ベアトリーチェ ネタバレ104話|漫画|赤ちゃんのレナを攫うギルバート
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原作macherie先生、漫画Cierra先生の作品・漫画「ベアトリーチェ」はピッコマで絶賛配信中です。

「ベアトリーチェ」104話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

~アレクは父ダンカンにクロエを妻と認めてもらえないのなら家門を捨てると決めていて・・・。

≫≫前話「ベアトリーチェ」103話はこちら

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ベアトリーチェ104話の注目ポイント&展開予想

アレクの一番の側近であるエバンはグレーアム公ダンカンに呼ばれました。

エバンはダンカンがどこまで事実を知っているかよくわからずに返事の躊躇しています。

 

エバンはダンカンがまだ政略結婚を望んでいて、クロエと赤ちゃんを始末するために自分を呼んだのだと思い込み、その命令は無理だと拒絶します。

ダンカンはアレクが男性の恋人と一緒にいて、養子を迎えたのだと思っていました。

ダンカンは神殿で結婚式は無理でもグレーアム家の養子として迎えることに決めます。

 

エバンと話していて話が食い違っている事に気づいたダンカン、アレクが少年を愛しているのではないと知って驚いて・・・。

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ベアトリーチェ104話のネタバレ

突然押しかけて来たギルバート

クロエが一人で邸で待っているところへ、ギルバートが押しかけてきました。

ギルバートはダンカンの指示で反逆の罪で捕らえられていたはずですが、逃げ出してきたようです。

 

ボロボロの薄汚い姿で気持ち悪い笑みを浮かべるギルバート。

クロエは恐怖で後ずさりしますが、ギルバートは土下座して自分が今まで悪かったと認めるから許して欲しいと媚びてきました。

赤ちゃんのレナを守りたいクロエ

クロエは赤ちゃんのレナを守るためにも自分がしっかりしなければと気を強く持ちます。

ギルバートに出て行くように指図するクロエ。

 

ギルバートは自分がグレーアム家に反乱を起こすはずがないので、その事をクロエから上手くダンカンに話して欲しいと頼んできました。

外に出て話そうと頼むクロエ。

 

ギルバートはクロエがアレクをたぶらかして、子どもも産めない女のくせに騙して取り入ったとさげずんできました。

クロエは家の中にはレナがいるので、ギルバートを外に追い出したいのですが、ギルバートは雨が降っているのにどうして外へ行かないといけないのかと疑います。

クロエを襲うギルバート

クロエは仕方なくギルバートの要求を受け入れる事にしました。

ところがギルバートは証拠が必要だとクロエに手を出そうとします。

 

その騒ぎのせいでレナが起きて泣き出してしまいました。

ギルバートはレナを人質として攫って雨の中を逃げ出します。

攫われたレナ

すると、そこに占い師のお姉さんがやってきて、ギルバートを追いかけました。

雨の中、転ぶギルバート、そのギルバートに呪いのお告げをしてギルバートをびびらす占い師のお姉さん。

国を裏切ったギルバートは野犬の餌になり、子孫も呪われてギルバートを永遠に恨むというのです。

 

そこにダンカンがやってきました。

ギルバートはダンカンにこの子どもを届けようと思っていたとレナを差し出して・・・。

 

続きはピッコマで!

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ベアトリーチェ104話の感想&次回105話の考察予想

とにかくギルバートが気持ち悪くて仕方ない回でしたね。

クロエも政略結婚とはいえ、こんな男の妻だったとは本当に気の毒です。

そして、自分の保身のために赤ちゃんのレナを攫っていくような最低の人格のギルバート、占い師のお姉さんが追いかけてくれて本当に良かったです。

 

そして、占い師のお姉さん、本当のレナ・グレーアムと父のダンカンが再会してしまいました。

いったいどうなるのでしょうか?

104話まとめ

今回は漫画『ベアトリーチェ』104話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

104話の内容をサクっとまとめると

ベアトリーチェの104話のまとめ
  • クロエの元に押しかけて来たギルバート。
  • ギルバートは自分は反乱など起こしていないとダンカンに取りなして欲しいとクロエに頼みます。
  • 赤ちゃんのレナを攫って逃げるギルバート。

≫≫次回「ベアトリーチェ」105話はこちら

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