
原作arrnuni先生、漫画KSKSO WEBTOON studio先生の作品・漫画「伯爵家の招かれざる客たち」はピッコマで絶賛配信中です。
「伯爵家の招かれざる客たち」41話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ベネディクトが説明しようとしても、ラニアは聞きたくなくて・・・。
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伯爵家の招かれざる客たち41話の注目ポイント&展開予想
ローラの部屋から出てきたベネディクトに、ラニアはイライラが止まりませんでした。
ベネディクトはラニアは俺がろくでなしに見えるのか?と聞きます。
でも今のベネディクトは今までとは違うと話しました。
こんな風に疑われてたら、今までなら気分を害していたが今は冷静に聞けるのだと話します。
でもラニアはそんな風に言われても、言葉に表現できないくらい腹が立つのだと部屋を出て行こうとしたのでした。
伯爵家の招かれざる客たち41話のネタバレ
ベネディクトはラニアをリビングに連れていきました。
ちゃんとベネディクトが今までとどう違うのか、説明しようとしたのです。
今のベネディクトはラニアが何を言っても、イヤでは無くなっているのでした。
言葉では説明ができないが、冷静に考えることができるのだと話したのです。
でも、常識的なことは守りたいと考えていました。
ラニアはベネディクトのいう常識的なことには基準がないようだと、失笑します。
私は非常識な人間なので・・・と自分を皮肉りました。
ベネディクトは、自分はラニアに何をしたのか?と聞きます。
これでも家庭に尽くしてきたと、ベネディクトは自負していました。
でもラニアからすれば、そんなことも理解していないなんて・・・と呆れます。
ベネディクトはラニアの気持ちが理解できませんでしたが、聞きたいことがありました。
そして抑えきれず、レンドンのことが好きだったのか?と聞いたのです。
ラニアはヘイデンの為にも、もうあんなことはしないとキッパリ否定しました。
だったら、ラニアが自分の前でレンドンを褒めたのも、自分を怒らせる為のものだったのか?と聞きます。
それにはラニアも頷きました。
ラニアはあなたには本当に興味はないが、あなたを怒らせる為にワザとレンドンの話をしたのだと話しました。
でもそんな気持ちを抱いた日のことをラニアは話します。
数年前、まだおばあ様が生きていた時のことを思い出していました。
おばあ様はベネディクトに皮肉を言い続けて、ベネディクトを傷つけていたのです。
それが自分のせいだと思ったラニアは、ベネディクトに謝ろうと部屋に行ったのでした。
ところが、ベネディクトは何ともなかったかのように、軍服を手入れしていたのです。
まるで、全てを捨ててスッキリと旅に出る人のようにラニアには見えたのでした。
その時から、ラニアはベネディクトに永遠に触れられないと思ったのです。
ベネディクトが陽の光のように感じたからでした。
伯爵家の招かれざる客たち41話の感想&次回42話の考察予想
2人の話し合いは、どうしても平行線のままですね。
ベネディクトは自分が変わったとアピールしていますが、まだラニアには受け入れることができないようです。
おばあ様のことを思い出して、いまだに触れられないと感じているからなんですね。
すれ違いばかりが続く2人ですが、ローラのこともあるし、ちゃんと分かり合えると良いと思います。
それが、将来的にはヘイデンの為にもなると思うのですが、前途多難のようですね。
41話まとめ
今回は漫画『伯爵家の招かれざる客たち』41話注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
41話の内容をサクっとまとめると
- ベネディクトは今までとは違うとラニアに説明しました。
- でもベネディクトはレンドンのことは気になっています。
- ラニアはレンドンには感情を持っていないと話しましたが、ベネディクトを怒らせる為に話しをしたと認めます。
- ラニアはおばあ様の一件以降、ベネディクトに触れられないと思っていました。
- 彼が陽の光のように感じたからです。
