
原作Moonyikyung先生、漫画Deokbae先生の作品・漫画「悪女カルナは小さくなりました」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪女カルナは小さくなりました」12話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
誰かにしっかり守られているという感情をラクアンの腕の中で感じてしまったことがおかしいと思うカルナ。寄りかかってくるカルナの肩に手を添えてラクアンは一緒に歩きました。
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悪女カルナは小さくなりました12話の注目ポイント&展開予想
疑惑を確認しようと思っただけでカルナを苦しめるつもりはなかったラクアン。
今日1日を振り返り、結果起こってしまったことでカルナの印象が変わります。
カルナは真夜中に目が覚めました。
のどの渇きを覚えてベッドを抜け出し歩き出すカルナの意識は心ここにあらずで…?
悪女カルナは小さくなりました12話のネタバレ
抱きかかえられているカルナは…
出迎えた侍女長のライムス夫人にラクアンは医者を呼ぶよう命じます。
ラクアンの腕の中にいるのは熱を出しているカルナ。
抱きかかえる小さな体と熱を見て嫌な想像がよぎるラクアンは、ただクレイエンのスパイなのかを確認しようとしただけでした。
ルシオンと別れたあとのカルナの様子はラクアンから見てもおかしく、今まで強い子と思っていた印象が覆ります。
ラクアンの主治医である緑髪の男がカルナの容態を確認し、状況をラクアンに説明させようとしますが不安が先立ち要領を得ません。
不安を払拭させるため熱では亡くならないと諭し、熱を冷やすために屋敷に入るよううながしました。
目覚めたカルナが向かう先
真夜中にカルナの様子を確認しに来たラクアンはすぐに出ていきます。
そのあとすぐ目を覚ましたカルナは体に感じる熱で起き上がりました。
ライムス夫人が傍で眠っていることに気づき、静かにベッドを下りたカルナはのどの渇きを感じて歩き出します。
意識はあるようでない状態のカルナは外に出てました。
満月を見上げ、すぐ近くには湖がある場所まで来ていました。
飲みたいと思ったカルナは湖に入っていき、手で水をすくうと水面の映る姿に驚きます。
大人の姿に戻っていました。
湖に近づいてくる物音に警戒するカルナが見た人物はラクアンです。
叫び声をあげて湖の中にもぐるカルナは急に元の姿に戻っていることに動転してました。
悪女カルナは小さくなりました12話の感想&次回13話の考察予想
ラクアンが今回の外出の目的はカルナがクレイエンのスパイかどうかを判断するためだったようです。
カルナが働いていた場所に寄ったのもその一環だったのでしょう。
わざとルシオンと関わらせようとしたのか、偶然ルシオンと会ったのかまでの深い言及はなかったです。
ただの熱なら亡くならないとわかるのにうろたえて説明できないラクアンの様子を薄緑髪の男は気にかかっているようでした。
ラクアンの性格的にどうでもいい相手に取り乱すとは考えつきにくいです。
伴侶以外の女性(?)ならなおさら的確に状況を伝えて、あとは医師に任せると思うんですがそうはしませんでした。
カルナの方も目が覚めてから様子がおかしく、自分の意志で外に出たという感じがありません。
突然元の姿に戻ってしまった理由もわからないままラクアンに遭遇しました。
ラクアンは大人カルナとは初対面になりますが次回どのような展開が待っているのか楽しみです。
12話まとめ
今回は漫画『悪女カルナは小さくなりました』12話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
12話の内容をサクっとまとめると
- 熱を出してぐったりしているカルナを見て不安が先立つラクアンは嫌な想像ばかりしてしまいます。
- 真夜中に熱を出したカルナの様子を見に来たラクアン。
- のどの渇きを覚えたカルナは意識があるようでないまま歩き、湖のある場所まで来てしまいました。
- 湖に入ったカルナは突然元の姿に戻り、ラクアンに偶然見られてしまいます。
