
原作Kin先生、漫画Minsung先生の作品・漫画「接近不可レディー」はピッコマで絶賛配信中です。
「接近不可レディー」40話~43話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
アクシオンはヒリスに異能を込めた誓いをします。
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接近不可レディー40話~43話の注目ポイント&展開予想
5回目の人生ではがむしゃらに逃げ、結局連れ戻されて地獄の日々に戻ったヒリスに唯一変化があった人生です。
メイのお節介でアクシオンと会う場所を応接室ではなく庭にセッティングします。
客人の前だからヒリスが言うことを聞くだろうと思ったディエゴはアクシオンに対し失礼な発言を続けました。
そしてアクシオンはディエゴに言われたことを踏まえてヒリスにあることをします。
接近不可レディー40話~43話話のネタバレ
変化があった5回目の人生
地獄のような時間を繰り返したくなくて家族から逃げた5回目の人生。
ビオレッタを乗せた馬車に引かれかけたヒリスに声をかけてくれたビオレッタに助けを求め、事情を聞こうとしたところ追いついたディエゴに怯えたヒリスが咄嗟に出した異能はディエゴの異能に抑えつけられました。
連れ戻されたヒリスは地獄の日々に戻り、唯一変化があったのはディエゴの部屋の隠し部屋に幽閉になったこと。
完全にみんなから忘れられた存在となったヒリスを幽閉先で見つけ連れ出してくれたのがアクシオン。
何度死に蘇ってもこの瞬間をヒリスは決して忘れません。
四季の森への出入りを止めたいディエゴ
アクシオンにアメリエ家で起きった騒動について尋ねたところ、まだ魔物がカリキアの血を入れられた実験台とはわかっていない様子です。
散歩を装ってアクシオンとヒリスのところへ来たディエゴは2人が四季の森に出入りすることを一方的にやめさせようとします。
娘とも思っていないくせに娘を思う親心と発言するディエゴにヒリスは失笑しました。
目の前にアクシオンがいるからヒリスがディエゴの思惑通りに動くなんて勘違いも甚だしいです。
これ以上客人への失礼な発言は控えるよう告げるヒリスの態度に激昂したディエゴが振り上げた手は、偶然通りかかって見つけたリカルドの頬へ当たりました。
異能を込めた誓い
男女が閉め切られた空間の四季の森にいるのを不安がるディエゴの言い分にも一理あるというアクシオン。
アクシオンはヒリスの手を取って、いかなる危害も故意に与えることはしないと異能を込めた誓いをしました。
異能を込めた誓いは誓いを破るとすさまじい反動をもたらす強力な誓いです。
ヒリスを安心させるためにしたアクシオンの行為に唇をかみしめ、きっと後悔すると珍しく表情を歪めるヒリス。
ヒリスにだけ
ヒリスに見せた親切は決して普段のアクシオンの姿ではありません。
なぜヒリスにだけ親切に接するのか、マゴが監禁されていた場所で会って以来ずっとヒリスのことを考えています。
四季の森の同行した見返りに祝宴でのエスコートのパートナーにしてほしいと頼んでみようかと自分らしくない考えに自嘲しました。
接近不可レディーの40話~43話感想&次回44話の考察予想
5回目の人生はビオレッタともアクシオンとも初めて関わった人生だったのではないでしょうか。
幽閉された隠し部屋で見つけられたあとの出来事が描かれていないのが残念です。
どうしてベルゼット家がイノアデン家邸内の捜査に乗り出したのかも不明ですが、1番濃厚なのはビオレッタに助けを求めたことかなと。
見極めるように目が光っていたので真実の目が発動していたのかもしれませんが描かれていないので推測です。
ディエゴ自身が人目を気にする質だからヒリスも同じかもなんて浅慮な考えで接触してきたあげく、2度に渡りアクシオンの前で失態を見せています。
ディエゴが勝手に自分の首を締めに行っているだけなのでした。
アクシオンが異能を込めた誓いをしたことで珍しくヒリスの表情が変わっていました。
自分を助けてくれた存在で、5回目以降の人生でも関わっただろうアクシオンはヒリスの中でいろんな意味で特別だったのかなと思います。
アクシオンもヒリスに対する感情に戸惑っている感じがしました。
その感情が恋愛感情とは自覚していないようですが無自覚に特別視はしてますね。
40話~43話まとめ
今回は漫画『接近不可レディー』40話~43話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
40話~43話の内容をサクっとまとめると
- 5回目の人生で幽閉されたヒリスを見つけてくれたアクシオンとの出会いを何度死に蘇っても忘れないと思いました。
- ヒリスが四季の森に出入りするのを妨害するため、アクシオンに娘を持つ親心としての気持ちを伝えますが聞いていたヒリスは失笑します。
- アクシオンは簡単に異能を込めた誓いをします。
