黒幕を捨てるのに失敗しました ネタバレ87話【漫画】レインハルトが魔塔ですべきこと
スポンサーリンク

原作JAEUNHYANG先生、漫画syunnyun先生の作品・漫画「黒幕を捨てるのに失敗しました」はピッコマで絶賛配信中です。

「黒幕を捨てるのに失敗しました」87話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

バレッタの『約束』の意味を理解し、レインハルトは自分のすべきことを始めます。

≫≫前話「黒幕を捨てるのに失敗しました」86話はこちら

スポンサーリンク

黒幕を捨てるのに失敗しました87話の注目ポイント&展開予想

魔塔で目が覚めるまでレインハルトは自分がバレッタの悪夢になったあの日の夢を見てました。

目を覚ましたレインハルトはなぜ魔塔で寝かせられている経緯とバレッタがいなかった話を聞かされます。

どこまでも自分の思い通りにさせてくれないカスペリオス。

 

バレッタを奪われたこと、思い通りにいかない癇癪から魔法を使おうとしたレインハルトは魔法を使うのをやめ、カスペリオスに理由を伝えて…。

スポンサーリンク

黒幕を捨てるのに失敗しました87話のネタバレ

悪夢になった日の夢

箱に閉じ込められている猫とバレッタを所有物扱いして怒鳴るディライト伯爵。

これはバレッタがレインハルトの悪夢になったあの日の始まりの“夢”とレインハルトは認識します。

ずっと知らなかった感情を使用人やディライト伯爵から酷い扱いを受ける小さなバレッタが1つ1つ悟らせてくれました。

 

無力感、悲惨さ。

幼いレインハルトが部屋に閉じ込められている幼いバレッタと扉越しに交わす会話をレインハルトは鑑賞します。

 

バレッタはいつもレインハルトの予想を外し、あの日願った『帰る家』の返事も予想した数百個の答えには存在しませんでした。

降り注ぐ血の雨なんか全てレインハルトが受け止め、道を作るからバレッタはその道を歩くだけでいいと望みました。

魔塔で目覚めるレインハルト

レインハルトが目を覚ますと魔塔のベッドの上でした。

レインハルトのことが心配になり、護衛のため魔法使い達が後を追った先で石化したレインハルトを発見し、連れて帰還しました。

 

ラグリスが使った黒魔法は確かにレインハルトでも無理なく使えるレベル。

このまま皇城に行って、この際クズ共相手に黒魔法の練習することをバレッタが嫌がるはずです。

バレッタが一緒ではなかったことに疑問を呈するカスペリオスを鬱陶しく思い、黒魔法の本があったところまで案内させようとしますが断られます

 

思い通りにならないカスペリオスの首をつかむレインハルトの機嫌は最悪でした。

レインハルトの行動からバレッタの身になにかあったと確信するカスペリオス。

普段はしないバレッタからの『約束』はバレッタなりにやるべきことがあるという意味と予想してます。

 

カスペリオスから手を離し、黒魔法を扱う者がバレッタを連れていき、始末するために黒魔法の本が必要と黒魔法の本の在り処まで案内する名分を掲げました。

スポンサーリンク

黒幕を捨てるのに失敗しました87話の感想&次回88話の考察予想

レインハルトがどうしてバレッタにここまで尽くすのか、原作とは違うのか明確になってきてますね。

バレッタの置かれていた境遇がまたレインハルトの行動に拍車をかけています。

バレッタが望んだ唯一の『帰る家』を作ってあげたいのでしょう。

 

レインハルトがどれだけ血を被ることになってもバレッタは汚さないよう大事に大切にしたい気持ちがあったはずです。

確かにレインハルトはサイコパスでイカれた野郎ですが、好きな相手に尽くし一途に想う点は美点だと思います。

 

バレッタ以外に対する人への扱いは相変わらず酷いものですが…。

87話まとめ

今回は漫画『黒幕を捨てるのに失敗しました』87話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

87話の内容をサクっとまとめると

黒幕を捨てるのに失敗しましたの87話のまとめ
  • バレッタがレインハルトの悪夢になったあの日の夢を見ていたレインハルト。
  • 魔塔で目覚めたレインハルトは護衛のために後を追った魔法使い達に石化したレインハルトを発見され、連れて帰還させられました。
  • 黒魔法の本が保管されている場所への案内を断られるレインハルト。
  • 黒魔法の本が保管されている場所へ案内させる名分を掲げたレインハルト。

≫≫次回「黒幕を捨てるのに失敗しました」88話はこちら

スポンサーリンク
おすすめの記事