乙女ゲームのメイド、辞めさせていただきます ネタバレ30話【漫画】ストーリーにとらわれていたのはイレネア自身
スポンサーリンク

原作Cassiopeia先生、文HACK先生、漫画Sogoon先生の作品・漫画「乙女ゲームのメイド、辞めさせていただきます」はピッコマで絶賛配信中です。

「乙女ゲームのメイド、辞めさせていただきます」30話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

~エディットがすでに研究を元に行動に移していることを知ったイレネアは、彼女に話を聞くためリヒペンに行くことをアーチボルトに相談しようとします。しかし、彼女はまたある状況に巻き込まれてしまうようです~

≫≫前話「乙女ゲームのメイド、辞めさせていただきます」29話はこちら

スポンサーリンク

乙女ゲームのメイド、辞めさせていただきます30話の注目ポイント&展開予想

数年前のエディットとの会話を思い出したイレネアは、エディットが研究を元に行動に移していることに気付きました。

エディットは「愛情と運命の関係性」について、研究を重ねていたのです。

とにかくエディットに話を聞くために、リヒペンへ行くことを決めたのですが…。

スポンサーリンク

乙女ゲームのメイド、辞めさせていただきます30話のネタバレ

数年前のラヴレンチ―で、リヒペンに母親たちを追いやる際のこと。

エディットはこのラヴレンチ―にある研究室はそのままにするくらいの配慮をアーチボルトに求め、それをアートボルトは快諾します。

エディットは荷造りの手伝いに、イレネアを指名したのでした。

初めて研究室に入ったイレネアは情報を得ようとして

研究室に共に入ったイレネアは、資料を整理するようにエディットから指示されます。

これまで一度も入ったことのなかったエディットの研究室に何か情報が隠れているかもしれないと、イレネアは資料整理の傍らに情報収集を行います。

イレネアはこの世界の文字が全て読めたのです。

 

ほとんどがエリオスに関する資料でしたが、その中に「愛情と運命の相関関係について」と書かれた資料を見つけました。

イレネアはもしかしたらこの中に元の世界に帰る方法が記されているかもしれないと少しの希望を抱きながら、ページを開きます。

とその時、エディットがイレネアに声を掛けたのです。

エディットの研究も隠された設定だと思うイレネア

エディットは研究資料を見られたことは大して気にはしておらず、イレネアに愛情と運命に関する研究資料だと説明してくれます。

こう見えても運命を信じていると語るエディットに、イレネアは同調するように素晴らしい考えだと答えます。

気をよくしたのか、エディットはさらに語り始めます。

 

誰かに向ける愛情度で運命が変わるなんて面白い、未来を変えることが可能かもしれないと。

熱弁するエディットを見て、イレネアは冷静に考えます。

このエディットも所詮隠された設定なのだと、この世界が作られたものであると気付かない以上、彼女の研究も発展することはないと思ったのです。

とらわれていたのは自分だと気付くイレネア

そして、時は戻り…、イレネアはこのストーリーにとらわれていたのは自分だったと知ります。

シャーロットの話からエディットが自分の研究を行動に移し始めていることが分かった彼女は、今まで思いつかなかったあることに気付いたのです。

とにかくエディットに会いに行こうと考えたイレネアは、アーチボルトにリヒペンに行く相談をしようと思いました。

 

その時、扉の向こうから大きな物音と言い争う声が聞こえてきたのです。

扉を開けたイレネアの目に飛び込んできたのは…。

スポンサーリンク

乙女ゲームのメイド、辞めさせていただきます30話の感想&次回31話の考察予想

愛情と運命の関係性について研究していたエディット。

きっかけは、イレネアがロディオンの暴走を止めたことだったのでしょう。

ゲームの攻略に深く関わっていることを、ゲーム内のキャラクターが研究しているとは…これは本当に隠された設定だったのでしょうか。

 

イネレアはエディットに詳しく話を聞こうと考えたようですが、またもや何かに巻き込まれそうですね。

このゲームのエンディングは果たしてどこへ向かっているのか、これからの展開も楽しみでなりません!

30話まとめ

今回は漫画『乙女ゲームのメイド、辞めさせていただきます』30話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

30話の内容をサクっとまとめると

乙女ゲームのメイド、辞めさせていただきますの30話のまとめ
  • 数年前、エディットの研究室に初めて入ったイレネアは、そこでエディットが愛情度と運命の関係性について研究していたことを知った
  • イレネアはその研究はエディットの隠された設定であり、研究自体は発展することはないと思っていた
  • しかしそれにとらわれていたのはイレネア自身だと気付き、エディットはすでに研究を元に行動に移していると分かった
  • リヒペンに行くためにアーチボルトに相談しようとしたイレネアは、ある状況を見た

≫≫次回「乙女ゲームのメイド、辞めさせていただきます」31話はこちら

スポンサーリンク
おすすめの記事