
原作Lemon Frog先生、漫画Rada先生の作品・漫画「真紅のカルマ」はピッコマで絶賛配信中です。
「真紅のカルマ」54話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ついにルークにとどめを刺されそうになるカシヤですが、そんな時でもカシヤの頭の中はセイジのことばかりで…。
真紅のカルマ54話の注目ポイント&展開予想
もうこれ以上力が出せないうえルークの顔がセイジに瓜二つで、何故こんなに似ている人がこの世界にも存在するのかという事ばかり考えてしまい、意識が朦朧とするカシヤ。
そんなカシヤのもとにターセル軍からミハールが助けに駆けつけ、何とか命は守ることができそうです。
ふと、この戦いで何度もカシヤのことを救ってくれたあの力の正体が何かが気になるカシヤでした…。
真紅のカルマ54話のネタバレ
これがとどめだ
残っている気力を全て振り絞って短剣を振りかざしたカシヤですが、あっという間に捕らえられ、首を掴まれてしまいピンチに陥るカシヤ。
呼吸ができなくて苦しそうではありますが、自分のことは怖がっていないカシヤに興味がある様子のルークです。
そんな状況で冷や汗もできてている危機的状況のカシヤのもとに、ターセル軍からミハールが助けに駆けつけたようです。
その視線の理由はなんだ
カシヤがルークに向ける視線が、敵意とは違う妙な視線だったのでその理由は何だと問い詰めるルーク。
しかし突然のミハールの登場により、直接ミハールくらいの上位階級の人間が助けに来るということは、カシヤは大切にされるような立場の人間であると予想し、カシヤがスパイであることに気づきます。
別人とわかっているけれど平常心ではいられない
ミハールが到着してもなお、セイジ似のルークに遭遇したことにより、前世のカシヤのトラウマがフラッシュバックしたようで、過去の記憶の中に意識が向きすぎて、意識が朦朧としてきているような様子のカシヤです…。
過去にセイジに吐かれた暴言が頭の中で響き、胸が苦しくなってしまいます。
カシヤは決していまルークと戦えるような体力や精神状態ではないですが、ミハールが駆けつけ、そのあとには更に兵士たちも続いて攻めてきているターセル軍ですが、ルーク軍はまだ後についてくる兵士は一人もいません。
状況として不利だと考えたルークはとりあえず後退することにしました。
意識が朦朧としているカシヤに名を呼んで問いかけるミハールの言葉を聞き、この女スパイはカシヤという名であることを知るルーク。
女であるにもかかわらず非常に強く、ミハールが駆けつけなければ楽しい戦いができたのにと残念がるルークは、カシヤにまた会えるのを楽しみにしていると不敵な笑みを浮かべながら言い、その場から去りました。
ルークがいなくなると同時に、カシヤの中で張りつめていた緊張の糸が切れ、本当に意識を失ってしまいます。
ルークの剣技により体はボロボロで立っているのもやっとの状態でしたが、更にカシヤが前世でトラウマになっているセイジにルークが非常に似ていて、思い出したくないことまでたくさん思い出してしまい、体力的にも精神的にも限界を迎えてしまったのでした。
カシヤを守ってくれた謎の力の正体
そしてセイジのことを考えながらふと浮かんだもう一つの疑問が、何度となくカシヤの命を守ってくれたあの謎の力です。
青い炎のような力の塊がカシヤの背中を押してくれたり、ルークとの戦いのときにいつ壊れてもおかしくないような短剣が折れずに攻撃に耐えることができたことも、現実では考えられないような力です。
誰かが遠くで自分のことを守ってくれたのかなと、薄れゆく意識の中でふと考えたカシヤでした…。
真紅のカルマ54話の感想&次回55話の考察予想
カシヤが限界になっているちょうどいいタイミングでミハールが現れましたね!
もうカシヤの頭の中は冷静に戦えるような状況ではなかったので、ミハールと兵士が助けに来てくれて本当に良かったと思いました…。
ルーク陣営の兵士たちが追い付かなかったのもタイミングが良くて、カシヤは無事ではありませんが救出できてよかったです!
しかし何故前世でカシヤにトラウマを抱かせてしまったような相手と瓜二つの人物が、この世界に存在したのでしょうか…。
神様がカシヤをこの世界に転生させたのにも意味があるのでしょうか?
前世ではカシヤはセイジからどんな嫌な思いをさせられていたのかが気になるポイントです。
54話まとめ
今回は漫画『真紅のカルマ』54話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
54話の内容をサクっとまとめると
- ルークに首を掴まれ身動きが取れなくなるカシヤ。
- カシヤの最大のピンチのタイミングでミハールが救出に来ます。
- 何故セイジに似た人物がいるのか、カシヤを守ってくれた謎の力は何なのか、謎は深まります。