
文Jyun先生、漫画SHINJI先生の作品・漫画「伯爵令嬢が皇帝の番犬を手懐ける方法」はピッコマで絶賛配信中です。
「伯爵令嬢が皇帝の番犬を手懐ける方法」23話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
蝋燭の売人とアルフォンスが対峙して…!?
≫≫前話「伯爵令嬢が皇帝の番犬を手懐ける方法」22話はこちら
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伯爵令嬢が皇帝の番犬を手懐ける方法23話の注目ポイント&展開予想
二人で突入!
前回はエスメラルダが一人で入りましたが、今回はアルフォンスも一緒です。
蝋燭の成分が判明したことから違法だと判断できたので、蝋燭を配っている男を捕まえるためでした。
しかし蝋燭に心酔する村人たちの前で大捕物を繰り広げては、彼らを敵に回してしまいます。
アルフォンスは人がいなくなるのを待って、エスメラルダとともに小屋の中へ踏み込みました。
伯爵令嬢が皇帝の番犬を手懐ける方法23話のネタバレ
村人たちにバレないように
エスメラルダはアルフォンスとともに、例の木の小屋へ向かいました。
道すがら、周りを警戒しながら同じ方向へ進む村人たちの姿が見えます。
彼らは皆、無気力ながら木の小屋へ蝋燭を求めて急いでいました。
エスメラルダとアルフォンスは顔を見合わせて頷き、そっと彼らの後を追います。
今日もやっぱり木の小屋の前には蝋燭を求める人たちの行列ができていたので、二人はため息をつきました。
アルフォンスはエスメラルダに声をかけ、小屋の外で待っているふりをして、最後に蝋燭を配っている男と自分たちだけが残るまで待とうと伝えます。
今すぐ捕まえてしまっては、村人たちが暴動を起こしかねない勢いだからでした。
エスメラルダも息を呑みましたが大人しく頷きます。
村人たちがかわりばんこに小屋に入っては問題の蝋燭を受け取って出てくるのを見ていることしかできず、エスメラルダは歯がゆい思いを噛み締めました。
それでも必ずあの男を捕まえてこの事件の真相を明かさなければとエスメラルダは気を引き締めます。
皇帝の番犬を知っていた男
最後の老人が小屋から出ていき、二人は再び顔を見合わせて頷き、小屋へ入りました。
他の村人と同じように蝋燭を差し出してくる男の手首をアルフォンスが素早く掴みます。
男が驚いて息を呑んだ隙に、アルフォンスは男をうつ伏せに倒すと、頭を掴んで手を掴みました。
ギリギリと手首を捻られ、男は悲鳴をあげます。
逮捕宣言をしたアルフォンスに男は舌打ちし、どうにか仰向けになりました。
腕を振りほどくと袖に隠していたナイフを繰り出し、アルフォンスに斬りかかります。
エスメラルダは慌てて彼に注意を呼びかけました。
ナイフの切っ先がアルフォンスの髪を掠り、彼の銀髪がわずかに切り落とされます。
素早く起き上がった男は臨戦体制となり、アルフォンスと真っ向から対峙しました。
あんたが皇帝の番犬かと尋ねる男に、アルフォンスはピクリと反応します。
番犬の存在を知っているということから、彼が裏社会の人間であることが分かるからです。
こんなに危ない品物を村人に配っている理由は何なのかと問い詰めるアルフォンス。
男の答えは…!?
続きはピッコマで!
伯爵令嬢が皇帝の番犬を手懐ける方法23話の感想&次回24話の考察予想
守っているはずの相手の村人から敵対視されてしまいかねないというのは辛いですね。
でも確かに、蝋燭に依存している人たちから見れば、アルフォンスとエスメラルダは蝋燭を取り上げる悪者に見えてしまうことでしょう。
アルフォンスが冷静でよかったです。
しかし村人たちが次々に蝋燭を受け取って出てくるのを、強力な麻薬だと知りながら見送るしかないというのもキツいものがあります。
蝋燭を配っていた男が案外若そうでちょっと驚きました。
麻薬の成分を入れた蝋燭を無償で配っている時点でどう考えても裏社会の人だと思います。
アルフォンスの拘束を簡単に逃れてみせたため、この先の戦いが心配です。
23話まとめ
今回は漫画『伯爵令嬢が皇帝の番犬を手懐ける方法』23話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
23話の内容をサクっとまとめると
- 今夜も村人たちはこっそり木の小屋へ向かっていて、アルフォンスとエスメラルダは彼らを追い、木の小屋へやって来ました。
- 彼らの暴動を防ぐためにも外で待ち、蝋燭を配っている男と自分たちだけになってからにしようというアルフォンスの判断で、二人は時を待ちます。
- ようやく他に村人がいなくなったところでアルフォンスが中へ入って男を抑えつけましたが、男はアルフォンスの手を振りほどきました。
