視線を向けていたので、洗脳への効果は出ていないのではないかと感じました。
ただし、事情も分からず避けられているシリエナは、分かっていたこととはいえ、寂しいと思わずにはいられないようです。
40話まとめ
今回は漫画『黒幕の首輪を外したら』40話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
40話の内容をサクっとまとめると
- メルフォルト公爵は、シリエナの動向を警戒しており、ミハエルを注意深く見張るようマリナに言い付ける。
- アジェスターが薬を飲み始めて1週間、シリエナは避けられていると感じて…。
- シリエナは、ミハエルからあることに協力して欲しいと頼まれる。
