セイレン〜悪党と契約家族になった〜 ネタバレ18話【漫画】ヴィンセントとアリアの出会い
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原作Sol Leesu先生、漫画Poya先生の作品・漫画「セイレン〜悪党と契約家族になった〜」はピッコマで絶賛配信中です。

「セイレン〜悪党と契約家族になった〜」18話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

ヴィンセントと初対面…アリアが抱いた印象は…!?

≫≫前話「セイレン〜悪党と契約家族になった〜」17話はこちら

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セイレン〜悪党と契約家族になった〜18話の注目ポイント&展開予想

アリアの苛立ち

ヴィンセントと顔を合わせたのは初めてでしたが、アリアは彼のことを知っていました。

前世で彼は世紀の天才として最高潮にもてはやされていたにもかかわらず、凄まじい転落を遂げたのです。

そのヴィンセントが図書館に居座っているため歌の練習ができず、アリアはイライラしていました。

我慢が限界に達しそうになりますが…!?

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セイレン〜悪党と契約家族になった〜18話のネタバレ

前世でのヴィンセント

アリアは前世で世紀の天才と呼ばれた少年、ヴィンセント・バレンタインと初めて顔を合わせます。

彼は皇帝もむやみに手を出せない最高の権力者の養子として受け入れられ、人生の逆転の象徴でした。

しかしバレンタイン事変以前に領地から追い出されてしまいます。

 

この話は噂好きの貴族たちには格好のネタで、社交界ではヴィンセントの話でもちきりでした。

ヴィンセントはそのことで領地から追い出され、しまいには酒と麻薬に手を染め、ドブネズミとして悲惨な人生を過ごして短い一生に幕を閉じることとなります。

そういう背景から、彼は悲運の天才とも呼ばれていました。

 

アリアは前世の社交界の話を思い出します。

彼は二重スパイだったという話でした。

バレンタインで二重スパイをするほど度胸があるのならドブネズミの側近レベルのはずですが、だとしても堕落にはまったく耐性がなさそうだと考えます。

 

ヴィンセントはアリアの横に積んであった本に目を留め、認識論について関心があるのかと話しかけました。

たまたま見ていただけで読んだこともなく、アリアは焦ります。

ヴィンセントはスラスラと認識論や存在論、さらには現象学についても語り始めました。

アリアにしつこく話しかけ続けるヴィンセント

まったく話についていけないアリアでしたが、ヴィンセントは嬉しそうです。

しかしアリアの反応を見て何かに気付いたのか、自分は天才であるお陰で生き延びていられているのでバカは見ていられないのだとヴィンセントは冷たい笑みを浮かべました。

知能が落ちた状態で生きていくくらいならいっそ死を選ぶと語るヴィンセントを見て、彼は生意気だから追い出されたのかとアリアは察します。

 

次の日も二人は図書館で顔を合わせ、ヴィンセントは笑顔でアリアに挨拶しました。

彼がいるせいで歌の練習ができないアリアはイライラします。

しつこいヴィンセントに、アリアはメモでおすすめの本を紹介してくれと伝えました。

 

これはどうかと笑顔で放り投げられた本は、小学一年生向けの算数の教本のようです。

ニヤニヤしているヴィンセントの顔にツバを吐いてやりたい気分のアリアでした。

部屋に戻ったアリアを迎えたダナはハラハラしながら悪いことでもあったのかと尋ねます。

 

アリアは静かに爆発する寸前でした。

ちゃんと教育を受けていないのは事実なので無視するのは別に良かったのです。

しかし歌の練習を邪魔するのは許せませんでした。

 

一日でも早く治癒の歌を覚えないと大公夫人の治療ができないからです。

次の日も図書館で彼に出会い、アリアは踵を返しますが…!?

続きはピッコマで!

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セイレン〜悪党と契約家族になった〜18話の感想&次回19話の考察予想

ヴィンセントがただただ嫌なヤツでした…。

頭がいいのを鼻にかけたような奴はいつか背後から刺されると思います。

初めは優しそうに接してきたのに、急にこんなにバカにしてくるとはいったい何なんでしょうか。

 

アリアの苛立ちももっともです。

ただヴィンセントはアリアが図書館に来る目的を知らないでしょう。

決して意図的に歌の練習を邪魔しているわけではないはずです…。

 

後半では嫌味っぽいヴィンセントにアリアが反撃します!

ヴィンセントの反応も、アリアのやり口も新鮮でした。

18話まとめ

今回は漫画『セイレン〜悪党と契約家族になった〜』18話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

18話の内容をサクっとまとめると

セイレン〜悪党と契約家族になった〜の18話のまとめ
  • ヴィンセントは前世で世紀の天才と呼ばれて輝かしい人生を送りますが、死後は二重スパイだと告発されて酒と麻薬に手を染めて哀れにその短い人生に幕を閉じた人物でした。
  • 自分が天才だと認めて自慢し、バカにしてくるヴィンセントの態度にアリアは苛立ちます。
  • 彼が図書館にいるせいで歌の練習ができず、アリアの我慢は限界でした。

≫≫次回「セイレン〜悪党と契約家族になった〜」19話はこちら

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