
原作Sunshine先生、漫画ggory先生の作品・漫画「主人公の女友達になりました」はピッコマで絶賛配信中です。
「主人公の女友達になりました」46話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~転生者の特典として、ヘッセン国王の末の娘の病気の治療法を知っているダリア。それを使い、ダリアはベロアの事業権を得ようと考えているようです~
主人公の女友達になりました46話の注目ポイント&展開予想
宿泊業を盛り上げなければならなくなったダリア。
しかし、ここ最近の宿泊業や観光事業は閑古鳥が飛んでいるようです。
しかもエイヴリンの主力事業でもありません。
そんなダリアにジェロンは2つの方法を提案します。
港町ベロアの事業権を獲得するのがもっと手早い方法だと思うダリア。
その難易度は高いようですが、ダリアにはある方法があったのです。
主人公の女友達になりました46話のネタバレ
ジェロンの提案に勝算があると考えたダリア
ダリアの後継者争いは予想していた流通業ではなく、宿泊業でした。
ジェロンは2つの方法があるとダリアに提案します。
1つは大々的にリフォームをし、少しずつ知名度を上げていく方法、もう1つは港町ベロアの港湾敷地事業権を得る方法。
港町ベロアはヘッセン王国の海域の中心部であり、町でありながら国よりも知名度が高いため、世間からはベロア王国と呼ばれているほどの所です。
そんなところの事業権を得ることができれば、ちまちまと知名度をあげる方法より確実に有利に違いありません。
しかし難易度は高く、現にそこを狙うルボベルの末息子が特に要注意なようです。
ジェロンはそれでも勝算がないわけじゃないと言い、ヘッセン国王が事業権入札を延期していることを教えてくれます。
その訳を聞いている時、不意にダリアに眩暈のような症状が遅い、ジェロンの声の代わりに、ヘッセン国王がオニールに娘の病気の快復の兆しを感謝するシーンが鮮明に思い出せたのです。
ダリアは、ジェロンに延期している理由は末のお姫様が不治の病にかかったからかと確認します。
頷くジェロンに、ダリアはヘッセン国王を説得する方法があると言うのでした。
ルドリックから聞いていなかった北部出発のこと
ダリアは転生したという強みを生かし、末のお姫様の病気を治す方法を調べます。
治療薬には魔光虫の体液が必要で、北部にある闇の森に生息していることを知ります。
毎年冬にバウザー公爵が魔物討伐に行く森なので、ルドリックが何か知っているかもと思うダリア。
そして、あと数ヶ月で冬を迎え、ルドリックは北部に帰ってしまうので、また離れ離れになってしまうことに寂しさを感じてしまいます。
とその時、ルドリックがダリアを心配して派遣した騎士団の師団長が、ダリアに声をかけました。
闇の森周辺が尋常でないことから、皇帝が直接討伐隊を作れと命令し、そして支援兵力までつけたことを知ります。
ルドリックを婿に迎えるための一環かと、勘繰ってしまうダリア。
早めに北部へ出発するかもしれないと溢すダリアに、師団長は不思議そうに声を漏らします。
…ダリアはルドリックから何も聞いていなかったのです。
主人公の女友達になりました46話の感想&次回47話の考察予想
後継者争いのために、港町ベロアの事業権を獲得しようと動くダリア。
ヘッセン国王の心を掴むための治療薬の情報も知っているので、ダリアにとっては楽勝でしょう。
治療薬の材料もルドリックに聞けば何とかなりそうですね。
一時はどうなるかと思いましたが、後継者争いのことは何も問題なさそうに思います。
後はルドリックから何も聞かされていなかったダリアがどういった行動にでるのか…。
ルドリックは、この間のどうすればいいかわからない気持ちから、多分ダリアの前に姿を見せられなくなっているのでしょう。
それが変にダリアに誤解されることがなければいいのですが…。
46話まとめ
今回は漫画『主人公の女友達になりました』46話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
46話の内容をサクっとまとめると
- ダリアはジェロンから2つの方法を提示された
- その一つの港町ベロアの事業権を得ることが最も手っ取り早い方法だと思った
- ベロアの事業権を得るのは難しいが、ヘッセン国王に今重大なことが起きていて入札は延期されているらしい
- ダリアはそれを末のお姫様が不治の病にかかったことが原因だと知っていた
- 治療方法も知っているダリアは、ヘッセン国王を説得する方法を発見した
- 治療薬の材料に闇の森の魔光虫がいることを知ったダリアは、ルドリックたちが討伐隊を作れと皇帝に命令されたことを知った
- ダリアはあることをルドリックから何も聞いていなかった