
原作Chamua先生、文・絵SUPERCOMIXSTUDIO先生の作品・漫画「年下皇帝の執着に困ってます!」はピッコマで絶賛配信中です。
「年下皇帝の執着に困ってます!」46話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
なかなか起き上がる事の出来ないレティシアは、自分の部屋に戻りたくても戻れない…。
年下皇帝の執着に困ってます!46話の注目ポイント&展開予想
レティシアが目を覚ますとここは、知らない部屋かと思いきや…なんと○○の部屋だった!!
どうにかこっそりこの部屋から出たいレティシアは、まだ調子が悪く歩くことも難しい状況です。
そんな時、この部屋にある人物が姿を現すと…。
年下皇帝の執着に困ってます!46話のネタバレ
レティシア、病にかかる
目を覚ましたレティシアは、今、自分がいる場所が見知らぬ部屋だということに気が付きます。
そしてここへダイアナが運んでくれたのかもしれないと思うと、申し訳なさでいっぱいになりました。
レティシアは、使用人である自分がここにずっといけないとダイアナへ声を掛けますが、返事はなし…。
仕方なくベッドから起き上がったレティシアは、部屋の中を見渡して、ここがどこか気づいてしまいました。
本当にここにいてはいけなくなったレティシアは慌てて、部屋から出ようとある名前を呼んだのですが…。
誰もいない部屋に一人のレティシア、部屋を出たくてもまだ調子が悪く歩くことさえ、難しく…。
すると部屋の扉が開き、ここにミカエルが入ってきます。
ミカエルはレティシアの事を心配して、医師を呼ぶことにします。
しかしレティシアは、ここにずっといる事が出来ませんので、自分の部屋に行こうとしました。
ミカエルはレティシアをお姫様抱っこしたかと思うと、そのままベッドへ寝かせてあげます。
どうしてもミカエルはレティシアが言う言葉が信じられなくて、ここに医師を呼び、診察してもらおうと考えていたのです。
しかもミカエルはレティシアの話を聞かずに、自分専属の医師をここに呼んでいたのでした…ー。
それからレティシアの診断が出て、薬を処方してもらう事になります。
レティシアはこの病名に、驚いてしまいます。
毎日、ちゃんとした生活をしていたのに…原因が見つからないレティシアは、困惑してしまいました。
しいていうなら、休む暇なく働いていた事、しかしこれだけではかからない病気に医師もため息をついてしまいます。
アイザックだけはレティシアの様子を見て、何か引っかかるものを感じていました。
レティシアは、ミカエルの優しさに病気だからか、ますます甘えたくなってしまうのでした。
年下皇帝の執着に困ってます!46話の感想&次回47話の考察予想
レティシアの体調不良の原因が、働き過ぎではないのなら、やはりグレーアムが何かを仕掛けているのではないのか?
以前のレティシアとのやり取りで、レティシアの方が一枚上でしたので、その時の恨みを引きずっているはず。
だからこそ、レティシアに気づかれないように、何か細工をしていたのかもしれませんね。
そしてレティシアをじわじわと傷つけ、そして二度と、この屋敷へ来れないようにするつもりだったのかもしれませんね…。
もしそうであれば、ダイアナは共犯者!?
絶対に共犯者であってほしくはないのですが、そうなってしまっている可能性はありますね…。
原因不明の状態で病にかかってしまったレティシアは、薬を飲むことで良くなるのか?
ずっと張りつめた空気の中で頑張ってきたレティシアは、ゆっくり休んでほしいです。
レティシアがいなくなってしまえば、ミカエルやメイド仲間たちと悲しむ人はたくさんいるから…。
46話まとめ
今回は漫画『年下皇帝の執着に困ってます!』46話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
46話の内容をサクっとまとめると
- 自分の部屋ではない場所で目を覚ましたレティシアは、ここからこっそり出ようとします。
- レティシアの体調を心配するミカエルは、自分専属の医師たちを呼び、レティシアを診てもらいました。
- レティシアの病名が出たのですが、レティシアには心当たりがありません。