
原作Maybe先生、漫画hyeona先生の作品・漫画「黒幕婚約者が私の幸せを邪魔する」はピッコマで絶賛配信中です。
「黒幕婚約者が私の幸せを邪魔する」40話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~ソアーが追放されるカルデールは、彼が青年期を過ごした紛争地域と呼ばれる場所でした。変わらぬこの場所にソアーはこうなるのは運命だったと、自身が多くを望んでしまったから全て崩れてしまったと思うようです~
黒幕婚約者が私の幸せを邪魔する40話の注目ポイント&展開予想
キリアンの思惑を悟ったティスベは彼に提案をします
ソアーに下された判決は10年間の追放でした。
そして、その場所は紛争の絶えない国境地域だったのです。
ティスベは判決を下したキリアンが何を望んでいるのか分かっていました。
彼女はキリアンにある提案をし…。
黒幕婚約者が私の幸せを邪魔する40話のネタバレ
静かに自分の運命を受け入れるソアー
オークションで競り落とした呪いの指輪を手に、ソアーは静かにカルデールへ出発します。
千年の紛争地域と呼ばれる場所で、ソアーが青年期を過ごした場所でもありました。
サルバトール家の大黒柱であった母親が亡くなり、ソアーは継承式も行わず公爵になります。
公式な場で継承してくれる親がいないソアーが唯一家臣から公爵家を守るには、選択肢は1つしかありません。
それは騎士の叙任をもって、直接皇帝から爵位継承を受けることです。
母が守ろうとしたサルバトール家を守るため、ソアーは戦場で功を立てるためカルデールに派遣されました。
そんなカルデールは、今でもあまり変わりがありません。
ソアーはもしかしたら最初からこうなる運命だったのかもしれないと独り言ちます。
自分が多くを望んでしまったため、全てが崩れたと考えたのです。
それでも、彼はティスベが幸せならと、彼女の幸せを願うのでした。
キリアンの思惑に気付いたティスベがした提案
ティスベはソアーが生きて帰ってこないことを望んでいるキリアンの思惑に気付いていました。
ティスベはキリアンにある提案をします。
前々から考えていた亡命を諦める代わりに、キリアンに提案したこととは…。
黒幕婚約者が私の幸せを邪魔する40話の感想&次回41話の考察予想
ソアーがまた紛争地域へ派遣されます。
千年の紛争地域と呼ばれることから、戦闘は毎日起こっているような所なのでしょう。
キリアンはソアーがその地から生きて帰ってこないことを願っているようですが、どうでしょうね。
ソアーはこうなるのも運命だったと受け入れているようです。
まぁティスベのためだとはいえ、ソアーがやってきたことはやりすぎでしたから、当然と言えば当然ですよね。
もっと他にやりようはあったはずなのに、青年期を悲惨な場所で過ごしたソアーにとっては元凶を消すのが一番手っ取り早かったのかもしれません。
そう考えると、ソアーが歪んでしまった理由が見えて、同情してしまいますね。
40話まとめ
今回は漫画『黒幕婚約者が私の幸せを邪魔する』40話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
40話の内容をサクっとまとめると
- ソアーが10年間追放されるカルデールという地は、ソアーが青年期を過ごした紛争地域だった
- 継承式なしで公爵になったソアーは、騎士の叙任をもって直接皇帝から爵位継承を受けるしか選択はなかった
- ソアーは戦場で功を立てるためにカルデールに派遣された
- 今カルデールの地に戻り、ソアーは最初からこうなる運命だったのかもしれないと思ったが、ティスベの幸せだけを願った
- ティスベはキリアンの思惑に気付き、ある提案をした