暴君の秘書官になりました ネタバレ8話【ピッコマ漫画】陛下の色気
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原作イツキ先生、漫画ギオ先生の作品・漫画「暴君の秘書官になりました」はピッコマで絶賛配信中です。

「暴君の秘書官になりました」8話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

会議の場ではロザリンと陛下が息ぴったりで進行していきますが、ロザリンの助言は意味をなさず…。

≫≫前話「暴君の秘書官になりました」7話はこちら

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暴君の秘書官になりました8話の注目ポイント&展開予想

会議場

会議場ではロザリンに助言をもらった貴族が罪を自白していました。

しかし助言とは全く違う言い方をしたため、陛下の機嫌を損ねてしまいます。

パーティー

ロザリンは皇太后陛下の誕生パーティーを開催することを提案します。

案外あっさりと許可を得ることができました。

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暴君の秘書官になりました8話のネタバレ

息ぴったり

会議場では1人の貴族が陛下に許しを請うために、大理石の床に額を何度もぶつけていました。

大理石の床には、その男の血液が付着しています。

金に目が眩んだことで、敵国の将軍と内通していたというのです。

 

会議場にいた他の貴族たちも驚き、ざわめきました。

そんな中ロザリンの頭の中では、違うと連呼しています。

まずは罪を述べ、不正に得たお金の10倍と領地の半分を返却すること。

 

大理石の床は汚さないようにと助言をしたのにも関わらず、その反対をやってのけていました。

陛下は刑場に送る価値すらないと判断し、この場で殺そうと思いつきます。

その男は焦ってロザリンの助言よりも多い不当利得の100倍を返却するから命だけは助けてほしいと願います。

 

しかし陛下は無情にも剣を抜こうとしました。

貴族の男はロザリンの方を向き、助けを求めます。

ロザリンは1つため息を付き陛下に近づいていきます。

 

ロザリンは一言話しても良いかと陛下に許可をもらいました。

また始まったかと、陛下は楽しそうに口角を上げています。

そしてロザリンが新しい刑を提案します。

 

その貴族の男、ザルナンス侯爵がやったことは死んで当然だが、殺すだけでは刑が軽いと。

それに罪人の血でこれ以上大理石が汚れるのは好ましくありません。

なので、殺しはせずに侯爵家の財と領地の全てを没収するのはいかがでしょうか。

 

そうロザリンは提案しました。

周りで聞いていた貴族も本人も驚きます。

貴族の地位はそのままでか、と陛下は聞き返します。

 

貧乏な貴族ほど惨めなものはないからと美しい笑顔で返しました。

2人の息はぴったりです。

殺されたほうがましだとザルナンス侯爵はすがりつきます。

 

しかし陛下はそのまま連れて行くように命じました。

そしてそのまま会議は続けられました。

色気

会議が終了後、ロザリンは陛下に観察されながら書類をまとめています。

陛下は会議のことを思い出しながら、優秀な秘書官を持ったと嬉しそうです。

そしてその優秀な秘書官をからかってみることにしました。

 

最近毎日が単調でつまらないから、暇つぶしに戦争をやらないかと持ちかけます。

即答で駄目だと答えるロザリン。

何が気に入らなかたのかとロザリンは呆れています。

 

5年間で3回も戦争をしているから戦後処理がまだ終わっていないと力説します。

素直に頷く陛下の内心は、いじり甲斐があるとニヤニヤしていました。

陛下はそろそろ仕事を切り上げようとバラの花を周囲に咲かせながらロザリンに提案します。

 

ロザリンは返事をしながら、立ち上がりました。

陛下の様子がおかしいと感じるロザリン。

ロザリンを見る陛下の表情に疑問を感じていました。

 

なんか、色っぽいのだから…。

陛下は風呂に入っている時にロザリンの名前を呟いていました。

そんなロザリンは脱衣所の近くでもやもやしています。

 

陛下を見て倒れる人が続出している理由を考えていました。

手がかりがないかと仕事終わりに原作を読もうとすると思い出しました。

原作は18禁だったのです。

 

5年間陛下は一度も恋愛をしていません。

欲求不満だとロザリンは当たりをつけました。

小説内では女性たちと軽いデートをし、ヒロインのエラに会ったら毎日夜の営みで忙しくしていました。

 

陛下のためにパーティーを開いて2人を会わせることに情熱を燃やすロザリンはブツブツとそれらを呟いています。

風呂から上がった陛下はそんなロザリンを怪しみました。

陛下のバスローブ姿を見たロザリンはあまりの色気に顔をそらしてしまいます。

 

だけど、その理由を当の本人は理解していませんでした。

風呂上がりの飲み物を提供しながら、ロザリンはパーティーを提案します。

来月に5年ぶりの皇太后陛下の誕生パーティーです。

 

急に何故だと陛下は尋ねました。

会議で皇太后陛下側の貴族を粛清したからだと理由を伝えます。

陛下はザルナンス侯爵のことは忘れていました。

 

興味ないことはすぐに忘れるのが陛下です。

思いだした陛下は皇太后側の者はまた捕まえなければと意地の悪い顔をしています。

ロザリンは少し焦りながら、十分いい見せしめになったはずだと陛下の暴走を止めました。

 

今回は陛下のイメージを向上させるためにパーティーをと言いかけたところで、陛下が許可を出します。

ロザリンの好きにしろと色気を振りまきます。

キュンとしながらも予定を書き込むロザリンは最近の陛下は心臓に悪いと思っていました。

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暴君の秘書官になりました8話の感想&次回9話の考察予想

ロザリンの心の声が可愛いです!

いちいち陛下の色気に反応していましたね。

そしてまだ恋心に気づかない両者、いつ気づくんでしょうね。

 

陛下のロザリンをイジるやり方が想像以上でした。

まさか戦争を仕掛けようと提案するなんて…。

まあ、遊ぶだけだから本気ではない点が唯一の救いどころですね。

 

次話以降もあまり発展しそうにない2人の恋を期待したいと思います。

そして次回は本格的にパーティーの準備をするのではないでしょうか。

パーティーではどのような波乱が待ち受けているのかも楽しみです。

8話まとめ

今回は漫画『暴君の秘書官になりました』8話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

8話の内容をサクっとまとめると、

暴君の秘書官になりましたの8話のまとめ
  • 会議では陛下と息ぴったりに刑を決めます
  • 陛下の色気にドキドキが止まらないロザリン
  • 皇太后陛下の誕生パーティーを開く許可を得ました

≫≫次回「暴君の秘書官になりました」9話はこちら

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