お茶を一杯いかがですか?ネタバレ30話【漫画】ヒロフの最期とラミスの決意
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原作Kim Zia先生、漫画RwaRwa先生、YeoMu先生の作品・漫画「お茶を一杯いかがですか?」はピッコマで絶賛配信中です。

「お茶を一杯いかがですか?」30話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

ミュゼルは自身の力でついにラミスの過去を読み取って…。

≫≫前話「お茶を一杯いかがですか?」29話はこちら

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お茶を一杯いかがですか?30話の注目ポイント&展開予想

ラミスにだけは記憶を読み取るサイコメトラーの能力が効かなかったミュゼル。

原因として考えられるのは、ミュゼルの恐れ。

小説の登場人物たちとの関わりに神経質になっているミュゼルは、小説の「ミュゼル」としてではないラミスとの個人的な関係を何よりも大事にしていて、ラミスには自分の知るままの姿であって欲しいと思っているからです。

実際、ラミスは過去を隠しているつもりはないといいます。

 

ラミスは、ミュゼルの複雑な気持ちのすべてを理解しているわけではありませんが、自分に対してミュゼルがよそよそしくなったと感じています。

この状況を打開すべく、ラミスは自分の過去をミュゼルにすべて見せたいと手を差し出しました。

そして、10年前、ラミスが母とともに祝福の塔を追われた記憶が、ミュゼルに見えて…。

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お茶を一杯いかがですか?30話のネタバレ

もう家族ではない

メリシアに避難していたラミスは、ある日、母の訃報を知らされます。

ラミスの母・ヒロフは、故郷で支援者を募ってフリージェに対抗しようと画策していました。

ところが、エルシュガーがその地方の金銭の流れの異変に気が付いたのです。

 

ヒロフの計画は早々にフリージェにバレてしまい、ヒロフは囚われの身に。

そして、フリージェからの処罰を待たずして、ヒロフは自ら…。

 

母を失ったラミスは、ジェロンの助けでモルジェ領に移ります。

モルジェ伯爵から支援を受けられることになったラミスは、アカデミーに入学。

ミュゼルとの親交もここから始まりました。

 

それから月日は流れ…。

何年振りかの再会に、エルシュガーはラミスに親しみを持っては話しかけてきました。

しかし、ラミスにとっては、エルシュガーもフリージェも母を追いやった仇です。

2人とは関わりたくないとして、他人として振る舞います。

不安も全部一緒に

ラミスの過去を知ったミュゼルは、目に涙をためていました。

ラミスが父や姉のことをどう思っているのか分かったものの、まだ不安なミュゼル。

まだラミスが遠い存在のように感じてしまうとの不安をこぼします。

 

すると、ラミスは、そう思うたびに自分に相談して欲しいと返しました。

ミュゼルが不安に思うことを、一緒に解決していきたいというのです。

そして、自分にとってミュゼルが大切な存在であると、真っすぐに伝えてきました。

目の覚める知らせ

その翌日、モルジェ伯爵家のもとに早朝から書信が届きます。

差出人はセブリアン子爵家。

 

モルジェ伯爵もミュゼルもまだ眠たい目をこすっている状態。

しかし、モルジェ伯爵は書信の内容を確認すると、すっかり目が覚めて…。

なんと、アリンヌ宛の求婚状だったのです。

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お茶を一杯いかがですか?30話の感想&次回31話の考察予想

ラミスの両親は、夫婦で戦になってしまいました。

そして、まだ子供だったエルシュガーが、母の計画を暴いてしまったがために、一家はバラバラに。

エルシュガーは、当時、何を思って父・フリージェに母のことを密告したのでしょうか?

また、彼女が今、フリージェやラミスのことをどう思っているのかも気になります。

 

ミュゼルの2番目の姉に縁談?!

アリンヌは、かなり要領が良いのかもしれません。

それとも、求婚は相手から一方的なもの?

30話まとめ

今回は漫画『お茶を一杯いかがですか?』30話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

30話の内容をサクっとまとめると

お茶を一杯いかがですか?の30話のまとめ
  • ヒロフはフリージェへの反乱を計画するが失敗に終わり、自ら命を絶つ。
  • ラミスはモルジェ領へと引き取られ、モルジェ伯爵の支援を受けて学校に通う。
  • 数年後、ラミスとエルシュガーはお互いに成長した状態で再会。
  • しかし、ラミスはエルシュガーを姉とは思わず、自分を祝福の塔とは無関係の人間として考えていた。
  • ラミスの壮絶な過去を知ったミュゼル。
  • ラミスはミュゼルへの思いを告げて…。
  • セブリアン子爵家から、モルジェ家の次女・アリンヌ宛に求婚状が届いた。

≫≫次回「お茶を一杯いかがですか?」31話はこちら

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