
原作Moon Si Hyun先生、漫画ImJojo先生の作品・漫画「その本に心をあげないでください」はピッコマで絶賛配信中です。
「その本に心をあげないでください」33話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~第4皇子アモールに呼び出されたアシリー、そこには見知らぬ若い貴婦人が2人いて・・・。
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その本に心をあげないでください33話の注目ポイント&展開予想
アシリーは第4行政庁のグラ二ウスの元で働いています。
グラ二ウスは、アシリーの聡明さに気づき、アシリーに後継者教育のような、財務や租税などの理論と実務を教え込みました。
この世界では、女性はただ男性に従うだけで知識など必要とされていないのに、不思議に思うアシリー。
日記帳には、相変わらずアシリーを暗殺する予言が書かれています。
暗殺者からは逃れ続けているアシリーですが、今回は毒を盛られると日記帳に書かれていました。
誰がアシリーの暗殺を実行しようとしているのか、アシリーには全くわかりません。
久しぶりに第4皇子アムールから手紙で呼び出されたアシリー。
アムールの宮殿に向かうと、そこにはアシリーより少し年上の貴婦人が2人いました。
この2人の貴婦人は何者なのか、アムールはどうしてアシリーを呼び出したのでしょうか?
その本に心をあげないでください33話のネタバレ
ウィルタ王国の文化の影響
小説のヒロインルースベラがカルタ二アスに来た頃、帝国はウィルタ王国の影響をかなり受けていたと書かれていました。
帝国では、ギリシャ・ローマ時代の服装を着ている人が多く、彼らは伝統派です。
ウィルタ王国では、帝国よりも文明が進んでいたので、近代的なドレスやスーツを着る者が大半で、帝国でも若者に受け入れられました。
皇太子カストルは、小説のヒロインルーズベラに恋してから、ウィルタ王国の文化を積極的に取り入れ始めたのです。
アモールの隣にいる2人の貴婦人は、伝統派とウィルタ王国派の両極端な服装をしていました。
アシリーを第8皇女で自分の妹だと紹介するアモール
アモールはアシリーにこの場に合わせて話すようにこっそり耳打ちします。
意味がよくわからないアシリーですが、アモールは2人の貴婦人にアシリーを第8皇女で自分の妹だと紹介しました。
驚いて呆然としている2人の貴婦人。
アモールは、皇女に挨拶もしない伝統派の衣装のアベンタを無礼だと叱りました。
慌ててアシリーに挨拶するアベンタ、公爵夫人のようです。
もう一人の貴婦人も、エリス・ネべ・ソレトディアン、公爵夫人だと挨拶しました。
アシリーに侍女を用意して欲しいと頼むアモール
エリスという名前に覚えがあるアシリー、小説に出てきたのかもと考えます。
アモールは、2人の貴婦人に、アシリーの侍女をあっせんして欲しいと頼みました。
もうすぐアシリーの成年式なので、侍女が必要なのです。
侍女の紹介を断るソレトディアン公爵夫人
ソレトディアン公爵夫人は、アシリーが自分の身分を自覚していないし、品格もないので侍女を紹介できないと即答で断りました。
アベンタ公爵夫人が無礼だと怒りますが、ソレトディアン公爵夫人はアベンタ公爵夫人ともアオルレシアとも友達ではないと言い放ちます。
アオルレシアとは、アシリーの母のことかと考えるアシリー・・・。
その本に心をあげないでください33話の感想&次回34話の考察予想
今までアシリーは第8皇女なのに特に侍女がいませんでしたね。
成人式を執り行うためには、優秀な侍女が何名か必要なので、兄のアモールがアシリーのために準備したのでしょう。
この2人の貴婦人は、アシリーの母親アオルレシアと昔からの知り合いのようですね。
昔は仲よくしていたけれど、何かがきっかけで仲たがいしてしまってこじれているという感じでしょうか?
今までアシリーの母親については特に出てきませんでした。
アシリーの母親はどうやって皇帝に嫁ぎ、アシリーを産んだのでしょうか?
アシリーが幼いうちに亡くなっていますが、どうして若くして亡くなったのかも気になりますね。
33話まとめ
今回は漫画『その本に心をあげないでください』33話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
33話の内容をサクっとまとめると
- 第4皇子アモールに呼び出されたアシリー。
- アシリーに侍女をあっせんするように2人の貴婦人に頼むアモール。
- この2人の貴婦人は、アシリーの母アオルレシアとは昔からの知り合いのようです。
