辺境伯家の落ちこぼれは皇帝だった ネタバレ31話|漫画|イアンの報告を聞く第一皇子
スポンサーリンク

原作Kijoonseok先生、漫画stu.neulbom先生の作品・漫画「辺境伯家の落ちこぼれは皇帝だった」はピッコマで絶賛配信中です。

「辺境伯家の落ちこぼれは皇帝だった」31話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

メレロープ伯爵に食料援助の金額をふっかけられたため、帰ることにしたイアン一行。毒のあるグーラは種であれば問題なく食べられるので、それを救荒作物として利用するためロマンドロに試食してもらうことにしました。

≫≫前話「辺境伯家の落ちこぼれは皇帝だった」30話はこちら

スポンサーリンク

辺境伯家の落ちこぼれは皇帝だった31話の注目ポイント&展開予想

グーラの種のおいしさに、諮問官のロマンドロは感激しました。

様子を見ていたメイドとシェフたちも種を食べ、美味しいと言います。

イアンは、第一皇子への報告は止めず、市井への情報漏出は止めました。

 

ブラッツ領だけでなくメレロープ領からも、グーラの種をかき集めます。

栽培している間にも、ロマンドロはグーラの種をつまみ食いして怒られました。

一方、第二皇子派のモーリンは不気味なほど静かです。

スポンサーリンク

辺境伯家の落ちこぼれは皇帝だった31話のネタバレ

とっても美味しいグーラの種

グーラの種を試食させられたロマンドロは、その美味しさに思わずうっとりします。

イアンは、様子を見ていたメイドやシェフにも味見をさせました。

すると皆が、美味しい美味しいと食べ始めます。

 

このようにして少しずつ、グーラの種が美味しく食べられるものであることを広めるつもりでした。

ロマンドロはこの件をぜひ宮殿に報告したいとのことです。

ただしグーラの種が十分集まるまでは、召使とシェフ達にこの件を秘密にするよう、イアンは命じました。

ロマンドロから第一皇子への報告

皇帝の見舞いをしている第一皇子は、皇帝が第二皇子のゲイルを気にしていることに気づきます。

皇帝の部屋を出て、第一皇子は皇帝の召使の頬を打ちました。

どうやら第一皇子は、皇帝が第二皇子を気にしていることが気に食わないようです。

 

そして第一皇子は、部屋に戻る途中でロマンドロからの報告を耳打ちされました。

ブラッツ伯爵の婚外子が魔法の使い手で、ブラッツ領を掌握しエリカを追い払ったというのです。

その報告を聞き、休もうとしていた第一皇子は、執務室に戻ることにしました。

不気味な静けさを保つモーリン

グーラの種は順調に、ブラッツ領とメレロープ領から集められました。

温室で栽培もなされている中、すっかりグーラの種が好きになったロマンドロはつまみ食いをして怒られます。

その様子を眺めていたイアンは、ベリックに話しかけられました。

 

ベリックはイアンの考え事を見抜いていました。

第二皇子派の諮問官、モーリンが不穏な静けさを保っていたのです。

イアンはモーリンを誘き出し、盗聴用の魔石を回収することにしました。

スポンサーリンク

辺境伯家の落ちこぼれは皇帝だった31話の感想&次回32話の考察予想

諮問官のロマンドロさん、リアクションがかわいいですね。

美味しく調理されたグーラの種を食べたときの、あのうっとり顔!

目を潤ませ、頬を染め、涎を垂らしていました。

 

その素直で前向きな感情表現が、他人に良い印象を抱かせるのかもしれません。

普通なら恨まれ役の諮問官ですが、ロマンドロは人望がありそうですよね。

愛妻家なところもポイントが高いです。

 

さて、イアンはグーラの種を順調に集めることができました。

メレロープ領からも根こそぎ奪う勢いに見えます。

メレロープ領は不作で食料の物価高騰が予測されますが、イアンはそれを助けるつもりは無さそうですね。

 

第二皇子派のモーリンも、部下だけ動かし自らは静かにしています。

不穏なその様子はまさに、嵐の前の静けさといえるでしょう。

次回、諮問官たちとの食事会。何か動きはあるのでしょうか?

31話まとめ

今回は漫画『辺境伯家の落ちこぼれは皇帝だった』31話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

31話の内容をサクっとまとめると

辺境伯家の落ちこぼれは皇帝だったの31話のまとめ
  • グーラの種は、ロマンドロやメイドやシェフたちに受け入れられました。
  • 第一皇子がロマンドロからの報告を聞き、イアンの動きを把握します。
  • 動きの無い第二皇子派のモーリンに不穏さを感じ、イアンは呼び出すことにしました。

≫≫次回「辺境伯家の落ちこぼれは皇帝だった」32話はこちら

スポンサーリンク
おすすめの記事