
作家SION先生、DukBok先生、Jooahri先生の作品・漫画「主役が私の邪魔をする」はピッコマで絶賛配信中です。
「主役が私の邪魔をする」5話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
アリエルはジークフリート皇子と出会いました。しかしジークフリートはアリエルが気に入らない様子。アリエルは直接本人に、今でも自分を見て不快に思うかを尋ねました。
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主役が私の邪魔をする5話の注目ポイント&展開予想
和解
ジークフリートに不快だと言われたアリエル。
しかしあまり気にせず接するアリエルにジークフリートの気持ちは変わっていくのです。
主役が私の邪魔をする5話のネタバレ
謝罪
別に今はそうでもない、ジークフリートはそう答えました。
ということは、アリエルが将来、エイサの婚約者になるという原作の影響は受けていないようです。
わけもなく1週間を不安に過ごしていたアリエルですが、少しホッとしました。
するとそこに、小さな声で謝罪が聞こえました。
思わず聞き返すアリエル。
ジークフリートが先日ぶつかってしまったことを謝っていたのです。
あんな状況だから仕方がなかったとアリエルは答えました。
あの時はジークフリートの具合も悪そうだったことも思い出して、差し支えなければ何があったか教えてほしいと頼みました。
するとジークフリートは、エイサが自分を毒殺しようとした、と……!
澄ました顔で言うジークフリートにアリエルはどんな顔をしたらいいのかわかりません。
外出されているのを見ると体調は回復されたようですね、となんとか言葉を絞り出します。
しかし実はそうでもないようです。
ジークフリート自身、回復したと思っていました。
しかしまだ木剣すらまともに振り回せない状態です。
負担がかからないように手ぬぐいを巻いたらというアリエルの提案には、そこまでの怪我じゃない、と言うのです。
アリエルはジークフリートの手首をグイッと引きました。
するとジークフリートは痛みのあまり硬直します。
アリエルはハンカチで丁寧にジークフリートの手首を固定しました。
その手慣れた様子にジークフリートは感心します。
エリプリッツ家の一員であればこれくらいは朝飯前だとアリエルは微笑みました。
騎士である兄や弟が怪我をした時には手当てをするからと。
いつでも手当てすると笑うアリエルにジークフリートは礼を言いました。
そしてアリエルにずっとここにいるのかと尋ねられ、多分、と答えます。
そして去ろうとしたアリエルを思わず引き留めてしまったのです。
アリエルは思わず、きもっ!と叫んでしまいました。
きもっ、の意味が分からなかったジークフリートはその意味をアリエルに問い詰めます。
しかしアリエルは、よくない言葉だと、そんなはしたない言葉を皇子が使ってはいけないと嗜めました。
ジークフリートは不思議そうな顔で、なぜお前は悪い言葉を使っているのかと尋ねました。
答えに詰まって困った顔をしたアリエルを見たジークフリート。
なんでもない、とそっぽを向いてしまいます。
その様子を見てアリエルは、皇子殿下は本当に美形だと顔を輝かせました。
するとジークフリートは、お前がそれを言うか、と顔を赤くしたのです。
それはつまり私も美人だということかと聞かれたジークフリートは、そう言う意味じゃない、とやはり目を合わせようとしなかったのでした。
夜のお散歩
その夜。
アリエルは鏡で自分の顔を見て、私ってなんて可愛いの、と自画自賛していました。
そして髪を一本にくくり、平民の服を着たのです!
久々に繰り出そう、とアリエルが向かった先は街の酒場でした。
しかし飲もうとした矢先、アリエルは財布がないことに気が付きます。
ツケで飲もうかと思っていると、1人の男がアリエルの前に現れました。
男はアリエルのツケを払うと言い、話し相手になってほしいと頼みます。
それはマントを被った銀髪の男でした。
主役が私の邪魔をする5話の感想&次回6話の考察予想
アリエルはジークフリートに不快だと言われましたが、ジークフリートはアリエルを美人だと思っているようですね。
口では否定していましたが。
意地を張ったりするあたり、アリエルの方が少し大人な感じです。
さて、再び抜け出して夜の街へ繰り出したアリエル。
アリエルのツケを払うと言った男は一体誰なのでしょうか?
まさかこれがエイサ!?
次回が楽しみですね!
5話まとめ
今回は漫画『主役が私の邪魔をする』5話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
5話の内容をサクっとまとめると
- ジークフリートは今、アリエルを見ても不快にはならないようです
- 具合が悪い状態で追われていたのは、エイサによって狙われていたからでした
- 久しぶりに夜の街へ繰り出したアリエルの前に一人の男が現れたのです
