
原作arrnuni先生、漫画KSKSO WEBTOON studio先生の作品・漫画「伯爵家の招かれざる客たち」はピッコマで絶賛配信中です。
「伯爵家の招かれざる客たち」107話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
手紙を返さないラニア・・・
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伯爵家の招かれざる客たち107話の注目ポイント&展開予想
当時のラニアは字を必死に練習しました。
恋しい・会いたいと頑張って書いて、手紙をドキドキしながら送付したのです。
あの頃の手紙って届いたのかしら?
ラニアは涙が出てきました。
突然届いたベネディクトからの10年分の手紙は、決してラニアを忘れていないということだったのです。
忘れられてなかったのね・・・
ラニアは嬉しい気持ちがこみ上げてきたのでした。
伯爵家の招かれざる客た107話ネタバレ
ラニアが部屋にいるとドアがノックされました。
ベネディクトかと思い、ラニアがドアを開けるとそこにいたのは、ホテルの支配人でした。
支配人は、なにやら申し訳ない表情でラニアを見ています。
実は、その手紙は伯爵夫妻が揃っている時に渡すように指示されていまして・・・
支配人は、指示を忘れていて、ついうっかりラニアが1人の時に手紙を渡してしまったのです。
ラニアはどうして揃っている時に?と疑問が浮かぶのでした。
その頃、ベネディクトは探偵のジェームス・ダメットに会っていました。
ジェームズは、クラブオーナーの依頼でレンドン親子を調べていた人物です。
ナオミに捕まって、事件の真相を全部話した人物でもあります。
クラブオーナーである依頼人は、ビックベニーと呼んで欲しいと言っていたとジェームズは話しました。
ジェームズは、ビックベニーがベネディクトのことを知るうちに記憶が無くなっていたことを知ります。
なので、誤解していたとベネディクトに謝罪したいようなのです。
ベネディクトは気に入りませんでしたが、クラブオーナーを敵にまわすのも良くないと思いました。
これほど用意周到に爆弾事件を起こしたり、レンドンを後始末したりと抜け目がないのです。
ベネディクトはこれ以上関わらないのであれば、助けなどはいらないと話して、部屋を出て行こうとしました。
するとジェームスは、催眠術師はいりませんか?と聞いてきたのです。
続きはピッコマで!
伯爵家の招かれざる客たち107話の感想&次回108話の考察予想
手紙の束が届いたことで、また一波乱でもあるのでしょうか?
伯爵夫妻が一緒にいる時に渡してという指示だったようですが、支配人のミスでラニアが1人の時に渡ってしまったようです。
その頃ベネディクトは1人で、探偵のジェームズに会っていました。
ジェームズは、レンドン親子のこととか色々依頼されてきて、情報を知っている人物です。
そのジェームスは、ベネディクトに何を話すのでしょうか?
107話まとめ
今回は漫画『伯爵家の招かれざる客たち』107話注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
107話の内容をサクっとまとめると
- ラニアは手紙が届いたことで嬉しい気持ちになりました。
- 10年分の手紙を届いたことで、ラニアが自分のことを忘れていなかったのだと感じたからです。
- でも支配人から伯爵夫妻が揃っている時に渡すように指示されていたとミスがあったのでした。
