屋根裏部屋の皇女様 ネタバレ38話【ピッコマ漫画】明るいメリーが抱える重い過去とは
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原作JAEUNHYANG先生、漫画正体不明先生の作品・漫画「屋根裏部屋の皇女様」はピッコマで絶賛配信中です。

「屋根裏部屋の皇女様」38話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

打ち明けられたメリーの過去とは⁈

≫≫前話「屋根裏部屋の皇女様」37話はこちら

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屋根裏部屋の皇女様38話の注目ポイント&展開予想

無断外出したのがバレたオセリアは必死で言い訳を考えます。

明るくなにも苦労したことがない子だと勝手に思っていたメリーの過去を聞いたオセリアは…。

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屋根裏部屋の皇女様38話のネタバレ

必死に考えた末に…

寝ていたはずのフェデリウスに湖の中にいたオセリアは見つかりました。

うずくまっている場合ではないと言い訳を考えだそうと必死になります。

水遊びしていたことにしました。

 

羽織りをオセリアの肩にかけて声をかけるフェデリウスの目は冷ややかで…

抱き上げられて水遊びを強制的に終わらされたオセリアは乗り切れたことに密かに安堵しました。

メリーの過去

水で濡れて体が冷えていたオセリアはお風呂に浸かって温まっていました。

お風呂の世話をしてくれるメリーに問いかけられた内容にオセリアは返事に困ります。

メリーの話を聞いてほしいと目線を合わせて告げてきました。

 

フェデリウスの屋敷で働くよりもっと前の出来事。

たくさん悪いことをして牢屋にも行ったり自害を図ったこともあると明かすメリー。

メリーの生家はとても貧しく酷いときには丸1日なにも食べられず、寒さと空腹を堪え忍ぶだけの毎日を送っていました。

 

両親が早くに亡くなり、突然メリーが3人の兄弟の親代わりになったのです。

当時のメリーの年齢は13歳、1番下の弟は赤ん坊でした。

弟達に食事を与えようと必死に働きましたが子供ができる仕事には限界があり、いくらがんばっても飢えざるを得ない状況の中、1番下の弟が亡くなったのです。

 

なにもできない自分を恨み、絶望するしかなかったメリーは生きる価値のない人間と自責の念を抱き続けることに。

3人の兄弟を守れなかったメリーがあてもなく彷徨っていたときにフェデリウスと出会いました。

引き取ってくれたフェデリウスはメリーになにも聞かず、怪しく思って最初は厚意も素直に受け入れらませんでした。

 

しかし今ならメリーを放っておけなかったフェデリウスの理由もわかる気がするとオセリアに告げます。

大切な人を失う痛みを知っているからではないかと理由を述べました。

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屋根裏部屋の皇女様38話の感想&次回39話の考察予想

オセリアと出会ってからもメリーはいつでも明るく振る舞っていました。

子供扱いがすごく上手いのは下に兄弟がいたからだったようです。

お手製のぬいぐるみも当時の兄弟達にできなかったことをオセリアにしてあげたいという思いで作ったものかもしれません。

 

オセリアにとってはメリーの過去はとても衝撃的だったと思います。

いつでも明るく笑顔でいるメリーが愛されて育ち、飢えや寒さも知らないと勝手に思い込んでいたのですから。

 

フェデリウスとの出会いがメリーを変えたのでしょう。

オセリアはメリーの過去とフェデリウスがメリーを放っておけなかった理由を聞いてどう今後変わっていくのか楽しみです。

38話まとめ

今回は漫画『屋根裏部屋の皇女様』38話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

38話の内容をサクっとまとめると

屋根裏部屋の皇女様の38話のまとめ
  • 湖にいた理由を水遊びで切り抜けるオセリア。
  • お風呂に浸かっているオセリアにメリーは自分の過去を明かしていきます。
  • とても貧しい家で育ち、早くに両親を亡くしたメリーは突然3人の兄弟の親代わりになりました。
  • 1番下の弟が亡くなったことでなにもできない自分を恨み、絶望するしかなかったメリーは自責の念を抱え続けることに。
  • あてもなく彷徨っていたときにメリーはフェデリウスと出会います。

≫≫次回「屋根裏部屋の皇女様」39話はこちら

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