偽物公女の逆転劇 ネタバレ41話【漫画】裁判に決着!オデットの演出にどよめく人々
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原作humpback whale先生、漫画nani先生の作品・漫画「偽物公女の逆転劇」はピッコマで絶賛配信中です。

「偽物公女の逆転劇」41話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

絶対に裁判で勝つためのオデットの策は…!?

≫≫前話「偽物公女の逆転劇」40話はこちら

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偽物公女の逆転劇41話の注目ポイント&展開予想

裁判は演劇?

オデットは裁判の前に、シャイタンからある術を教わっていました。

裁判は傍聴人を味方につけ、流れを引き寄せるべき演劇だということです。

だからこそオデットは、使えるものは何でも使うつもりでした。

そのために奇跡の魔法使いとして知られる自分自身を利用したのです。

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偽物公女の逆転劇41話のネタバレ

奇跡の魔法使いの登場!

裁判長は、シャイタンの話は事実かとソフィーの父親に尋ねました。

父親はギクッとした様子で、全ては娘のためを想ってのことだと言い訳します。

ヘレンは耐えかねて娘思いのふりをするのはやめろと叫びました。

 

娘を黙らせようとする父親に、裁判長はどんな事情があっても人を売買するのは帝国の法を犯す行為だと指摘します。

オデットは手を挙げて発言権を求め、あの人は誰だろうかと傍聴人たちはざわつきました。

オデットがフードを被っていたからです。

 

オデットはシャイタンに言われたことを思い出していました。

裁判は大きな演劇で、よりインパクトを与えられた方が流れを引き寄せられるそうです。

オデットはフードを握りました。

 

この方法が正しいのかは分かりませんが、ソフィーの悔しさを晴らすためなら何でもしようと決意し、オデットはフードを脱ぎます。

オデットの顔を見た人々は、「奇跡の魔法使い」だと気付いてどよめきました。

あの人が出てくるくらいならどれほど悪い奴らなのかと人々は噂します。

シャイタンは予想通りだと楽しそうに笑い、オデットは照れながらシャイタンを睨みました。

罪の数々

そしてオデットは、馬夫の証言を追加で提出します。

数日前、ソフィーの父親はソフィーを馬車に乗せないようにと港にいる馬夫たちにお金を渡して頼んでいました。

女性は迷信のせいで船に乗ることができないと知りながら、唯一の逃げ道を奪ったのです。

 

窮地に追い込まれたソフィーは必死で船乗りたちに頼みました。

そんなソフィーに何をしたのかとオデットは船乗りたちを怒鳴りつけます。

狼狽える船乗りたちに、シャイタンは白状するよう促しました。

 

裁判で嘘をつけば刑罰が増えるだけです。

船長は諦めたように話し始めました。

最初は頭のおかしい女だと思いましたが、数日前に同僚の知り合いが他国に人を売り、大金を得たという話を思い出したのです。

 

奴隷制度の残っている大陸に人を売ればかなりの金額になるということでした。

船長はソフィーを金づるだと思い、船に乗せると約束して地下室へ案内して閉じ込めたのです。

閉じ込められたことに気付いたソフィーは必死でドアを開けてくれと訴えていました。

 

突然の暴風雨で建物が壊れたため自分も被害者だと訴える船長でしたが、ヘレンは船長のせいでソフィーが死んだのになぜそんなことが言えるのかと逆上します。

慌てて周囲の人がヘレンを抑えました。

結局罪人全員が犯した罪に相当する重罰を下されたため、彼らは残りの人生をかけてソフィーに償っていくことになるでしょう。

 

無事に裁判を終え、オデットはシャイタンと帰ることになりましたが…!?

続きはピッコマで!

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偽物公女の逆転劇41話の感想&次回42話の考察予想

ようやく長きにわたる裁判に決着がつきました。

裁判というより、この場所に来てから長かったですね。

オデットも活躍していて嬉しいです。

 

というか、シャイタンはなぜこんなに裁判に詳しいのでしょうか。

勝手な印象ですが、魔法使いはもう少し世間離れしているような気がします。

そしてラストではオデットも、皇太子とシャイタンが似ていることに気付いたようでした。

 

シャイタンの正体が気になるところですが、ここで休載です。

連載再開が今から楽しみです!

41話まとめ

今回は漫画『偽物公女の逆転劇』41話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

41話の内容をサクっとまとめると

偽物公女の逆転劇の41話のまとめ
  • ソフィーの父親は娘思いのふりをしていて、ヘレンはそんな父親を止めました。
  • オデットはシャイタンから教わったことを思い出し、それまで隠していた顔をあらわにすることで傍聴人たちを味方につけ、別の証言を提出します。
  • それは船長がソフィーを船に乗せないよう馬夫たちに頼んでいたもので、船長もシャイタンに白状するよう促され、渋々ソフィーを売ろうとしていたことを認めました。

≫≫次回「偽物公女の逆転劇」42話はこちら

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