余命わずかなヒロインの妹になりましたネタバレ18話【漫画】ヘルナンとリンゼルの結婚式
スポンサーリンク

原作Bae Hee Jin先生、漫画Taehan先生の作品・漫画「余命わずかなヒロインの妹になりました」はピッコマで絶賛配信中です。

「余命わずかなヒロインの妹になりました」18話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

結婚式の直前、リンゼルが参列者たちにある話をして…!?

≫≫前話「余命わずかなヒロインの妹になりました」17話はこちら

スポンサーリンク

余命わずかなヒロインの妹になりました18話の注目ポイント&展開予想

落ち込むヘルナン

自分の仲間である騎士団員たちがリンゼルを疑っていることにヘルナンは落ち込んでいました。

彼のことを本気で好きになる女性はいないと思い込んでいたからです。

リンゼルは良心を痛めつつ、心から祝ってもらいたかったのに…と凹むヘルナンのためにある作戦を立てました。

そして挙式直前、リンゼルは参列者たちにヘルナンへの想いを語ります。

スポンサーリンク

余命わずかなヒロインの妹になりました18話のネタバレ

リンゼルの違和感

結婚式の当日を迎えました。

華やかな会場、幸せそうな家族たち…。

ただ、ヘルナンの騎士団員たちは彼らは殺伐とした目でリンゼルを睨んでいました。

 

よりによって今日は体調が悪く、リンゼルは深呼吸を繰り返します。

結婚式はこんなにドキドキしただろうかとリンゼルは思いました。

前はそんなことなかったのに…と思いかけて、違和感を覚えます。

 

結婚なんて、リンゼルの時も前世でもしたことがありません。

黙り込むリンゼルの肩をヘルナンが抱き寄せ、彼女を気遣いました。

リンゼルはきっと緊張のせいだと考え、ヘルナンに笑顔で応じます。

やがて新郎新婦入場のアナウンスが響いたため、リンゼルは自分の出番だと気を引き締めました。

演説するリンゼル

リンゼルは式の前にみんなに伝えたいことがあると伝えます。

突然の宣言に驚き戸惑う参列者たちに、リンゼルはまず参列にお礼を伝えました。

自分たちの気持ちが真剣であることは分かってほしいとリンゼルは語ります。

 

ヘルナンの噂は世間で言われている通りです。

しかし彼を傍で見て来た人なら、彼が少し不器用なだけで本当はとても紳士的な人だということを分かっているだろうとリンゼルは語り掛けました。

彼の優しさは麗しい顔に少しも負けていないとリンゼルは話し、ヘルナンに笑いかけます。

 

ヘルナンも微笑み、リンゼルにキスをしました。

唇を離した瞬間リンゼルを嫌な動悸が襲い、息が詰まってしまいます。

ここで倒れたら台無しだと焦るリンゼルでしたが、ヘルナンが彼女を抱き締め、小声で後は自分に任せるよう囁きました。

ヘルナンの願い

リンゼルの言う通り、自分たちは決して軽い気持ちで式を挙げているわけではないとヘルナンは伝えます。

ジャクソンは初めて見るヘルナンの姿に呆気にとられ、イシャールもじっと弟を見つめました。

今日リンゼルを誰よりも幸せな人にしてあげたいので、皆には心から祝ってほしいとヘルナンは参列者たちに語り掛けます。

 

甘すぎて虫歯ができそうだとヤジを飛ばすイシャールに内心イラッとしながらも感動するリンゼル。

騎士団員たちにも十分気持ちは伝わったようで、皆感激していました。

改めて二人は笑顔で手を組み、入場します。

 

式の後、主役不在の披露宴会場でイシャールがジャクソンに話しかけていました。

ヘルナンがリンゼルと二人きりになりたがったからだろうとジャクソンは笑います。

どう考えても休みに行っているのに上手くごまかせているようだとイシャールは思いました。

 

さっきまでリンゼルを警戒していたことを指摘するイシャールにジャクソンたちは焦り…!?

続きはピッコマで!

スポンサーリンク

余命わずかなヒロインの妹になりました18話の感想&次回19話の考察予想

リンゼルの勇気はあっぱれでした。

普通の人でもなかなか、挙式直前の厳かな雰囲気の中で急に大勢に大して話を切り出すことはできないと思います。

しかもリンゼルは少し歩いただけでも息が切れるレベルです。

 

声を張り上げたりしたらいつ倒れてもおかしくありません。

結婚式入場で新婦が倒れるなんて不吉ですしね…。

ただヘルナンとの連携も素敵でした。

イシャールもヤジという名の援護射撃をしてくれていたように思います。

18話まとめ

今回は漫画『余命わずかなヒロインの妹になりました』18話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

18話の内容をサクっとまとめると

余命わずかなヒロインの妹になりましたの18話のまとめ
  • リンゼルは自分の体調の悪さを不安に思いつつ、騎士団員たちの警戒した視線に気付き、入場直前に作戦を実行しました。
  • ヘルナンへの想いが真剣であり、彼がいかに優しい人かということを語った後、息が上がってしまい倒れそうになったリンゼルをヘルナンが支えます。
  • ヘルナンもみんなに心から祝ってほしいと頼んだ後つつがなく挙式を終え、二人きりになりたいという名目で披露宴で席を外しました。

≫≫次回「余命わずかなヒロインの妹になりました」19話はこちら

スポンサーリンク
おすすめの記事