
原作JAEUNHYANG先生、漫画syunnyun先生の作品・漫画「黒幕を捨てるのに失敗しました」はピッコマで絶賛配信中です。
「黒幕を捨てるのに失敗しました」63話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ゲームをこのまま終わらせるつもりがないバレッタ。
黒幕を捨てるのに失敗しました63話の注目ポイント&展開予想
皇帝達の計画によって指名手配犯にされたバレッタ。
罪名が明確な指名手配犯を匿う行為は違法でありながらデュークはバレッタを守るため矢面に立ち続けます。
騒がしい玄関で言い合いをしていた彼らの前にバレッタが現したことで状況は一転。
バレッタがそんな状況に立たされているとは知らないレインハルトがしていたこととは…?
黒幕を捨てるのに失敗しました63話のネタバレ
逮捕条件
あっさり逮捕を受け入れるバレッタは条件を出します。
チビを連れて行ってもいいこと、荷造りする時間が欲しいこと。
通常なら動物はもちろん所持品も没収するところですが上の者に伝えると許可を出します。
バレッタが決めたこととはいえ1人で皇宮に行かせるのは不安だったデューク。
己を指名手配犯、逮捕に追いやる行為をゲームと称し、今回はゲームに負けたと宣うバレッタにデュークは頭痛がします。
今回バレッタが大人しく逮捕されるのは次のゲームの準備をするためです。
支度がすみ次第連行されるバレッタは挨拶だけしてくると突然デュークの元の歩み寄りました。
別れの挨拶として軽く抱き合うデュークの手にあらかじめ用意していたメモを渡します。
出るタイミングを逃して隠れる状況になっていたカルロンにバレッタに渡されたメモを渡しました。
内容を確認したカルロンは…。
神の呪いが起きた最初の村
北部カルトナン第4村は噂の最初の村です。
レインハルトが村に足を踏み入れたときから妙だと感じていました。
村に散らばった遺体の数々。
遺体に残された痕跡もそれぞれ異なり、虫に食われた痕跡さえありません。
サイコパスにイカれていると称される事象、動く遺体に襲われていました。
動く遺体の目的は○すことではなく食らうこと。
再生能力が高い動く遺体は少しの損傷では止めることができません。
襲いかかる動く遺体を蹴散らすために魔法を使いました。
再生できないほどの損傷を負った遺体だけは再起不能、きれいに体を切断された遺体だけは再生が始まります。
異様なことが起こっているのを目の当たりにしたレインハルトは他の村も確認しに向かいます。
黒幕を捨てるのに失敗しました63話の感想&次回64話の考察予想
バレッタの肝の据わり具合がかっこいいです。
あらかじめメモを用意していたのも皇帝ならこう動くだろうと予測していたのでしょう。
バレッタは今回のゲームだけで終わらせるつもりがなく、次のゲームの準備に入りました。
カルロン達に渡ったメモの内容は次のゲームに関わることが書かれていたのではないでしょうか。
皇宮に行くことによってバレッタの危険度は高くになります。
身の安全が保証されていないため、カルロン達には急いでもらいたいです。
バレッタが皇宮に着いてからペンダントが皇宮にあること、皇帝の真の恐ろしさを目の当たりになることでしょう。
63話まとめ
今回は漫画『黒幕を捨てるのに失敗しました』63話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
63話の内容をサクっとまとめると
- バレッタはチビを連れて行くこと、荷造りするのを逮捕条件にします。
- 指名手配犯、逮捕に追いやる皇帝とのやり取りをバレッタはゲームに例えます。
- 今回のゲームはバレッタの負けですが次のゲームの準備にとりかかるため大人しく逮捕を受け入れました。
- あらかじめ用意していたメモをデュークに渡すバレッタ。
- レインハルトは神の呪いが初めて起きた村、北部カルトナン第4村で動く遺体に襲われていました。