
原作DAXINGDA先生の作品・漫画「冷血公爵の攻略方法」はピッコマで絶賛配信中です。
「冷血公爵の攻略方法」145話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
寝室で休んでいたベラの部屋をノックする者の正体とは…
冷血公爵の攻略方法145話の注目ポイント&展開予想
前日にお酒を飲みすぎて二日酔いで眠くてたまらないイザベラ。
アリーはパレードの場所取りのために、早朝からみんなを起こして回り準備をさせます。
それでも眠くてたまらないイザベラは、アイヴァンを身代わりに連れて行くようにアリーに伝えます。
眠るイザベラの横に立っているのは…
冷血公爵の攻略方法145話のネタバレ
イザベラは前日にお酒を飲みすぎて眠っていると、ドアを激しく叩く音で目を覚ましました。
扉を開けると、そこには着飾ったアリーが立っていました。
アリーは出かける準備をするようにイザベラをまくし立てます。
他の人を起こして準備させている間にイザベラも準備するように伝え、アリーはその場を去ります。
アリーはほかの者に明日できる仕事は明日するように伝え、騒がしく出発の準備をするよう言って回りました。
イザベラはまだ早朝なのでパレードまで十分に時間はあるとアリーに伝えます。
パレードの時間より先に主祭司が姿を見せ祝福をしてくれるので、アリーはそれを見たいために早く行って場所取りをしたかったのです。
イザベラはアリーの行動をようやく理解し、お酒の飲みすぎでまだ眠いので先に行くように伝えます。
そこでイザベラは誰かとぶつかりました。
そこにいたのはイライ…ではなく、イライにそっくりなルカだったのです。
ルカのことをイライと何度も間違えるイザベラに、ルカが迫ります。
イザベラはイライととても似ていることと寝ぼけて間違えたことをルカに謝罪します。
イザベラとルカの横にアイヴァンが立ち、ルカを睨みつけていました。
そしてルカとイザベラの間に割って入りルカを睨み続けます。
イザベラはアイヴァンに、家に宿泊させているので強く当たらないよう注意します。
まだ準備をしていないイザベラにルカはみんなと一緒に行かないのかと問います。
イザベラは興味がないと答えます。
ルカは今回の式典は陛下が主祭司と一緒に祝福すると伝えました。
その言葉にイザベラは顔をこわばらせました。
そして、声を荒げて怒鳴ります。
ルカは、みんな陛下を一目見たいと希望するのに、イザベラみたいに拒絶するものは珍しいと言いました。
イザベラは冷静さを取り戻し、二日酔いのため自分は残ると伝えます。
ルカとアイヴァンは目くばせをし、アイヴァンが頷きました。
部屋に戻ったイザベラは、お酒は弱くないはずなのになぜこんなに眠いのか疑問に思い、ベッドへ入り眠ってしまいます。
すると、またけたたましい音が扉から響き、誰かが入ってきました。
イザベラが起き上がると、そこには激怒しているアリーと黙って立つアイヴァンがいました。
イザベラは眠気が強く外出できないことをアリーに伝えます。
アリーは昨晩、お酒の席で早朝から出発すると約束したのに、早く準備するようにとイザベラをせかします。
どうしても眠くて行きたくないイザベラは約束を守れなかったことを謝罪します。
そして身代わりにアイヴァンを連れて行くようにアリーに提案しました。
心配そうにイザベラを見つめるアイヴァンに、自分はここに居るから安心していってくるように伝えます。
そしてアリーに連れられて部屋をでるアイヴァンを見送り、また眠り始めるのでした。
なぜこんなに眠いのかと疑問に思いながら…
眠っているイザベラの横に白いシルクハットの男性が立っていました。
そしてその後ろにもう一人、黒いフードを被った人物が立っていました。
フードを取ると顔に傷ができた女性だったのです。
冷血公爵の攻略方法145話の感想&次回146話の考察予想
アリーのパレードや主祭司様に会いたいという熱意はとてつもなく強かったですね。
それに比べ、イザベラはイベントより二日酔いの眠気の方が強くまったく興味を示しませんでした。
確かに二日酔いの時にアリーのように騒がれると辛いですね…
それに、アイヴァンとルカの目くばせが今後どのような展開になっていくのか気になります。
そして、最後にイザベラの横に立っていた白いシルクハットの男性と顔に傷跡がある女性の正体とは、その目的とは何なのか先が楽しみです。
145話まとめ
今回は漫画『冷血公爵の攻略方法』145話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
145話の内容をサクっとまとめると
- アリーは式典に早朝から出発するため、みんなに準備を急かします。
- イザベラは前日のお酒の飲みすぎで眠くて仕方がありません。
- ルカが言った”陛下”の言葉にイザベラは怒りをあらわにします。
- アリーにはアイヴァンを身代わり連れて行くように伝えにイザベラは眠りにつきます。
- 眠りについたイザベラの横に怪しい人物が2人立っていました。