
原作U Haena先生、漫画saebo heo先生の作品・漫画「夫の言うとおりに愛人を作った」はピッコマで絶賛配信中です。
「夫の言うとおりに愛人を作った」43話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~ルイーゼの離婚のことでお互いに誤解があってすれ違ってしまったエドワードとルイーゼ、ルイーゼは邸を出て行ってしまい・・・。
夫の言うとおりに愛人を作った43話の注目ポイント&展開予想
エドワードは出征する準備をしていますが、邸から出て行ったルイーゼの事が気になって落ち着きません。
エドワードは、ルイーゼを危険な出征に連れて行かない方が良いと思って、ルイーゼの事を信頼していないと言って突き放したのでした。
寂しくてたまらないエドワード。
出征するエドワード、エドワードの部下が仮面をかぶってベニーのふりをしています。
エドワードは周りの部下から気遣われるほどふさぎこんでいるのですが、ルイーゼは強い人だし、自分のやるべきことをやろうと心を引き締めました。
すると、進軍の先に仮面をつけて武装したルイ―ゼがいて・・・。
夫の言うとおりに愛人を作った43話のネタバレ
出征の部隊を待っていたルイーゼ
旅行鞄を持って一人で待っていたルイーゼ。
エドワードは一人でルイーゼの元に向かいます。
エドワードの真意がわかったルイーゼ
ルイーゼはエドワードに言われたひどい言葉にどうしても納得できなかったと打ち明けました。
エドワードはいつもルイーゼを優しく見守ってくれていて、余計な助言をするような人ではなかったからです。
ルイーゼがエドワードに剣を教えるようになってからも、自分の事を師匠として敬愛してくれていました。
ルイーゼには、自分の元夫のクロエト伯爵は、皇帝派で皇帝の命令には何でも従う人間であり、エドワードは皇帝が憎んで〇そうとしている廃太子だとわかっています。
今回の出征が終われば、エドワードはクーデターを起こして皇帝の座を取り戻すつもりでした。
ルイーゼを政治の混乱に巻き込みたくないので、早くクロエト伯爵と離婚するように仕向け、自分と出征しないようにきつい言葉で追い払ったのです。
自分がエドワードを守ると決意したルイーゼ
ルイーゼはそれがエドワードの自分への思いやりだと気づいたのでした。
ルイーゼは、自分はエドワードを守りたいのだとわかったと答えました。
自分がエドワードを守るから、自分を信じて欲しいと頼むルイーゼ。
エドワードはルイーゼを強く抱きしめました。
ルイーゼにクーデターの計画を話すことはできませんが、それでもエドワードについていくことにしたルイーゼ。
ベニーが出征することになったことにします。
再び現れたベニー
騎士団にはベニーだと言って現れたルイーゼ。
エドワードは、皇帝にかけた魔法と同じ魔法をかけたので、他の騎士たちには当面はルイーゼがベニーに見えているのでした。
マキシオンはあっけにとられています。
ルイーゼは自分がエドワードの恋人だと噂されているのに、出征に一緒についてきたりしたらみんなから信用されなくなると考えていたのでした。
とりあえず荷馬車に乗り込んだルイーゼは・・・。
夫の言うとおりに愛人を作った43話の感想&次回44話の考察予想
ルイーゼは、突然エドワードが自分にひどいことを言って突き放したのは、何か理由があるからだと考えていたのですね。
聡明なルイーゼがエドワードの真意に気づいてくれて本当に良かったです。
ルイーゼもクロエト伯爵との離婚も成立したし、後は討伐を成功させて欲しいですよね。
ルイーゼが加入したことで、騎士団の力も増強されたし、ルイーゼの活躍が楽しみです。
43話まとめ
今回は漫画『夫の言うとおりに愛人を作った』43話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
43話の内容をサクっとまとめると
- ルイーゼはエドワードが自分をわざと突き放したのだと気づいていました。
- ルイーゼは自分も討伐に参加することにして待っていたのです。
- 再びベニーに戻ったルイーゼ。