伝書鳥の王女様 ネタバレ77話【ピッコマ漫画】ベコン城主から「道」を献納されたゼルイネ
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原作hanryui先生、文SWE先生、作画COIN先生の作品・漫画「伝書鳥の王女様」はピッコマで絶賛配信中です。

「伝書鳥の王女様」77話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

~ゼルイネの心遣いや優しさに感動した侍女たちはますますゼルイネに忠誠を誓って尽くすようになって・・・。

≫≫前話「伝書鳥の王女様」76話はこちら

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伝書鳥の王女様77話の注目ポイント&展開予想

メイド長のデリアは、不用意な発言をした平民出身のメイドのネリーの事を報告しました。

ネリーが言ったことは、ゼルイネとバルハイルが親密な関係だと噂されかねない危険なものです。

ゼルイネは、ネリーに厳しく指導して罰したりはしないように命令しました。

 

そして、ドレスはもういらないからこれ以上作らないようにと指示します。

ゼルイネは、自分のドレスのためにメイド達が無理をして疲れ切ることがないように気を遣うのでした。

それを知った侍女達は、ますます張り切ってドレスを作ります。

そして、やせ細っているゼルイネを太らせようと華やかで豪華な食事を用意して・・・。

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伝書鳥の王女様77話のネタバレ

ゼルイネに忠誠を誓うベコン城主

ベコン城から次の城へ出発することになったゼルイネ達。

ベコン城主は、ゼルイネに「黒石の道」を差し出しました。

ロイモンド王国で「道」を渡すという事は、国王への忠誠を示すことです。

 

どうして単に王女に過ぎない自分にと焦るゼルイネ。

ベコン城主はゼルイネが戦争孤児を心配する優しい気持ちに感動し、自分達の領地で孤児を受け入れて世話をして、ゼルイネに忠誠心を見せたいのだと訴えました。

この「黒石の道」は今は善意の象徴でも、いずれ自分の身に災いとなる気がして困惑するゼルイネ。

「黒石の道」を次期国王の名で受け取るゼルイネ

しかし、この「道」があれば、戦後の復興にも役立ちます。

ゼルイネは、王女としてではなく「時期国王」の名で受け取ろうと考えました。

今の国王代理のバルハイルに代理として「黒石の道」を受け取るように命じるゼルイネ。

ゼルイネは自分の名前が戦時中の歴史に残ることがないようにと考えていました。

行政を担当していた姉リンドべシーを思い出すゼルイネ

もし、ゼルイネではなく他の名前を使うことができたら、もっと国に貢献できるかもと考えたゼルイネ。

バルハイルの元に集まってきている請願書に目を通します。

東部の領主からは、自分が避難している間に領民が私有地を荒らしたという内容でした。

戦時中にあり得ないと考える2人、しかし、罰を与えるのは王族の権利なので、こんな書類もバルハイルの独断で処理できません。

領主関連の仕事を自分が受け持つと決めたゼルイネ

姉のリンドべシーがいたら、請願書の数はもっと少ないだろうし、バルハイルの仕事の負担も減ったと考えるゼルイネ。

ゼルイネは、自分が領主に関する仕事を引き受けるとバルハイルに伝えました。

ためらうバルハイルにこれは許可を求めるのではなく命令だと言い切るゼルイネ。

ゼルイネは請願書の受け取りはバルハイルのままで、同じ兵舎で書類仕事をすることになり・・・。

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伝書鳥の王女様77話の感想&次回78話の考察予想

今までは王宮では隠れるように存在を消して生きてきたゼルイネ。

そして、伝書鳥に憑依してしまってからは、ロイモンド王国の戦争の勝利のために命を懸けるような危険な仕事も一生懸命にやってきました。

伝書鳥から人間の王女ゼルイネに戻ってからは、生き残っている唯一の王族として前面に立ち、王族の責任を果たしています。

 

ベコン城では戦争孤児の救済案など、積極的に行政にも意見を出してきました。

そして、バルハイルの負担を減らすために、領主関連の仕事を受け持つことにしたゼルイネ。

ゼルイネの成長ぶりがすごいですね。

いつかゼルイネが王の冠を被るときがくるのかと期待していしまいます!

77話まとめ

今回は漫画『伝書鳥の王女様』77話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

77話の内容をサクっとまとめると

伝書鳥の王女様の77話のまとめ
  • ベコン城の城主から忠誠の証の「黒石の道」を献上されたゼルイネ。
  • ゼルイネは自分ではなく国王代理として「道」をバルハイルに受け取ってもらいます。
  • バルハイルの事務仕事の負担を減らしたいゼルイネ。

≫≫次回「伝書鳥の王女様」78話はこちら

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