伝書鳥の王女様 ネタバレ72話【ピッコマ漫画】伝書鳥だった時のゼルイネの友人の伝書鳥
スポンサーリンク

原作hanryui先生、文SWE先生、作画COIN先生の作品・漫画「伝書鳥の王女様」はピッコマで絶賛配信中です。

「伝書鳥の王女様」72話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

~新しい伝書鳥を集めるように頼んでいたゼルイネの元に届けられた伝書鳥の中には見知った鳥が・・・

≫≫前話「伝書鳥の王女様」71話はこちら

スポンサーリンク

伝書鳥の王女様72話の注目ポイント&展開予想

べゴン城まで進軍してきたロイモンド軍。

べゴン城は城主が都市計画を進めていて、畑や倉庫を整備し自給自足できる体制を整えていました。

そのため、他の侵略された城よりも被害がずっと少なかったのです。

 

ゼルイネはべゴン城に戦争孤児の救護所を作ることを提案しました。

積極的に国の再建のために意見を出すゼルイネ。

そこに伝書鳥が届いたとルーク卿が知らせに来ました。

 

連れてきた何羽の中にいた1羽の鳥、イケメンで体格の良い鳥がゼルイネの手に止まります。

この鳥は、ゼルイネが伝書鳥だった時に友人だったあのオスの鳥で・・・。

スポンサーリンク

伝書鳥の王女様72話のネタバレ

久しぶりに友人だった伝書鳥と再会して喜ぶゼルイネ

オスのイケメンの伝書鳥は、ゼルイネには懐いていて手にすりよっていて、ルーク卿は驚きます。

ルーク卿は前にバルハイルが飼っていた伝書鳥(ゼルイネ)も人の言葉を理解していて優秀だったし、食事にはうるさかったけれどお使いも上手にできたと褒めちぎりました。

人を選んでいてバルハイル卿にだけ懐いていたと話すルーク卿。

伝書鳥だったゼルイネのことを話し出すルーク卿

それを聞いたゼルイネは、恥ずかしくなって鳥がそんなことはないとムキになって否定しました。

隣でバルハイル卿は嬉しそうにほほ笑みます。

ロペチェの鳥には名前がつけられていて、このイケメン鳥はルオンという名でした。

 

ルーク卿は、この鳥が前にもお使いにきていたけれど、バルハイルのお気に入りの伝書鳥にかまうのでいらついて追い出されたとゼルイネにこっそり話します。

ルーク卿はルオンを新しい鳥にしようと提案するのですが、バルハイルはすぐに却下してしまいました。

バルハイル卿が前にいた鳥を忘れられないのかとあきれるルーク卿。

バルハイルが飼っていた特別な伝書鳥

バルハイルは前にいた鳥は自分の特別だったとはっきり答えました。

思わず赤くなるゼルイネ。

ルーク卿は、ゼルイネの魂が抜けだして今は寝たきりになっているあの伝書鳥に名前をつけて弔ってあげようと話し出しました。

名前をルオにしようと言い出すのですが、ゼルイネもバルハイルもダメだと同時に否定します。

イケメン伝書鳥が新しい空の目に

ゼルイネはルオという名前は、ルオンの名前を変えて新しくルオにしようと決めました。

ルオというのはルビーに似た宝石で、ルビーは国王の王冠にも使われる王室を代表する宝石、ルオはルビーの代わりに使われる偽物の宝石のようなものです。

 

ゼルイネがルオを気に入っているのを見てバルハイルはルオを自分が訓練して新しい目にすることにしました。

その頃、ロペチェのカイバン卿は・・・。

スポンサーリンク

伝書鳥の王女様72話の感想&次回73話の考察予想

ゼルイネが伝書鳥だった時に仲良くしていたあのオスの伝書鳥が戻ってきました。

ゼルイネも久しぶりの再会で嬉しそうですね。

今はロイモンド軍は順調に進軍して城を取り戻していますが、そろそろロペチェの軍も動き出しそうです。

次の展開が気になりますね。

72話まとめ

今回は漫画『伝書鳥の王女様』72話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

72話の内容をサクっとまとめると

伝書鳥の王女様の72話のまとめ
  • ゼルイネが伝書鳥だった時に仲良くしていたオスのイケメン伝書鳥との再会。
  • ルーク卿は、バルハイルが飼っていた伝書鳥は特別だったと懐かしそうに話します。
  • イケメン伝書鳥をルオという名前にして新しい空の目にすることにしたバルハイル。

≫≫次回「伝書鳥の王女様」73話はこちら

スポンサーリンク
おすすめの記事