
原作Daul先生、漫画JIN先生の作品・漫画「俺だけレベルアップな件〜ラグナロク〜」はピッコマで絶賛配信中です。
「俺だけレベルアップな件〜ラグナロク〜」8話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~ラカンの牙は、赤い文字の憑依モンスターで、今の護のレベルではかなわない強敵なのですが・・・。
≫≫前話「俺だけレベルアップな件〜ラグナロク〜」7話はこちら
俺だけレベルアップな件〜ラグナロク〜8話の注目ポイント&展開予想
E級ハンターになった護は、ダンジョンで攻撃者になることはできません。
資源の採掘でダンジョンに入った護は、影の抽出のスキルでゴブリンを3匹、自分の影にして代わりに採掘をさせていました。
その時、ベルが君主の気配を感じると騒ぎ出します。
ダンジョンの中から、名前がオレンジの剛鉄牙のライカンが現れました。
護は1匹のライカンを倒してすぐに影の抽出を使って自分の影にして、ライカン同士を戦わせます。
あっという間にライカンをすべて倒して、影として使役している護。
そこに、攻撃隊のC級ハンターが魔獣化して、ラカンの牙として護たちを襲ってきて・・・。
俺だけレベルアップな件〜ラグナロク〜8話のネタバレ
剛鉄牙のランカンが憑依したハンター
モンスターに襲われてケガをしたら、そこから感染して自分がモンスターとなってしまう現象が流行っているようです。
このC級ハンターも、剛鉄牙のライカンが憑依しているのです。
名前が赤文字のモンスターは強敵で、今の護のレベルでは勝てる相手ではありません。
しかし、護は赤のモンスターを倒して、レベルアップを狙うことにしました。
レベルアップを狙う護
ベルは、このモンスターは剣から憑依しているので、腕を切って剣と離すことで力はなくなると教えてくれます。
護の前には、影の抽出で作り出したモンスターの剛鉄牙のランカンがでてきました。
影の兵士には魔力を入れれば回復するのです。
ところが、護の魔力はまだレベルが低く、あっさりと影の兵士はやられてしまいました。
護が影の君主の息子と聞いたモンスターは、恨みを晴らすと攻撃してきます。
力が足りない護
護は色々な手を試しますが、ゴブリンの武器は打ち砕かれて、太刀打ちできません。
護は、自分の封印は解けたはずなのに力が足りないのです。
ベルが言うには、護は幼少期に封印されたので、その頃の力が取り戻せたというのでした。
護が夢だと思っていた塔での戦い、どんどんレベルアップしていった経験は、護が能力に耐えれるかどうかのテストであって、レベルアップした訳ではなかったのです。
しかし、あの経験は生かせるはずなのでした。
影の兵士の形状変化スキル
護は、影の剛鉄牙のライカンを変化させて武器のガントレットにします。
スキルのレベルが上がって、影の兵士を自由に形状変化させることができるようになり・・・。
俺だけレベルアップな件〜ラグナロク〜8話の感想&次回9話の考察予想
影の君主の息子である護は、父から受け継いだ高い適応能力があるようですね。
まだ、戦い始めたばかりでE級ハンターに過ぎない護ですが、スキルを使いこなして戦う術は父譲りのようです。
護は、影の兵士を自由に形状変化させることができるスキルを手にしました。
このスキルで、剛鉄牙のランカンを剣にして、強敵を倒せるでしょうか?
8話まとめ
今回は漫画『俺だけレベルアップな件〜ラグナロク〜』8話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
8話の内容をサクっとまとめると
- 今の護のレベルでは、鋼鉄牙のランカンが憑依したモンスターには勝てません。
- 護は自分のレベルを上げるために、敵に向かっていきました。
- 影の兵士を自由に形状変化させるスキルを手に入れた護。